【ネタバレ】70才、初めて産みますセブンティウイザン。の結末は!?1話~最終回のあらすじと見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法!

5月24日に完結しましたがシーズン2放送もあり得るため、いち早く予想をしてみました!結末が気になる方、その後も考察してみませんか?

ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』無料でフル動画を観る方法を解説しています。

解説なしで観たい方のために結論から書きますと『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』は『U-NEXT』で実質無料でみれちゃいます!

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と、疑問があるかたのために下で解説していきますね!

目次

ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』(1話~全話)実質無料でフル動画を観る方法を解説!

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ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』の1話~最終回まで無料見逃し動画の配信先

2020年春ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』のテレビ放送を見逃してしまった、再放送はいつあるの?という方のために、無料フル動画を配信しているサイトを調べてみました。

配信状況 月額料金 無料期間
U-NEXT 1,990円 31日間
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FOD × 888円 2週間
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Netflix × 1,200円
ひかりTV × 1,500円 2ヶ月間
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GYAO! × 無料

ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』の情報

放送日などデータ

放送局 NHK BS4K、BSプレミアム
放送開始日 2020年4月5日(日)
放送時間 毎週日曜日 22:00~
出演 小日向文世、竹下景子、竜 雷太、前田亜季、中村梅雀、伊藤 歩、矢本悠馬、蔵下穂波、ふせえり、臼田あさ美、田中美央、笑福亭鶴光、山本圭祐、根岸季衣、吉澤健、吉田健悟、宇崎竜童
原作 「セブンティウイザン 70才の初産」「セブンティドリームズ 70才からの希望」(新潮社)
 作:タイム涼介
公式サイト 70才、初めて産みますセブンティウイザン。
公式Twitter @70uizan
WikiPedia セブンティウイザン

NHK『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』のネタバレ・あらすじ

定年を迎えた65才のサラリーマン。家に帰ると70才まぢかの妻が衝撃の告白。
「わたし 妊娠しました!」
ありえないけどリアル、笑いと涙と奮闘の日々が始まった。

発表されるや爆笑と号泣の嵐を巻き起こしたマンガ「セブンティウイザン 〜70才の初産〜」。自然妊娠による超高齢出産という奇抜な設定だからこそ浮かび上がるのは、リアルで感動的な夫婦の出産日記。産むべきか産まざるべきかの葛藤、高齢出産に伴う身体的リスク、若夫婦に混じってのパパママ教室、何もかも初体験ゆえの失敗や迷走…。そこには、誰もが共感できて、誰もが手に汗握る、夫婦の奮闘が詰まっています。いくつになっても人生チャレンジ!  小日向文世と竹下景子演じる合計135歳の新米パパママの、笑って泣けるホームドラマです。

出典:『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』トピックス

『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』の登場人物・キャスト

江月朝一 役:小日向文世

Instagram

本作の主人公。超高齢妊娠という不測の事態に狼狽しながらも、
既に覚悟を決めた妻を見て現実を受け入れる。

ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』に出演!名脇役小日向文世さんのプロフィール・経歴・過去の出演ドラマまとめ!小日向文世さんと言えば映画やドラマでよく顔を見かけることが多い俳優さんです。実力を感じさせるその演技は主演をされていなくても出演されてい...

夕子 役:竹下景子

Instagram

江月朝一の妻で、お見合い結婚をした。若い頃は美人で両家の末娘であったが、
大学の同級生と駆け落ちしたことで実家から勘当されている。

ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』に主演!竹下景子さんのプロフィール・経歴・過去の出演ドラマまとめ!竹下景子さんと言えば、ドラマや映画に数多くご出演し、 かつては「クイズダービー」のレギュラー回答者などバラエティ番組にもご出演していた...

鬼子母龍太郎 役:中村梅雀

夕子の主治医で、夫妻の子育てを励まし、応援する。

巻田タケシ 役:矢本悠馬

ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』『明治開化 新十郎探偵帖』に出演!矢本悠馬さんのプロフィール・経歴・過去の出演ドラマまとめ!矢本悠馬さんと言えば、ドラマや映画に数多くご出演し、タイヤ館などのCMにもご出演経歴のある俳優さんです。 今回は矢本悠馬さんが出演した...

沢口 役:吉田健悟

ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』『正しいロックバンドの作り方』に出演!吉田健悟さんのプロフィール・経歴・過去の出演ドラマまとめ!吉田健悟さんという俳優さんをご存じでしょうか?舞台から活動を始め、ドラマや映画を中心に現在積極的に活動を続けている若手俳優さんです。話題...

2020春ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』の原作

セブンティウイザン

原作:『セブンティウイザン』(作:タイム涼介)
1976年神奈川県生まれ。著作『お前のそれは万引きとは言えない』で
ヤングマガジン月間新人漫画賞(講談社)に入選しプロデビュー。

ebookjapanで原作『セブンティウイザン』を今すぐ読む

ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』の主題歌・挿入歌・エンディングテーマ

主題歌は2019年NHK紅白歌合戦で話題になった『いのちの歌』に決定したことが発表されました。

小日向文世、竹下景子 出演『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』のロケ地

立川市健康会館:東京都立川市高松町3丁目22−9

第1話あらすじ(2020年4月5日放送)

定年退職した江月朝一(小日向文世)が会社から帰ると、妻の夕子(竹下景子)が爆弾発言。「私、妊娠しました!」認知症を疑う朝一。産婦人科医も目を丸くする。そして、診断の結果、自然妊娠の事実が判明。だが、産む気満々の夕子と対照的に、朝一はなかなか覚悟が決まらない。しかも、夕子の親戚やパート仲間は出産に猛反対。▽「脳梗塞じゃありません、つわりです!」合計135歳の新米ママパパの笑って泣けるホームドラマ!
公式サイト』より

第1話ネタバレストーリーを見る

オレンジティーさん(50代・女性)による第1話あらすじ
5歳年上の妻(夕子)をもつ夫(朝一)は、定年を迎え帰宅すると妻から「私、妊娠しました」と衝撃発言をされる。「ついに認知症になった」と妻を案じパソコンで調べはじめる。妊娠が嬉しく少女のように喜ぶ夕子にとまどいを隠せない。地域の産婦人科から高リスク、高齢出産のため「設備の整った病院」を紹介され、そこで妊娠していることが正式に判明する。「おめでとうございます」の産婦人科医の言葉に、涙する70歳の夕子。「はじめて、おめでとうございますっていってもらえた」と感涙する。それまで、あまり妊娠を受け入れられなかった朝一も、画像で動く「小さな命」を目の当たりにし、次第に意識が変わっていく。そんな時、夕子の兄がやってきて「すぐにおろしなさい」と言われる。世間体もあり「我々の生活にかかわられると迷惑だ」と突き放される。「僕たちの命あるかぎり、この子を育てていきます」といった朝一の言葉に涙する夕子だった。
まねきんさん(20代・女性)による第1話あらすじ
二人には子供はいませんでした。ある日、夫・朝一が長い勤めを終え定年退職をしました。これからは一緒にのんびり暮らせるな。そしていつも通り家に帰ると…妻・夕子から耳を疑う衝撃発言がありました。
夕子「わたし、妊娠しました!」
そんなわけないだろう、今いくつだと思ってるんだ、この歳でできるなんて…まさか認知症にでもなったんじゃないか?
夕子のとんでもない発言に疑いを持ちながらも、産婦人科へ行くと妊娠が判明。先生も信じられないという顔をしています。
妊娠は喜ばしいことだけど…この歳で産むのは危険すぎる。周りは反対します。
しかし夕子は周りの反対や心配をよそに、産む決意をもう固めています。そんな夕子の姿に朝一も覚悟を決め、二人は子供を産むことを決めたのです。
ハルコさん(50代・女性)による第1話あらすじ
65歳で定年退職をした朝一が帰宅すると、妻の夕子から妊娠したことを告げられました。夕子は認知症になったのではないかと疑いますが、彼女は本当に妊娠していました。彼女は子供を産みたいと言いますが、朝一は反対します。夕子は職場の同僚や、実家の兄にも出産することを反対されます。夕子は何かあった時のために、実家の兄に手紙を書きました。すると、兄は家にやってきて、夕子に子供を産むのを止めるように言いました。しかし、最初は出産を反対していた朝一でしたが、エコーで自分の子供の動く姿を見た朝一は、妻の出産に賛成し、応援するようになりました。これからの2人の人生は2人が決めることだと言い、改めて子供を産んで育てる決心をしたようです。

