ドラマ-ベスト5

40代のドラマ好き独女がおススメする恋愛ドラマ5選

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今回の記事を担当致しますたこ吉さんです。
現在40代で独身生活を営んでおります。

トレンディドラマと言われる世代からはじまり今でもドラマは大好きです。
特に恋愛ドラマは自分を出演者の誰かに成りきって見ているので軽い現実逃避にもなってます。

ピグピグ
ピグピグ
40代女性の選ぶ恋愛ドラマって何だろ
久保さん
久保さん
たくさん観てきた中で選ばれるから、相当いい作品が上位にくるでしょうね
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40代のドラマ好き独女がおススメする恋愛ドラマ 第1位 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』


このドラマ、実は視聴率がイマイチでした。フジテレビ系月9でした。

主役が有村架純さん、高良健吾さん、出演者は高畑充希さん、AAAの西島隆弘さん、坂口健太郎さんなど豪華な俳優陣が揃っているだけでなく、静かなストーリー展開でありながらも心が揺り動かされるドラマなんです。

それぞれの若者が夢を持って東京に出て来たものの、全くうまくいかない。
恋愛すらも不器用で本当の気持ちや聞きたい事を我慢する。

恋ってこんなにツライものだったかしら?と思わせる内容でもあり、それぞれが本当に好きな人にたどり着くまでの心の葛藤がリアルに描かれている素敵な恋愛ドラマです。

このドラマの中の恋愛を思い出すと心にジーンとこみ上げるものがあるのでタイトルに偽りなしです。

40代のドラマ好き独女がおススメする恋愛ドラマ 第2位 『最高の離婚』

ドラマ「最高の離婚」はフジテレビ系で2013年に放送されました。

主演は瑛太さん。他出演者は尾野真千子さん、真木よう子さん、綾野剛さんなど。

恋愛ドラマをおススメするのに「離婚」は違うのでは?と思われるかもしれませんが結婚しているカップルと事実婚状態のカップルが知り合う事で話が「恋」に変わるんです。

喧嘩の後で離婚してしまう主人公。昔、同棲していた彼女に未練がある事に気付き彼女の内縁の夫の存在が彼女には相応しくないと感じるのです。
何度も彼女にアプローチしたり、内縁の夫との仲を取り持ったリとこちらも心の右往左往が面白いですね。

「恋」ってなんだ?「結婚は愛なのか?」男の気持ちと女の気持ち、それぞれの過去など興味深い作品です。

40代のドラマ好き独女がおススメする恋愛ドラマ 第3位 『ロングバケーション』

ドラマ「ロングバケーション」1996年放送の作品ですが、今でも覚えている人が多いであろう恋愛ドラマこれぞ「月9」というドラマでしたね。

木村拓哉さん演じるピアニストと結婚式当日に花婿に逃げられた山口智子さん演じる女性。第一話からインパクトありまくりです。

彼氏を待つ南(山口智子さん)と瀬名(木村拓哉さん)の奇妙な同居生活が始まるのですが、明るく自由奔放な南に対して自分に自信が持てずにモジモジした態度の瀬名。
お互いの恋愛が上手くいかない中で、少しづつ二人の距離が縮まっていきかけがえのない存在になっていくというラブストーリーです。

稲森いずみさん、松たか子さんも若くて可愛いですよ。ロンバケはベタですがおススメです。

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40代のドラマ好き独女がおススメする恋愛ドラマ 第4位 『ビューティフルライフ』

ドラマ「ビューティフルライフ」2000年放送です。こちらも主演は木村拓哉さん。相手役は常盤貴子さんです。

杏子(常盤貴子さん)は難病を患っていて車いす生活をおくる女性役で、美容師の修二(木村拓哉さん)との突然の出会いで恋に落ちていくストーリーです。

車いすでの生活を特別視しない修二と、明るく振舞っているがいつ病気が進行するのか分からない不安の中で生活する杏子。
印象的なシーンは修二の働く美容室でヘアカットしてもらい別人のように可愛くなったシーンです。
そして、恋をしたものの別れの時。修二がメイクをしている姿は号泣ものでした。

バリアフリーという社会問題と恋愛というのも当時あたらしいドラマでした。

40代のドラマ好き独女がおススメする恋愛ドラマ 第5位 『愛していると言ってくれ』

ドラマ「愛していると言ってくれ」主演は常盤貴子さんと豊川悦司さん。1995年のドラマです。

当時のインパクトは忘れられないし、誰もが豊川悦司さんに恋をした世代の一人でもあります。

ひろこ(常盤貴子さん)は女優の卵でレッスンとバイトの毎日。いつも走っている女の子のイメージです。
さかき(豊川悦司さん)は聴覚障害者の役でした。7歳までは聞こえていたので話せないわけではないのに話そうとはせずに手話と筆談でコミュニケーションをとっているんです。

二人の出会いはリンゴの木からリンゴが取れずにいたひろこにさかきが取ってあげるところから始まり恋に落ちるまで時間はかからないんです。
しかし、耳が聞こえない事を理解しようとしてもさかきは頑固ものでもあってなかなか素直にはなれずにいます。

思い出深いシーンは電車のホームで反対側にいるひろこに気付いてほしくて名前を呼んでみたり小銭を投げたりするシーンと二人で抱き合って「愛しているといって」とさかきから言われたひろこが愛してると何度も言うシーンです。

主題歌にもなったドリカムの「LOVE LOVE LOVE」は当時大ヒットしカラオケで歌いまくって浸ってました。

まとめ

ランキングをつけるのは難しいくらいの1位から5位でした。

6位があるなら「最後から二番目の恋」を入れたかったですね。
キョンキョンと中井貴一さんが最後から二番目の恋らしきものをするのですが、大人なだけに無駄にバタバタするのがコメディタッチで楽しかったし、大人の恋愛っていいなと思えるドラマでもありました。

40代だから若い恋愛ドラマは見ないかというとそうではなく、昔を思い出しながらじっくり浸るのです。
30代の婚活系恋愛ドラマはあるあるがふんだんにあって楽しいですが、両想いでありながらどちらもモジモジしてるのを見てるのが好きです。

田中くん
田中くん
意外な作品が1位にきた印象ですね
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