70才、初めて産みますセブンティウイザン。

☆ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』に出演!名脇役小日向文世さんのプロフィール・経歴・過去の出演ドラマまとめ!

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小日向文世さんのプロフィール

生年月日:1954年1月23日
身長:164cm
血液型:O型
特技:歌・サッカー
出身地:北海道
事務所:ファザーズコーポレーション

小日向文世さんと言えば映画やドラマでよく顔を見かけることが多い俳優さんです。実力を感じさせるその演技は主演をされていなくても出演されていたことが印象に残る俳優さんです。年齢も66歳を迎えられており、かなり古くから映画やドラマで活躍されていたと思われがちですが、意外にも知名度があがったのは2000年に入ってからだそうです。

小日向文世さんの経歴・エピソード


小日向文世の俳優活動の原点は舞台活動です。学生生活を終了された頃、俳優になることを夢見てオーディションを受けるも残念ながら不合格。

その後、中村雅俊さんの付き人を務めていたという小日向さんですが、やはり俳優への道は諦めきれませんでした。

中村さん自身からもきちんとした劇団に入ることを勧められ、1977年に「オンシアター自由劇場」の試験に見事合格し入団をしたそうです。

小日向さんは劇団が解散してしまう1996年まで19年間在籍していました。出演舞台では看板女優であった吉田日出子さんの相手役を務めました。

現在の奥様ともこの劇団で出会っており、39歳の時に結婚をされています。

転機となった大ヒットドラマ

所属していた劇団が解散した後、小日向さんの俳優活動は映画・テレビドラマへと移ります。

しかし、すぐに大きな仕事をもらえたわけではなく、5年間のうちに出演した連続ドラマはなんと1本だったそうです。

そのため、給料を事務所に前借りするなどして、なんとか生計を立てていたそうです。そんな小日向さんに転機が訪れます。

小日向さんは2001年に三谷幸喜さん演出の舞台『オケピ!』にとぼけたピアニスト役で出演されていたのですが、この演技がフジテレビのプロデューサーの目に留まり、小日向さんはフジテレビドラマのメインキャストとして起用されることになったのです。

そのドラマというのが2001年月9枠として放送されたドラマ『HERO』です。木村拓哉さんが主演のこのドラマは、平均視聴率が30%を記録する大ヒットドラマとなりました。小日向さんはこのドラマ出演をきっかけに知名度を上げ、映画やドラマの仕事が途切れることなく入ってくるようになったといいます。

2018年にフジテレビで放送された『コンフィデンスマンJP』の詐欺師役も記憶に新しいですね。

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小日向文世さんの主な出演ドラマ・映画

知名度があがった小日向さんはすでに俳優活動歴が十分にあり、実力派俳優ともいえる力がありました。

銀のエンゼル(2004年)


2004年に公開された映画『銀のエンゼル』で映画初主演を果たします。

あしたの、喜多善男-世界一不運な男の、奇跡の11日間-(2008年)


2008年に放送されたドラマ『あしたの、喜多善男-世界一不運な男の、奇跡の11日間-』で連続ドラマ初主演を果たしました。

相棒Season4(2005年)


小日向さんのイメージは温和で優しいというイメージではないでしょうか?奥さんとも仲が良く、家族思いという小日向さんは穏やかなイメージが強いと思います。
しかし、演技の世界ではイメージ通りの役はもちろん、その真逆の怖さ・冷血さという表現も上手く引き出しておられます。
『相棒Season4』の第4・5話「密やかな連続殺人」「悪魔の囁き」に出演された際もサイコパスな連続殺人犯である村木重雄をぞっとするような演技で表現されていました。

アウトレイジ(2010年)


北野武監督の映画『アウトレイジ』そしてその続編である『アウトレイジビヨンド』ではヤクザ以上に恐ろしい刑事の役を好演してくれました。多くの役をこなす小日向さんにとってそのすべてはハマり役と言うことができ、どの役を見ても高評価を得るものばかりだと感じます。

MOZU(2015年)


西島秀俊さん演じる主人公・倉木の手助けをする警視正・津城俊介を演じました。いつも一歩先を知っている人物であり謎が多く、少し不気味な存在としても印象が強かったと思います。

真田丸(2016年)


主人公真田幸村に深く関わる豊臣秀吉を演じています。
天下を取り一番盛えていた秀吉、年を取って認知症のような症状が出始めた秀吉など同じドラマの中でも時の流れによって変化する秀吉の状況を上手く表現されていました。

教場(2020年)


主演でもなく、主要メンバーというわけではありませんでしたが、やはり存在感ある演技で印象に残る演技でした。脇役の存在は作品全体を彩ります。縁の下の力持ち的な役割として小日向さんの存在は作品に欠かせないものとなっているのでしょう。

小日向文世さんのプロフィール紹介まとめ

意外にも遅咲きの俳優さんだったという小日向文世さんは、2000年を超えてからはヒット作に多く出演されるベテラン俳優さんとして世間から認識されています。

できない役はないと言えるほどどんな役もこなされる小日向さんは、作品を支える名脇役と言えるでしょう。作品キャストを見たときに小日向さんの名前を見つけると、きっとこの作品はおもしろいと予想する人も多いかもしれません。

小日向さんは2020年5月にNHKBSプレミアムおよびNHKBS4Kで放送予定の『70才、初めて産みますセブンティウイザン』に出演が決定しています。

こちらでは脇役としてではなく主演として出演されるそうです。小日向さんの魅力がこれからも映画やドラマで見られることが楽しみです。

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