第1話感想を見る

オレンジティーさん(50代・女性)による第1話感想
同じ女性として、少し恥ずかしくなる部分もある。しかし夕子が「私は、子供をずっとあきらめていなかった」という言葉がつきささる。一人の女性としてこの世に生を受け、「母親になった人」「そうではない人」では、大きな違いがある。もちろん、それは、周りが何か言うわけではない。母親になっていない女性は、「心の小さな穴」になるからだ。「もう~子供なんてたいへんよぉ」という友人の言葉さへ、それがうらやましく聞こえる。年齢を重ねると、だんだんと「自分自身の保身」へむかっていく。食生活、身体機能、脳のおとろへ。夫婦で話すことは、「いかに健康で長生きするか」になってしまう。そんな中、この物語の夫婦は、「新たな命」を育てようとしているのだ。ありえない設定と知りつつも、見ているこちらも「応援」したくなる。子供の将来が頭をかすめるが、とにかくこの二人を見守りたいと思う。
まねきんさん(20代・女性)による第1話感想
ウイザンってなんだ?と思っていましたがなるほど。初産ですね。カタカナにするとキャッチーですね。
定年退職する歳で妊娠って…そりゃ産婦人科の先生も驚きますよね。 現実的には高齢妊娠はあり得るんでしょうか?周りの反対もうなずけます。絶対流産とか、仮に産めても夕子おばあちゃん死んじゃうよ!と思いました。私は出産を経験していないので分からないことが多いですが、40代でさえリスクが高いのに、危険すぎますよね。まぁでも、お話なんで、夫婦も産むことを決めましたし応援するんですが悲しいお話にならないといいなーと思います。
ハルコさん(50代・女性)による第1話感想
70歳で初産を経験するというのは、なかなかない人生だと思います。ですが、この年で子供を授かったということは、やはり子供が欲しいと言う気持ちがようやく実を結んだのかもしれません。夫が定年退職した日にそのことが分かったということは、二人の老後は子育てする運命にあったのかもしれません。そう考えると、やはり子供は天からの授かりものですし、ちゃんと育てていかなければいけないような気がします。何よりも夫が味方になってくれたのが、妻にとっては一番心強かったと思います。

第2話展開予想(次回考察)を見る

オレンジティーさん(50代・女性)による第2話予想
これからは、母親教室などの人にさらされる場面が増えてくると思う。その時、若い妊婦さんに交じり「白髪頭」の妊婦は、きっとめげずにがんばる姿があるだろう。また、周りの妊婦さんたちも「同じ女性」として、どのように接していくのかが見どころ。また、夫も定年退職をしたあととなると、「生活維持」だけではなく、子供のための資金も必要となる。65歳になり、老後を考えるどころか「大黒柱」としての意識も沸いてくるだろう。70歳妊婦のこれからの体調の変化をどのように描写されていくのか、とても興味がある。どたばたと日々を過ごしながらも、懸命に「小さな命」を育てる二人の夫婦の姿が描かれているだろう。
まねきんさん(20代・女性)による第2話予想
産むことを決めたらさぁこれからが大変、ですよね。 まず定年退職して仕事ありませんね。出産だけでなくこれから長い長い子育てが始まるのでお金が必要になります。朝一は新しい仕事を見つけないといけないんじゃないでしょうか。再雇用となると給料は安くなるでしょうし、なかなか厳しい就活状況下出てくるかもしれません。夕子は産むことを決めてから楽しみで仕方ないんですかね。産まれたあとの衣服とかベビー用品とか色々用意しそうです。あとはきっと手続きとか、病院に通ったりとかあると思うので、次回は出産にむけて準備に奔走するお話になるのではないかと思います。オチというか、山場を作るとしたら、夕子が妊娠マークをつけて周りに変な目で見られるとか、あちこちでほんとに妊婦?って疑われて産む自信をなくしてしまうとかですかね。
ハルコさん(50代・女性)による第2話予想
朝一はタバコを吸っています。しかし、夕子のお腹の子供のことを考えると、禁煙してほしいものです。夕子は当然、朝一にタバコを止めるように言います。ですが、長年タバコを吸ってきた朝一にとって、禁煙はそう簡単なものではありません。夕子はタバコを止めなければ離婚をすると迫るのでしょう。毎回、朝一の言動で、夕子は離婚を口にしていくパターンで展開していくのかもしれないと思いました。長年、連れ添った夫婦ですが、最後はやはり妻の意見異従った方が良さそうです。

第2話あらすじ(2020年4月12日放送)

夕子(竹下景子)にうながされ出産準備をする朝一(小日向文世)だが、いまだに実感が無い。母子手帳をもらいに訪れた役場では、担当の黄桜(伊藤歩)から喫煙をとがめられた気がして面白くない。しかし病院で医師の鬼子母(中村梅雀)に見せられたエコー診断のわが子の映像に感動。「ママパパ教室」では、悪戦苦闘しながらも育児を学んでゆく▽タバコやめますか?それともパパやめますか?合計135歳の笑って泣ける出産日記。
公式サイト』より

第2話ネタバレストーリーを見る

フルーツパフェさん(40代・女性)による第2話あらすじ
朝一(小日向文世)は、夕子(竹下景子)と一緒に母子手帳を貰いに行く。しかし、まだ世間体を気にする自分がいる。70歳という年齢で子供を授かったことを恥ずかしいと感じマタニティーマークを妻につけさせないしかし、一緒にパパママ教室に参加する。夕子の大変さを身に染みて感じる。夕子の付き添いで行った産婦人科の妊婦検診では、ますます大きくなる子供の4Dエコーを見て感動した。それと同時に、最近胸の痛みをますます不安に感じるようになる。怖いけれど意を決して病院で検査を受けてみた。結果は異状なし。ホッとして、さらなる父親になる自覚と決心をもつ。検査を受けたのは、妻の通う病院だった。そこで、清掃をしているかつての上司鰯田(吉田健)に産婦人科の新生児を見せてもらい、とうとう禁煙決意を固める。もっと長生きをしたいと思った。
ねおちゃんさん(30代・女性)による第2話あらすじ
夕子は市役所から母子手帳を貰おうとしますが、朝一は「これから高齢者だからと、変な目で見られるんだろうな。」と後ろ向きな気持ちになりました。
窓口に行くと最初は怪しまれましたが、担当してくれた女性が過去に高齢者の支援を担当していた人だった為、自分たちを心配した上での対応を取ってくれているのだということがわかり、夕子はパパママ教室が楽しみになります。
一方、朝一はどこか体調が良くなく、病院で再開した会社の元上司の励ましにより、夕子に内緒で検査を受けます。
結果的に胃腸薬を貰っただけで異常がなかったので、安心して子育てをしようと考えました。
パパママ教室では偏見を持たれることがなく、おなかの赤ちゃんが動くのが楽しくなった二人は、亡きペットにも見せたかったなと口にするのでした。
くーぴーさん(30代・女性)による第2話あらすじ
70歳を目前にして初めての妊娠が発覚する。安定期を迎えた奥さんは着々と赤ちゃんを迎える準備を始めていく。教育費がいくらかかるのか計算して驚く旦那さま。現実は厳しい。母子手帳をとりに行くのに怖気づくものの、お母さんの証明であると喜ぶ奥さん。子どもができなかった二人はペットショップで売られていた犬のオードリーを飼っていた。後日、市役所に母子手帳をもらいに行った二人は窓口で不思議がられながらも無事に母子手帳を受け取る。マタニティマークの入ったキーホルダーをもらい喜ぶ奥さん。18週に入って妊婦健診で順調に育ってますと先生に言われて安心する二人は、赤ちゃんの心音と超音波画像を見せてもらい喜ぶ。なんて可愛いんだろうと。市のママパパ教室へ参加した二人はおむつの替え方や沐浴方法を教わります。心臓に不安のあった旦那さまは病院を受診するが、異常はなくほっとします。

