ドラマ-ベスト5

見た後に考えさせられる医療ドラマベスト5

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私は30代女性です。
幼いころからドラマが好きで、さまざまな分野のドラマをみてきました。

医療系のドラマは視聴者に命について問いかける作品が多かった気がします。

医師の立場で描かれたドラマや、患者の立場で描かれた作品などそれぞれの良さがあると思いますが、私が印象的だったものをご紹介したいと思います。

ピグピグ
ピグピグ
ドラマだからって軽い気持ちで見てたかも
久保さん
久保さん
命に付いて真剣に考える事は重要ね
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見た後に考えさせられる医療ドラマ 第1位 『JIN-仁-』

2000年以降の医療系ドラマで、かなり人気があったもので皆さんの記憶にも新しいかと思います。

大沢たかお演じる南方仁が江戸時代にタイムスリップしてしまい、江戸時代で多くの人を救い、医療の発展に尽力する感動作です。
歴史上の有名な人物もたくさん登場します。
咲役の綾瀬はるかの演技も話題になりました。

電子機器や検査機などが何もない江戸時代において、どこまで自身の持つ医療の力で人を救えるのか、限界を作らずに救命に奮闘する仁の姿が描かれています。
とても見ごたえがあり、いつの時代でも人の道を考えさせられる作品だと思います。

見た後に考えさせられる医療ドラマ 第2位 『コウノドリ』

産科専門の医師たちがメインとなっている物語です。
世の中にはにはさまざまな事情を抱えた妊婦がいて、出産も同じ出産はないということを詳細に描いたドラマになっています。

妊婦が抱える問題や、不妊の問題、家庭が抱える問題など、どんな人でも共感できる要素が含まれていると思います。
女性は特に注目して見ていた人が多かったのではないでしょうか。

主演のコウノドリ役の綾野剛は優しく純粋に妊婦の味方になる産科医として命の現場に向き合う役です。
個人的に同僚の星野源の不愛想でシャイな演技が、いつも楽しみでした。

見た後に考えさせられる医療ドラマ 第3位 『ナースのお仕事』

シリーズ4までドラマが製作されるほど大人気シリーズでした。
すべてではなくても、見たことがあるという人が大半かと思います。

観月ありさ演じるいずみが、いつもそそっかしくドジをしながら成長していく新人看護師として、奮闘する日々が描かれていました。
その中で、毎シリーズ、研修医の男性と恋に落ちるという定番化していた展開でも、私自身もいつも楽しみに見ていた覚えがあります。

いずみと翔子(松下由樹)との掛け合いがいつも楽しく、仕事を通して人間的に成長していくいずみの姿をみて、看護師を志した人も多かったかもしれません。楽しい作品でした。

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見た後に考えさせられる医療ドラマ 第4位 『白い影』

中居正広主演で、竹内結子がヒロインというとても豪華なキャスティングの医療ラブストーリーでした。

竹内結子演じる倫子は看護師として勤め始めた病院で、医師として働く直江庸介(中居正広)と出会い、互いに恋心を抱いていきます。
ただ、庸介は大きな病に侵されていました。家族がいない庸介は、それまで多くの女性と浮名を流すも、結局は独りぼっちであると感じていました。
一人で病と闘う庸介に倫子は寄り添います。

医師という立場の男性ではありますが、病と闘う気持ちを細かく描いた作品で、愛の力も感じられるドラマでした。

見た後に考えさせられる医療ドラマ 第5位 『きらきらひかる』

深津絵里演じる新人監察医の成長が描かれているドラマです。

事件の被害者や不自然死をとげた遺体を解剖し、遺体の最後の声を聞く職業、という言葉が出てきていました。
事件の推理もおこなうなど、事件解決の為に協力する内容になっていて、ミステリーの要素も含んでいるように思えました。

鈴木京香演じるベテラン監察医を含め周囲の同僚たちと協力し事件解決へ導く内容で、めずらしい内容のドラマなので私も興味深く見ていました。
その人がどのように亡くなったのかを正確に特定し、謎を解明する人気ドラマシリーズで、第3シリーズまで放送されました。

まとめ

医療ドラマは、内容によって好き嫌いが少し別れやすい分野のドラマかと思います。

私は特に2000年代に入って出生率が下がっていることが現代の社会問題となっていることも考え、コウノドリという産婦人科医のドラマはとても社会的にも大きな影響があったのではないかと思いました。
産科医は成り手が少ないという話もありますし、不妊治療などを行う人口も増えています。
医師を描いたものや、患者を描いたものなどいろいろな医療ドラマがありますが、社会問題とリンクして医療ドラマも発展しているのではないかと思います。

田中くん
田中くん
このラインナップはホント考えさせれちゃいますね
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