第2話感想を見る

フルーツパフェさん(40代・女性)による第2話感想
まだ、70代になっていないし、本当は何もわからないけれど凄い共感した。私は20代で子供を産んだけれど70代で産んでもやはり初めては不安なのだろうな。とパパママ教室の下りで思った。70代なんて普通は自分が死ぬことだけでも本当に不安になるのに子供がこれから生まれてくることを考えたらもっと怖くなるだろうと思い、検診を受けて異常が無くて本当に良かった。もと上司の鰯田さんが70代で子供を持つことに対して凄く好意的だったことが素敵だなと思った。共感できる箇所が意外にたくさんあって面白かった。
ねおちゃんさん(30代・女性)による第2話感想
2話から視聴したものの、赤ちゃん教室を見たことがなかったので、インスタントシニアみたいにマタニティ体験もできるという場面が印象的で、全然ついていける内容でした。
朝一が赤ちゃんをお風呂に入れようとして、腰を痛めになったところなどは、確かに高齢者だときついだろうなと思う反面、もし親になったらすごいことだなと感じました。
個人的に子育て経験はなく、ドラマで登場したパパ達と同様、赤ちゃんの世話に対して苦手意識がありましたが、こういう教室を体験してみたいと2話を見て、思いました。
くーぴーさん(30代・女性)による第2話感想
70歳で妊娠するってどんな気持ちなんだろうと思いました。子どもが出来なかった二人には青天の霹靂だったに違いないだろうなと思います。周りの人に反対されて辛かっただろうなと思います。でも子どもができた喜びは何ものにも代えがたいだろうな~。不安よりも喜びが勝ったんですね!素敵だと思います。母子手帳やマタニティマークのキーホルダーをもらって喜ぶ姿が印象的でした。この喜びはどの年代関係なく嬉しいだろうなと思います!

第3話展開予想(次回考察)を見る

フルーツパフェさん(40代・女性)による第3話予想
次回の題名から想像した。夕子が妊娠したころ、夕子のパート先になんとの夕子の初恋の相手が現れた。
その時に思い切って思い切って夕子は声をかけ、二人は50年ぶりの再会を果たしていた、
それを知った朝一は不安になる。本当にお腹の子供は僕の子供だろうか。40年も連れ添って子供が出来なかったのに急に出来るなんておかしい。不安にさいなまれる朝一だったが、夕子のお腹はどんどん膨らんでいく。子供と会える日が近づいていくなかで、朝一は意を決して夕子に確認した。やはり朝一の子供で間違いない事がわかりホッとした。子供の誕生が朝一も夕子も楽しみで仕方ない日々を送り、二人は幸せをかみしめる。
ねおちゃんさん(30代・女性)による第3話予想
夕子は今回出産に前向きでしたが、前向きになり始めた朝一に変わって、出産が近づくにつれて、マタニティブルーになっていくのだと思います。
そこで、昔の旧友が知り合いに出会い、出産の大変さと喜びを教えて貰い、逆に自分は70才で産んで子育てをしたらギネスブックに乗るかもしれない、
ということで明るく考えていくと思います。
そして、貯金を崩しての生活になるけれど、赤ちゃんグッズを買い始め、とても出産が楽しみになり、若いママ達と友達になることで、気分も若くなるでしょう。
くーぴーさん(30代・女性)による第3話予想
順調に妊娠後期へ進み、出産準備もしないといけないし、慌ただしい毎日を送っていると思います。ママパパ教室で習ったおむつの替え方を復習しているかもしれませんね。旦那さまはたばこをやめているかもしれないですね。心臓が時々痛いようなしぐさをされてましたし。食事も見直して健康的な生活をしているだろうな~。二人で協力し合って、いたわりあいながら、赤ちゃんが生まれるのを心待ちにしているのだろうなと思います。待ちきれない様子で。自然分娩は難しそうです。

第3話あらすじ(2020年4月19日放送)

8か月前(妊娠する以前)、夕子(竹下景子)の勤めるスーパーで包丁の実演販売が行われた。その販売員(宇崎竜童)を見た夕子は驚く。50年前、新宿のフォーク集会で知り合うが、駆け落ちした先で行方をくらませ、そのまま自分を捨てた初恋の相手だったのだ。動揺する夕子。それを知った朝一(小日向文世)も心中穏やかでない。夕子は意を決して男に告白する▽ねえ、本当にボクの子どもなの?合計135歳の笑って泣ける出産日記
公式サイト』より

第3話ネタバレストーリーを見る

みぃ助さん(30代・女性)による第3話あらすじ
妻の夕子の出産まであともう少し!話は一年前に戻ります。パート先のスーパーで若い時に駆け落ちした相手が包丁の実演販売をしにやってきました。話しかけるか話しかけないべきか迷いますが、その話を夕子から聞いた旦那の朝一は、そっけない対応をします。夕子が若い時、学生運動に参加し、知り合った相手と恋に落ち、駆け落ちしていました。しかし、駆け落ち先で相手が蒸発してしまい、親には駆け落ちしたことで親には勘当されたりと悲惨な結末。30歳になったころ、職場の人の紹介で今の旦那朝一と出会い、結婚します。駆け落ち相手と偶然会った時に、なぜいなくなったのかを聞いた夕子は、ずっとモヤモヤしていた気持ちから開放されます。そして、その夜に朝一との子供を身ごもりました。夕子は帝王切開で9月30日が出産予定となりました。妊婦記念にと、みらいと名付けた子供にむけたメッセージを録画していたところ、破水してしまう。
Fumingさん(50代・男性)による第3話あらすじ
定年を迎えたサラリーマンだった江月朝一は、妻の夕子が陣痛に襲われる夢を見て目が覚めた。夫婦は徐々に親になる自覚が芽生え教育費の算出や生まれて来る子供の部屋の検討などを始めていた。後日、二人は母子手帳を取りに市役所に向かう。市役所の職員には高齢の朝一の健康にも気を使われ禁煙を勧められる。病院では夕子が18週目の検診を行っておりモニターを通してまだ見ぬ子供の画像を見て二人して親になる喜びを分かち合う。ある日二人は市役所で初産の講習会「ママパパ教室」に参加、若い世代と一緒に奮闘したが朝一は講習の中で過重な負担を改めて感じる。健康にも不安を感じ始めていた朝一は病院にも通い子供のために丈夫な体を取り戻す様にする。そんな中で日々の生活でも子供の存在を意識していく朝一であった。
ミユキさん(50代・女性)による第3話あらすじ
夕子は1年前に、彼女が勤めているスーパーにやってきた実演販売の山本という男性に見覚えがあると思いました。その男性は夕子のかつての駆け落ちの相手だということが分かり、彼女は気が動転してしまいます。夕子は朝一と結婚する前に、そのことを朝一に話していました。なので、偶然再会したことを話し、山本にそのことを話した方が良いか相談しました。結局、夕子は山本に駆け落ちした時の話をしました。そこで、ようやく真相が分かり、夕子の心の中でくすぶっていたものが解消されたようです。その日、これから生まれてくる赤ちゃんを授かることができました。夕子は出産前の今の気持ちをビデオに収めておこうと思いました。ビデオレターを作った直後、夕子は破水してしまいました。

第3話感想を見る

みぃ助さん(30代・女性)による第3話感想
第3話は、若い時のお話で、夕子さんは昔にいろいろ壮絶なことがあったんだなーということがわかりました。
でも、夕子さんにそんなことがあったなんてわからないぐらい幸せそうだし、朝一さんも頼りないように見えるけど、いざと言う時は頼りになる旦那さんということもわかりました。
何十年も一緒に暮らしていても、朝一さんがやきもちを焼くほど仲の良い夫婦なんだなーと微笑したかったです。夕子さん役の竹下景子さんがすごく可愛いおばあちゃんです。
Fumingさん(50代・男性)による第3話感想
70歳での初産という今までは突飛な設定のドラマだがそれを除けばセリフの言い回しやそこに出て来る単語などは極めて普通のホームドラマという感じであった。初めて父親になる朝一や出産を控える夕子の喜び、戸惑いなどといった心情の描写などは年齢に関係のない初々しいものであった。小日向文世演じる朝一や竹下景子演じる夕子は同世代にしては若々しく感じられるが実際は身体的な衰えなどは厳しくこの年齢での初産はかなり困難なものである事は疑い様がないがそれも子供を授かる喜びには勝てないという事がよくわかる演出であった。
ミユキさん(50代・女性)による第3話感想
今回は夕子の今までのことが分かり、今の状況になっているのだということが良く分かりました。彼女は朝一と結婚するまでにいろいろあったのだと思いました。夕子が実家の兄に頼ろうとしたとき、兄は夕子を冷たく突き放しました。その事情が今回ようやく分かりました。夕子は苦労をしたかもしれませんが、自力で生き抜いてきた強さがあると思います。なので、朝一と幸せな結婚ができ、70歳で子供を産もうと言う決心も付いたのかもしれません。
 

第4話展開予想(次回考察)を見る

みぃ助さん(30代・女性)による第4話予想
第4話は、いよいよ出産になりそうです。破水してしまったところで終わったので、帝王切開じゃなくなるのかもしれません。若いお母さんの出産でもどうなるかわからにのに、夕子さんは超高齢出産なので、陣痛が来てからの出産はお医者さんも言う通り危険そうです。力んで産むのは血圧も上がるだろうし、陣痛の痛さに耐えるのも大変そう。立ち会い出産を希望していたので、次回は出産している夕子さんと、立ち会っておろおろしている朝一さんを見ることができそうです。
Fumingさん(50代・男性)による第4話予想
次回は、更に夕子のお腹が大きくなって初産が次のステージに移る事になる。ドラマの予告では夕子の前に昔の恋人が現れる設定となっている。夕子自身は心を揺さぶられる時間があると思われるがそんな出来事も乗り越えて改めて出産への決意を滲ませる展開を予想する。特に出産の時期を刻々と迫ってくる中、夫婦の心情の移り変わりをどう表現していくかについても注目していきたい。肉体的な衰えを感じつつも子宝を迎える夫婦の姿がどう変化していくかも見ていきたい。
ミユキさん(50代・女性)による第4話予想
夕子は予定日よりも早く破水をしてしまい、急きょ、帝王切開での出産をしなければ行けなくなってしまいました。なかなか予定通りにはいかないものです。夕子がビデオレターを作ったことで、彼女は安心してしまい、そのことが赤ちゃんにも影響を受けたのかもしれません。赤ちゃんは無事に生まれ、みらいという名前が付きました。これから子育ては大変ですが、夫婦で頑張って育てていってほしいです。朝一は相変わらず足手まといで、夕子を怒らせてしまっているようで、その点が心配です。

第4話あらすじ(2020年4月26日放送)

夕子(竹下景子)が破水した。予定を早めての緊急手術。恐怖のあまり立会いを拒む朝一(小日向文世)だったが、夕子は無事に女児を出産する。命名は「みらい」。だが、大変なのはここからだった。哺乳瓶の洗い方が不十分、食器の置き場所を間違える、洋服とタオルを一緒に洗ってしまう…足手まといになってばかりの夫に夕子の怒りが爆発する「もう何もしないで!」▽ようこそ、みらいちゃん!合計135歳の笑って泣ける出産日記
公式サイト』より

第4話ネタバレストーリーを見る

のっぺんさん(50代・女性)による第4話あらすじ
夕子(竹下景子)が破水し、帝王切開で出産することになります。朝一(小日向文世)は怖気づいて手術室へ向かう途中いなくなってしまいますが、なんとか戻ってきて立ち会うことができました。産まれてきたのは女の子で、「みらい」と名付け出生届を提出します。退院して家に戻ってくると大変な毎日が待っていました。初産の上に高齢の二人は、慣れない家事分担、育児に夫婦仲が悪くなってしまうこともありました。朝一は、哺乳瓶の洗い方、食器の置き場所など、夕子にはイライラすることばかりで怒鳴ってしまうのでした。夕子は、朝一に促されて外に出てみると、試供品のコーヒーを飲んだり空を見上げることで意外と気分転換になりました。その後は、あまり細かいことは気にせず、お互いに手加減の仕方を覚えなんとかうまくやっていけるようになりました。公園で偶然7Fの住人と知り合い、臨月のママを励ますこともできる余裕ができました。
くーぴーさん(30代・女性)による第4話あらすじ
夕子が破水をしてしまい、緊急帝王切開手術を受けることになります。動揺しながらも朝一は付き添い、無事に女の子が生まれます。みらいとの初対面に感動します。退院して育児が始まると、予想しないことの連続で日に日に疲弊していく二人ですが、夕子がついに苛立ちを爆発させて朝一にぶつけてしまいます。朝一は夕子の気持ちが楽になるように努めます。朝一と夕子はみらいを連れて出掛けると、同じマンションの住人に出会い挨拶を交わします。みらいを娘ですと紹介する朝一と夕子ですが、信じてもらえません。市の職員さんの訪問で悩みを打ち明ける夕子ですが、職員さんに不安があるのは当然ですよと諭されます。元気をもらった二人は寝ているみらいを見つめながら幸せに包まれるのでした。
ユキコさん(50代・女性)による第4話あらすじ
夕子は破水してしまったために、予定よりも早く出産することになりました。立ち合い出産だったのですが、朝一はその時になると自信が無くなり、姿を消してしまいます。しかし、病院の掃除の仕事をしている朝一の元上司の鰯田が朝一を見つけ、何とか説得をして夕子のところに戻ってきました。子供は無事に生まれ、母子ともに健康です。その後退院して、夕子と赤ちゃんの未来が自宅に戻ってきました。3時間おきの授乳は最初は体力があったものの、徐々に疲労が溜まっていきました。夕子はみらいにかかりっきりになり、さらに朝一がやる家事が自分のやり方と違うことで怒ってしまいます。朝一の勧めで、夕子は久しぶりの外へ出て、空を見たことで気分転換することができました。

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のっぺんさん(50代・女性)による第4話感想
まず、出産シーンに感動しました。命の誕生は尊いです。退院後は、いろいろありますが、初産のママや家族にはよくありがちなこと、高齢出産だからこを起こったこと、両方がありましたが、本当に大変なのはよくわかります。夫の朝一が温和で、夕子の立場を考え、譲歩したり気分転換を進めたりするのは素晴らしいと思いました。そのおかげで夕子にも笑顔が戻り、本当によかったです。全体的にはとてもよい内容でしたが、ただ1つモデルの赤ちゃんが気になりました。産まれたてのとき、その後たびたびアップで映ったとき、時間的な流れに合っていないような違和感がありました。
くーぴーさん(30代・女性)による第4話感想
同じマンションの若い夫婦とお母さんに、みらいちゃんを連れていても娘ではなく孫だと思われてしまって、娘ですと伝えても冗談だと思って笑われてしまうところは可哀そうだなと思いました。誰も本気にはしにくいとは思うのですが、あんなに笑わなくてもいいのにとも思いました。育児の過酷さを身をもって体験していく二人ですが、朝一が定年していることもあり二人で協力している姿は微笑ましくていいなぁと思いました。夕子にもう少し朝一に対して優しくしてあげてほしいなとも思いました。
ユキコさん(50代・女性)による第4話感想
予定よりも早い出産となりましたが、無事に赤ちゃんが生まれて良かったです。自宅に戻ってから、3時間おきの授乳で、夕子さんはかなりの疲れが見えていました。しかし、朝一さんが気を聞かせて、買い物を頼んだので、気分転換ができました。毎回のように、夕子さんは機嫌が悪くなると、朝一さんと別れるとか、出て行ってくれとか言ってしまいます。年上の奥さんですし、朝一さんも頭が上がらない部分があるのかもしれないと思ってしまいました。

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のっぺんさん(50代・女性)による第5話予想
これまでなんとかやってきましたが、新たな問題が起きそうな予感です。それは、やはり高齢出産のため、夕子の身体に異変が起こるのではないでしょうか。そして、朝一があわてふためき、一人でみらいちゃんを育てる環境になり四苦八苦するのではないでしょうか。夕子の体調も心配なところで、悪化するのかもっと悲しい結果になるのかはわかりません。そんな中でも子どもは成長するもので、その過程でも朝一は戸惑います。知り合いになった7Fの家族がいろいろサポートしてくれそうな気がします。
くーぴーさん(30代・女性)による第5話予想
育児疲れと無理をしすぎてしまったせいか、夕子が倒れてしまいます。朝一ひとりではみらいちゃんの面倒はみれないのではないかとも思うのですが、困ったときはお互い様で誰かが助けてくれるのではないかと思います。夕子も病気になって気弱になるでしょうし、夕子を支えて看病しないといけないし、みらいちゃんの世話もしないといけない。朝一が倒れてしまわないか心配です。みらいちゃんも熱を出してしまったりしたら、もっと大変なことになりますね。
ユキコさん(50代・女性)による第5話予想
確かに70歳で出産と育児の疲労は、体に相当堪えたのだと思いました。
夕子が敗血症になったことで、朝一はオロオロするばかりですが、夕子の姪や同じマンションの若夫婦、または朝一のバードウォッチングの仲間が駆けつけてくれました。後は無事に夕子が病気を治すことが一番重要なことです。そして、今後の育児のやり方を変えていく必要があると思います。夕子は一人でなんでも抱え込みすぎるところがあります。なので、もっと周りに頼った方が良いと思いました。

第5話あらすじ(2020年5月3日放送)

夕子(竹下景子)が高熱で倒れた!高齢による出産と育児に体は限界を超えていた。敗血症で容態は予断を許さない。残されたみらいを抱えて途方にくれる朝一(小日向文世)。そんな時、同じマンションの若夫婦(矢本悠馬、蔵下穂波)から救いの手。さらに夕子の姪(前田亜季)や朝市のバードウォッチング仲間(笑福亭鶴光、山本圭祐)も駆けつける。果たして夕子は?▽夕子のいなくなった世界で。合計135歳の笑って泣ける育児日記
公式サイト』より

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みい助さん(30代・女性)による第5話あらすじ
みらいちゃんが寝返りをうつようになり、近所の若い旦那さんが寝返り防止用アイテムを貸してくれます。その際、家族のことを考え社長になりたいという話を聞き、朝一は「俺は今まで何していたんだろう」とポツリ。夕子は今までの感謝を伝えます。朝起きると、夕子の意識がなく、救急車を呼び運ばれます。夕子は敗血症という病気にかかってしまいました。夕子が入院したので、朝一はみらいちゃんの面倒をみます。そんな中、夕子の姪が父親の発言を詫びに訪ねてきてくれます。自分もなかなか子供が授からないので、産みたいと行っていた夕子おばさんの気持ちがわかるといい、みらいちゃんの面倒をみてくれました。他に朝一の友達や御近所さんも手伝いに来てくれます。そうしているうちに夕子は無事に退院することができました。
ミヨコさん(0代・性)による第5話あらすじ
夕子が夜中に高熱を出して倒れてしまいました。そこで朝一は救急車を呼び、みらいを連れて病院へ行こうとしました。そこへ巻田さん家族がやってきました。みらいは自分たちが預かるからと言ってくれたので、朝一はお願いすることにしました。夕子の容体は敗血症で、予断を許さない状況です。朝一はしばらく夕子の傍にいましたが、入院が決まり、みらいを迎えに巻田さん宅へ行きました。そして帰宅しましたが、全て一人でやらなければなりません。そんな時、長野から夕子の姪がやってきて、数日間、みらいの世話をしてくれることになりました。 その後、朝一の写真仲間に手伝ってもらったりして、何とか朝一は一人で子育てと家事を担うことができました。夕子が無事に退院し、久しぶりに家族3人が集まることができました。
ダイナマイトディスコさん(30代・女性)による第5話あらすじ
夕子、朝一はみらいとの平和な毎日を過ごしていたが、ある日夕子が体調を崩し入院することになった。朝一は1人でみらいの子育てに奮闘することになったが、バタバタと思うようにうまくいかない。朝一は夕子の存在が大きかったことに気がついた。そんな中、夕子の姪のめぐみが家に訪ねてきた。めぐみはみらいのお世話をしてるうちに自分にも子供が欲しいと思うようになった。朝一はそれからも近所の人や友達に頼んで病院に行っては帰ってみらいの面倒を見る生活を送っていたら、見るに見かねた周りの人たちが積極的に面倒を見にきてくれたり、差し入れをしてくれたりしてくれることに。その後、夕子は無事に退院。みらいの元に帰ってこれていない間の申し訳なさと子育てできる喜びを噛みしめました。

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みい助さん(30代・女性)による第5話感想
出産も大変だけど出産後も大変で、超高齢出産は赤ちゃんの心配の他に自分のこともいたわらなければいけないんだなということが、とてもよくわかります。出産後、免疫力低下している中での子育てで疲労もあるし、普段なんでもない菌が、病気につながるのはちょっと怖いなと思いました。子育ては一人ではとても大変で、みんなの手伝いがあって子育てする社会になれば、幼児虐待なども減るのかも。子育ての大変さが伝わってくるので、世の旦那さんにも見てほしいドラマだと思います。
ミヨコさん(0代・性)による第5話感想
70歳という高齢なので仕方がないのですが、やはり歳には勝てないと思いました。遠くの親戚よりも近くの他人ではないですが、朝一は無人島ではないことを思い知らされたでしょう。夕子の姪にとっては、みらいは年の離れたいとこになる関係です。なので、今回のことは長野の親戚との関係を修復するためにも良い機会だったのだと思います。夕子は何かと自分を責めてしまいますが、それだけ真面目で自分で全てを背負いやすい性格なのかもしれません。みらいのことをきっかけに、もっと周りの人達に甘えられるようになっていってほしいです。
ダイナマイトディスコさん(30代・女性)による第5話感想
夕子が体調を崩し入院した時は本当に心配になりました。年齢が高くなると入院のリスクも上がりますが、無事に退院できた時はほっとしました。朝一もその間1人で子育てに奮闘してて立派だと思いました。また朝一が1人で子育てに奮闘して頑張ってる姿を見た周りの人達が助けに来てくれたシーンでは人間1人ではできないことも協力してもらえると大きな力になるのだなということが実感できるシーンで感動しました。これはみんなで乗り越えた試練だったと思いますが朝一も一回り成長できたと思います。

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みい助さん(30代・女性)による第6話予想
次回は、みらいちゃんのイヤイヤ期みたいです。ということはみらいちゃんは2歳ぐらいになってるんですね。竹下景子さんと小日向さんの子供なので、とっても可愛い子になっていそうです。優しいご夫婦のお子さんなので、大変なイヤイヤ期も可愛く「嫌〜!」と言いそう。見ている方が可愛くても、いままで反抗してこなかったみらいちゃんが、いやいや言い出してしまい、とまどうんだろうなーと予想します。そして、みらいちゃんに新しいお友達もできて、何か問題を起こしそうな気がします。
ミヨコさん(0代・性)による第6話予想
みらいはイヤイヤ期に入ったようです。年老いた両親にとっては、ますます大変な時期です。みらいが動けるようになった分、目を離すと、何かをやってしまうかもしれません。朝一は再び働き始めたようですが、それは今後の養育費の問題もあるのでしょう。もう2歳になり、保育園へ通うようになるみらいですが、外の世界を知ることで、新たな問題が起こって来そうです。どんな子供に育っていくのか楽しみです。そしてみらいが知り合った男の子のことも気になります。
ダイナマイトディスコさん(30代・女性)による第6話予想
次回から急に2年ぐらいタイムスリップしててびっくりしました。来週から2歳ぐらいに成長したみらいがイヤイヤ期突入して、また夕子や朝一が悩みのタネになるのだと思います。朝一はみらいや夕子のために新しい仕事に邁進します。あとみらいのお友達に男の子が登場して、みらいと仲良くなり好きになるのかも気になります。またその男の子の親は虐待容疑で逮捕されるシーンも出ていたので、男の子が虐待されて誰かに通報されたのか男の子の家庭環境も気になります。

第6話あらすじ(2020年5月10日放送)

清掃の仕事を始めた朝一(小日向文世)は、イヤイヤ期に入ったみらいに手を焼く。そんな中、通い始めた保育園で出産前に知り合った夫婦(臼田あさ美、田中美央)と再会。心強い反面、働くママに引け目を感じる夕子(竹下景子)。ある日、保育園からの帰り、みらいは公園で男の子と知り合う。だが、その子は夜勤の母親によって家から締め出されていた。そして数日後、事態はさらに深刻に…▽合計135歳の笑って泣ける育児日記
公式サイト』より

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YKさん(30代・女性)による第6話あらすじ
朝一は清掃の仕事を始め、保育園に通うことになったみらいは入園日を迎える。夕子は自分にもっと体力があれば一人で世話できるのにと考えるが、保育園で出産前に同じママパパ教室に通っていた玉川夫婦に再会する。幅広い年代の親がいることに不安を感じていた朝一と夕子は、知り合いがいることに安心する。朝一も夕子も慣らし保育中のみらいが上手くやれているのか心配だったが、いつのまにか成長している様子のみらいを見て感心する。しかし仕事帰りに保育園に迎えに来ていた他の母親の姿を見た夕子は、自分は怠けているのではないかと思い引け目を感じてしまう。みらいのイヤイヤ期が本格的になっていくなか、夕子は保育園帰りにみらいと寄った公園で一人の男の子に出会う。みらいは一緒に遊ぶが、家に帰る二人のあとをその男の子はついてくる。
みらいのみらいの過去さん(30代・女性)による第6話あらすじ
朝一がかぐや姫をみらいの前で演じている時、夕子が「明日は保育園に行く日なんだから。」と寝かしつけるように注意します。保育園に入って数日間は、「慣らし保育」期間で、みらいは問題なく過ごし、朝一も午前中だけ掃除の仕事に出かけました。心配な夕子は、保育園までみらいを見に行き、先生の計らいで特別な部屋から覗かせてもらうことになりました。ところが、ある朝、みらいが保育園に行きたくないと言い出し、これがいやいや期なんだと朝一は感じます。保育園のお迎えが遅くなると延長料金が発生することをママ友から聞いた夕子は、勉強になったと感じます。反面、仕事を持つ母親と引退した自分を比べて落ち込み、次からは早くお迎えに行こうと決めます。ところが次の日の帰り道、公園で遊びたいと言い出したみらいが、そこである男の子と仲良くなります。以来、男の子はみらいの前に何度も現れ、みらいもその子の家に行きたがるのでした。
アサコさん(50代・女性)による第6話あらすじ
みらいが保育園へ通うようになりました。すでにイヤイヤ期が始まっているようで、何をするにも嫌だと言っています。ある日、夕子が未来と一緒に保育編から帰る時、公園で遊んでいくことにしました。そこで、小さな男の子と出会い、みらいは一緒に遊びました。みらいと優子が帰宅しようとすると、その男の子が付いてきました。そこで、夕子はその男の子の家まで一緒に行くことにしました。アパートで男の子は中に入らずに座り込んでしまいました。夕子がチャイムを鳴らすと、女性が出て来て、男の子を叩き、家の中に入れて、鍵をかけてしまいました。別の日にみらいがまたそのアパートに行きたいと言うので、夕子も様子を見るだけだと言いながら一緒に行きました。すると、男の子の住んでいる部屋の前に、役所の職員の黄桜が居ました。どうやら事情がある家庭のようです。

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YKさん(30代・女性)による第6話感想
みらいが保育園に通うことになり朝一と夕子が不安に思っているなか、玉川夫婦に再会できたのは嬉しかったです。イヤイヤ期に入った子どもの世話をするのは、高齢の二人は余計に大変だろうなと思いました。しかし巻田家のイヤイヤ期の話を聞いたことによって、夕子は少し気持ちが楽になっているようだったので良かったです。清掃の仕事を始めた朝一は、充実感を感じながら仕事をしているようだったので安心しました。みらいにわざと叩かせて、叩くことの辛さを教えようとした朝一の行動に感心しました。
みらいのみらいの過去さん(30代・女性)による第6話感想
前回、朝一が夕子の入院で大騒ぎをしていたので、夕子が元気にみらいと朝一の3人で保育園に行く場面は、見ていてホッとしました。「この子の孫を見るまで、頑張る。」と言っていたので、100才は生きようとしているのかな、と思いました。元気になってよかったと感じました。また、みらいのいやいややっている場面は、子供を持つ友達が「今、いやいや期なんだよね。」と言っていたことがあったので、こんな感じなのかなと思いました。だけど、今回はみらいのお陰で一人の子供の命を救えたので、良かったなと思いました。
アサコさん(50代・女性)による第6話感想
みらいはイヤイヤ期が始まっているようで、何かに付けて嫌だと言うようになりました。ですが、人を叩くようになったのは、公園で遊んだお母さんの影響のようです。叩くと言う行為はおそらく、みらいにとっては初めての事だったのだと思います。また、両親にも叩かれたことはなかったでしょう。ですが、朝一はみらいに対して、気のすむまで叩かせました。みらいは気が済むまで叩いたことで、ようやく心のストレスを吐き出せたような気がします。大人が嫌だと思うことは子供にとっても同じことです。それが大きなトラウマになって行かないようにしていかないといけないと思いました。

第7話展開予想(次回考察)を見る

YKさん(30代・女性)による第7話予想
第7話の見どころは、工事現場での仕事を始めた朝一が病気になってしまうという点です。病気のことを告知された朝一は動じてしまうものも、自分のことよりも夕子やみらいのことが心配のあまり、夕子になかなか病気のことを話せないのではないかと思います。朝一の不自然な行動を見て浮気を疑っていた夕子は、朝一から病気のことを打ち明けられて酷く動揺してしまうと予想しています。夫婦は悲しみに包まれると思いますが、みらいのためにも治療を受けて病気に立ち向かって行く決断をする結末になることを期待しています。
みらいのみらいの過去さん(30代・女性)による第7話予想
予告で朝一が、ガンだと夕子に告白する場面がありましたが、きっと番組の後半だと思います。朝一は、以前逆流性食道炎になった時、いち早く病院へ行こうと決意していたので、今回もちょっとの不調は見逃さなかったと思います。きっと、みらいが生まれるまで吸っていた煙草で肺がやられていて、それが年齢を重ねるにつれて、じわじわやってきたのだろうと予想します。夕子がみらいを産んだ後に入院した時、朝一は夕子がいないとやばいと感じたように、今度は夕子が朝一のいない日常を想像してショックを受ける場面があるでしょう。
アサコさん(50代・女性)による第7話予想
朝一はみらいが生まれて、若返っていくように感じていました。ですが、やはり年には勝てないようで、病気になってしまうようです。みらいと夕子のためにも長生きをしてほしいものです。特に朝一は夕子よりも少し若いですし、男性なので体力もあります。夕子が出来ないことを朝一がやってくれています。朝一の病気が早く治ることを願っています。みらいは幼稚園に合格をしたようで良かったです。このころに経験したことは、大人になっても覚えているかもしれません。すくすくと成長していくみらいがとても可愛いです。

第7話あらすじ(2020年5月17日放送)

幼稚園を目前にみらいのトイレ・トレーニングが始まった。だが、うまくゆかない。一方、工事現場で働き始めた朝一(小日向文世)は「家族を守る」と充実した日々を送っていた。そして、みらいはめでたく幼稚園に合格。だが、そんなある日、病院からかかってきた一本の電話に朝一の態度が一変する。何かを隠しているようだ。問い詰める夕子に朝一が語った衝撃の事実とは▽パパ、死んじゃうかも。合計135歳の笑って泣ける育児日記
公式サイト』より

第7話ネタバレストーリーを見る

ミチコさん(50代・女性)による第7話あらすじ
みらいがトイレトレーニングをすることになりました。しかし、家のトイレは大きくて、みらいは嫌がってなかなかトイレができないようです。そんな頃、同じマンションに住む巻田さん一家が埼玉にある一軒家を購入し、引越しをすることになりました。朝一と夕子はいろいろとお世話になった巻田さんが居なくなることに、少し不安になりました。みらいは保育園を卒園して、幼稚園へ通うことになりました。夕子は家から近い幼稚園を選びました。みらいが幼稚園へ入園し、すっかり慣れてきた頃、朝一に異変が起こります。様子がおかしい朝一が気になった夕子はその理由を尋ねました。すると、朝一は自分ががんだと言い、それを聞いた夕子は大声で泣いてしまいました。
みい助さん(30代・女性)による第7話あらすじ
みらいちゃんのトイレトレーニングが始まります。朝一は、町内のお祭りに参加し、みらいちゃんのおかげで人付き合いが積極的になり自分が変わったとしみじみと感じます。保育園で夕子は、今日子に公園でみんなで遊ぼうと誘われます。喜んで行ってみると、みんな風邪をひいてしまい今日は中止になったということ。しかし、今日子親子と一緒に遊び、悩みを打ち明けあい仲を深めます。仲良くしてもらっているお隣さんも引っ越すことが決まります。みらいちゃんの保育園は2歳までなので幼稚園へ入ろうと、近くの幼稚園へ面接へ行きます。見事合格し入園することに。幼稚園へ入園すると朝一はみらいちゃんのお弁当作りを頑張ります。夕子が幼稚園まで送りに行っている間、一本の電話がかかってきます。その電話を受けた朝一は、それから様子がおかしい。思い切って夕子がどうしたのか尋ねてみると、朝一はがん宣告を受けていました。
さくさん(30代・女性)による第7話あらすじ
超高齢出産に伴う様々なハンディを抱えつつ、夫婦の力とご近所さんや友人・先輩の支えを受けながら、未来を3才まで育てて来た朝一と夕子ですが、未来が保育園から幼稚園へ入園する上でも、トイレトレーニングは欠かせず、その難しさに直面します。家のトイレは入ってくれないのに、幼稚園のトイレではすんなりできたことより、夕子が幼稚園のトイレをスマホカメラで撮り、それに近い環境(扉に可愛い絵を貼ったり、子供用便座を付けたり)を整えても、なかなか家ではトイレでしてくれず、オマルでするよう促したら、未来の自尊心を傷つけてしまいます。そんな中、頼りにしていたご近所さんが引越ししてしまい、寂しくなりますが、夫婦の力と日々成長していく未来に元気付けられ、前を向いて行く決意をします。しかし、そんな矢先に朝一に癌が発見されてしまい、それを知った夕子は号泣し、朝一も嬉し泣き・・・。さて、次回はどうなるでしょう?

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ミチコさん(50代・女性)による第7話感想
朝一の病気が心配ですが、少しゆっくり休んだ方が良いと思いました。年齢的にも小食になり、早起きをしていますが、それ以上に体力を使っています。この年齢で子育てをしている分、かなり無理をしているような気がします。かなり気は張っていると思いますが、長生きをするためにも、養生した方が良いでしょう。みらいがすくすくと育っていて、本当に良かったです。幼稚園でも元気に過ごしているようで、これも朝一と夕子の頑張りの表れかもしれません。
みい助さん(30代・女性)による第7話感想
子供ができると親は意識が変わるんだなーということがとても分かりやすかったです。今までは面倒くさくて逃げていた人間関係も積極的になったり、子育ては子供と一緒に成長するのかもしれないと思いました。それにしても、事情がありそうということで公園で遊ぶ約束をドタキャンしたりする保育園ママは、ちょっと・・・。夕子さんはとても優しそうなママなのに。今日子さんがいて本当に良かったと思います。そして、最後の朝一の告白はとてもショックでした!!
さくさん(30代・女性)による第7話感想
子育ての楽しさと難しさは、年齢に関わらず、どの夫婦にも共通しているのだなと、改めて思いました。ただ、超高齢出産の場合、身体が思うように行かないことが多く、子供と一緒に外遊びする等、身体を張った接し方をすることは難しいし、朝一に癌が発見されたように、両親は常に病気や老化現象と隣り合わせの生活の中で、子供はどんどん成長していくので、親子の距離感もどんどん難しくなって行くだろうと思います。しかし、朝一や夕子と一緒に居る未来ちゃんは、いつも元気で楽しそうなので、その姿を見ただけで、色々な複雑な思いは吹っ飛び、とても癒されます。

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ミチコさん(50代・女性)による第8話予想
朝一が胃がんになってしまったようです。おそらく、子育てによる疲れが出てしまったのかもしれません。今までずっと夕子を気遣ってきた朝一ですが、みらいが幼稚園へ行き、少しホッとしたのでしょう。
これは神様から少しゆっくりしなさいと言う合図だと思います。みらいのためにも、しっかり休んで、元気になってほしいです。夕子も骨折をしてしまいます。年齢的にも骨折をしやすくなっているのだと思います。二人が入院してしまい、みらいのことが気になりますが、きっと助け舟を出してくれる人が現れるでしょう。それは黄桜さんかもしれません。
みい助さん(30代・女性)による第8話予想
がん告白をした朝一・・・今まで夫婦二人力を合わせてみらいちゃんを育てていたのに、夕子さんに子育ての負担が加わるのと、朝一さんの闘病も始まるのかと思うと、朝一さんも無念だろうし、夕子さんも疲れ切ってしまって仲の良い夫婦関係も、荒れていってしまうのではないでしょうか。でもお互いの大切さを思い出し、周りの人に助けられながら、最後には仲良し夫婦に戻るのではないでしょうか。次はもう最終回!二人の仲の良さ、みらいちゃんの成長を存分に見せてくれる回になってほしいです。
さくさん(30代・女性)による第8話予想
朝一と夕子が抱き合って大泣きしている所を見てしまったり、朝一が癌という病気と向き合い、一生懸命治療を受けている様子を見て、次回は未来がまたひと回り大人になるのではないか?と思います。同時に、超高齢出産ではない友達のお父さん・お母さんと、自分のお父さんお母さんは違うということも、肌で感じて初めて様々な思いを抱き始めるのではないでしょうか?また、未来にそのような思いをさせてしまっていることを、朝一と夕子は改めて重く受け止め、「やっぱり、そもそも私達が出産を選んだことは間違いだったのでは?」と、振り出しに戻る回になりそうだと思います。

第8話あらすじ(2020年5月24日放送)

胃がんの手術で入院した朝一(小日向文世)だったが、手術は無事成功、しばらくは入院生活だ。一方の夕子(竹下景子)は、見舞いの帰り道、飛び出したみらいを追おうとして転倒、骨折してしまう。夫婦揃って入院という緊急事態。しかも、マンションの若夫婦は引っ越してしまっている。「歳をとった自分には母親の資格が無い」と気力を失う夕子。果たしてみらいの運命は?▽子育ては、青春です!合計135歳の笑って泣ける育児日記
公式サイト』より

第8話ネタバレストーリーを見る

haruさん(40代・女性)による第8話あらすじ
病院で手術についての説明をうけた朝一は、胃の半分異常を切除することや再発の危険もあることで、死を覚悟したかのように通帳の整理をしていました。次の日の朝、幼稚園に向かって歩いている時に突然みらいが「幼稚園行かない。」と言い出しました。幼稚園の子に、「みらいちゃんは何でおばあちゃんとくるの?」と言われてしまったのでした。その日、幼稚園から帰ってきたみらいは泣いていました。幼稚園の子に「嘘つき、嘘つき」と言われてしまったのです。そして、3人で出産前に夕子が撮ったメッセージを見ました。嘘つきじゃないとわかったみらいは、嬉しそうに喜んでいました。そして朝一は、入院することをみらいに伝えました。手術の日、朝一は2人のことを強く思い、手術に挑みました。
さくさん(30代・女性)による第8話あらすじ
ある日、未来が通う幼稚園のお友達より、「おばあさんは赤ちゃんを産めないって、お母さんが言っていた。未来ちゃんは、嘘つきだ!」と言われた未来は、初めて家族のことで傷付くことになります。しかし、そんな時もいつか来ると予測し、夕子が妊娠中に作っておいたビデオレターを親子で観たことで、自分がお母さんのお腹から生まれたことは嘘ではなく、自分は嘘つきではないと思えるようになり、お友達からの嫌がらせにも、仕返しせずに耐え続けます。そんな中、朝一が胃癌の手術で入院中に、朝一に似た人を見つけて走り出す未来を止めるため追いかけようとした夕子だが、直ぐに転んで膝を怪我し、今度は夕子も同じ病院へ入院することへ。家に養育者が不在となった未来は、一時的な里親へ預けらたが朝一が比較的直ぐに退院し、未来と再会!これで元通りの家族へ戻れるかと思いきや、今回の件で夕子は母親としての自信を完全に失い、家庭崩壊の危機か・・・?!
キシモンさん(50代・女性)による第8話あらすじ
朝一が病気で入院することになりました。そこで、夕子は一人でみらいの世話をしています。しかし、ある日、夕子は道端で転んで、骨折をしてしまいました。朝一と夕子の両方が入院することになり、みらいのことは黄桜さんにお願いすることになりました。彼女は養子縁組をしない里親制度を利用することを勧めてくれました。最初は反対していた朝一でしたが、それをお願いすることにしました。その後、朝一は退院し、しばらくは自宅で一人で生活することになりました。みらいは里親のところで、夕子は入院中なので、家族3人はバラバラになっています。夕子は今回のことで育児の自信を無くしていました。一時退院の時、朝一は何とか夕子を説得しようとしました。そこへみらいが帰ってきました。そのことで、以前の3人の生活が自然に戻って行きました。

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haruさん(40代・女性)による第8話感想
最終回とは思えないくらい、たくさんの悲しい出来事があり、時間内で全てを解決できるのかなと不安に思いながら見ていました。特に夕子は今までに見たことないような落ち込みぶりで、絶対に「恵さんの家にみらいを養子にだす」と言うだろうなと予想していました。しかし朝一の言葉を聞いたあとに、みらいと再開するシーンの笑顔がすごく素敵で、朝一の言葉でもう1度頑張る決意ができたのかなと感じました。ラストシーンでは、自転車を元気いっぱい漕いでいる3人の姿が見れて本当に良かったなと思いました。
さくさん(30代・女性)による第8話感想
前回に予想した通り、今回始めて未来が両親のことで傷付くことになってしまったが、そこで挫けるのでは無く、両親と自分自身を信じ続けて、友達からの嫌がらせや里親に預けられた寂しさに、ひたすら耐えている様子に、とても感動しました。また、ストーリーの最後で、朝一が夕子を説得した通り、リスクの無い子育てはどこにもなく、高齢夫婦の子育てリスクと若者夫婦の子育てリスクでは、リスクの種類が違うだけだということ、両親に弱点があるのならば、その弱点を思い遣ることができる子に育てれば良いという発想の転換に、身体障害1級で「普通」とは大きくかけ離れている私は、心から同感です。
キシモンさん(50代・女性)による第8話感想
夕子は毎回、気持ちがふさぎこんでしまいます。ですが、それを朝一が上手くフォローすることで、この夫婦は上手くやっているように思いました。今回も夕子は骨折をして、入信したことで、子育ての自信を無くしてしまいました。ですが、みらいに会ったことで、すべてが元通りになったような気がしました。養子縁組をしない里親制度というのを知り、それをやっているご夫婦は本当に凄いと思いました。みらいのように何らかの理由で、一時的に親と一緒に暮らせない子供のためにある制度があるのは心強いことです。最後は家族3人が一緒に暮らせるようになって本当に良かったです。

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haruさん(40代・女性)によるシーズン2予想
小学生になったみらいの話になると思います。みらいが小学校に入学して、幼稚園時代とは全く違う子供同士の友人関係や、子供だけでお家を行き来する機会や1人で遊びに出ることも増えて、朝一と夕子は心配で心配でしょうがないのではないかと思います。そして、お洒落に興味が出てきたみらいが、朝一と夕子が買った服を着なくなったり、夕子に自分の好みの服を着てほしいと言ったり、メイクにもアドバイスをくれそうな気がします。そして「お母さんがおばあちゃん」だとまた言われてしまうのかなと思います。
さくさん(30代・女性)によるシーズン2予想
次回のテーマは、「未来の学校生活と朝一・夕子の老化現象」だと思います。成長期へ入り、どんどん心身の成長が加速していく未来と、目に見えて老化現象が進む朝一と夕子。両親の老化現象に戸惑いや不安、時には怒りを抱きながらも、未来はさり気無く2人を支えることができるような子に成長します。一方、朝一と夕子は、自身の老化現象に歯痒さ・悔しさを抱きながらも、少しでも長く未来と一緒に過ごせるよう、社会や周囲からのサポートをこれまで以上に積極的に受け入れ、活用するようになります。その結果、3人ともが、世の中には様々な形の家庭があることを知り、肩の荷が降りるという展開になりそうです。
キシモンさん(50代・女性)によるシーズン2予想
みらいは小学生になり、ますます元気な女の子に成長していると思います。幼稚園でみらいのことをいじめていた男の子と最後は仲良くなりましたが、それは小学校へ入っても続いてい苦と良いです。きっと男の子はみらいのことが好きで、ちょっかいを出していただけなのかもしれません。男の子とみらいは誰よりも仲良くなっていくかもしれません。みらいのお父さんとお母さんはいろいろありながらも、元気でみらいと暮らしています。そして、夕子の実家にも行くようになり、二人は新たに頼れる場所を見つけました。というような展開になることを期待したいです。

本調有香脚本『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』のスタッフ・制作情報

原作協力 /新潮社BUNCH COMICS『セブンティウイザン 70才の初産』『セブンティドリームズ 70才からの希望』
脚本 本調有香
演出 渡辺一貴
音楽 村松崇継
制作統括 柴田直之、西村 崇、三木和史

ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』の見逃し無料動画情報まとめ

  • 日10ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』はNHKで2020年4月5日の日曜日に22:00から放送スタート!
  • 主演は江月朝一役に「小日向文世」さん、夕子役に「竹下景子」さん
  • 原作は『コミックバンチweb』連載/新潮社BUNCH COMICS『セブンティウイザン 70才の初産』『セブンティドリームズ 70才からの希望』
  • テレビ放送を見逃したときの無料フル動画は「U-NEXT(ユーネクスト)」で見れる
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本ページの情報は2020年4月時点のものです。
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