麒麟がくる

☆NHK大河ドラマ『麒麟がくる』主演!長谷川博己さんのプロフィール・経歴・過去の出演ドラマまとめ!

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長谷川博己さんと言えば、最近テレビドラマや映画に数多くご出演し、
番宣などで様々なバラエティ番組にもご出演している俳優さんです。
ですが、「この人、よく見かけるけど誰なんだろう?」と、疑問に思う方も多くいらっしゃいます。
そこで、今回は長谷川博己さんが出演したおススメのテレビドラマや映画について、そして、エピソードなどをご紹介していきましょう。

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長谷川博己さんのプロフィール

生年月日:1977年3月7日
身長:182cm
血液型:A型
趣味:映画鑑賞
出身地:東京都
事務所:ヒラタオフィス

お父様には武蔵野美術大学名誉教授で日本建築学会賞なども受賞された、建築評論家の長谷川堯さんです。
趣味は映画鑑賞で、お休みの日には必ず見るそうです。
また、普段の趣味は、人間観察で、「見ていると頭が活性化してくる」と、インタビューなどで語っておられます。
ドラマサイトなどでは裏側写真が見れるので、気になった方はぜひ、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

長谷川博己さんの経歴・エピソード


長谷川さんは大学時代にマガジンハウスのアルバイトなども経験し、2001年に加藤武さんが主宰されている劇団文学座附属演劇研究所に41期生として入所いたします。
その後、2002年に「BENT」で初舞台を踏みます。2004年には、研修科を終了し準座員として入座し、同年、文学座支持会新人賞(座内賞)を受賞します。同年には「モンテ・クリスト伯」など、有名な作品にも出演されます。2006年4月には、準座員から座員に昇格。「トーチソング・トリロジー」などに出演し、同年12月22日付で退座し、芸能事務所フォスターに移籍、その後、2010年には現事務所のヒラタオフィスへ移籍します。

2007年からは演出家・蜷川幸雄さんの作品に多く出演し、現在も続く「彩の国シェイクスピアシリーズ」や「コースト・オブ・ユートピア」「海辺のカフカ」などの舞台にも出演しております。

テレビドラマは2008年永作博美さん主演の「四つの嘘」で初出演。その後、2011年に「鈴木先生」でドラマ初主演、2013年には「映画・鈴木先生」で映画初主演を飾ります。

2012年には最高視聴率40%を記録した「家政婦のミタ」で、気弱な父親役を熱演、
同年のドラマ・オブ・ザ・イヤー・助演男優賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞、東京ドラマアウォード・助演男優賞など様々な賞を受賞しました。
他にも、2016年に公開された「シンゴジラ」では、第40回日本アカデミー賞・優秀主演男優賞も獲得された実力派の俳優さんです。

それでは、次の項目にて、長谷川さんが出演なされたドラマ・映画の見どころをいくつかご紹介していきます。

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長谷川博己さんの主な出演ドラマ・映画

こちらの項目では、長谷川博己さんがご出演した映画やドラマを時系列順にご紹介してまいります。
気になった方は、一度ご鑑賞してみてはいかがでしょうか。

セカンドバージン(2010年)


鈴木京香さん主演のNHKドラマ。
女性出版プロデューサーが、妻を持つ17歳年下の若手キャリア官僚の男性との不倫を描いたドラマ。
長谷川さんは、金融庁の若手キャリア官僚の「鈴木行」役を演じられました。
また、好評につき2011年には続編となる劇場版も公開されました。

鈴木先生(2011年)


「漫画アクション」で連載されていた武富健治さん原作の学園漫画。
いたって普通の教師・鈴木先生は普通の生徒たちと向き合いつつ、情熱的に指導を行っている。
しかし、その一方でロリコン的な一面を持っていたり、交際相手である秦麻美との交際関係について、内面のダメな部分についても描かれている作品。
長谷川さんは主役の「鈴木章」役を演じられております。

家政婦のミタ(2011年)


松嶋菜々子さん主演のホームドラマ。21世紀に放送されたドラマの中で、最高視聴率である40%を記録した作品でもあります。
母親が亡くなってしまい、家庭崩壊寸前の阿須田家に家政婦紹介所から無表情な家政婦・三田灯というか政府が派遣されるのだが、その行動に一家は振り回されつつも、徐々に家族としての絆を取り戻していく、という物語。
長谷川さんは頼りない父親「阿須田恵一」役を演じられました。

八重の桜(2013年)


大河ドラマシリーズ第52作目。綾瀬はるかさん主演で同志社大学を設立した新島襄の妻・やえの生涯について描いた作品。
長谷川さんは、やえの最初の伴侶・洋学者の「川崎尚之助」を演じられました。

シン・ゴジラ(2016年)


「ゴジラ FINAL WARS」以来12年ぶりとなる東宝製作のゴジラシリーズの第29作。
「新世紀エヴァンゲリオン」を手掛けた庵野秀明監督による「空想特撮映画」。
謎の巨大不明生物・ゴジラを巡り、巨大不明生物特設災害対策本部、通称「巨災対」とゴジラの攻防を描いた物語。
長谷川さんは巨災対事務局長の「矢口蘭堂」役を演じました。
この作品は日本アカデミー賞にて、最優秀作品賞など10冠に輝きました。

麒麟がくる(2020年)


大河ドラマ第59作目。戦国時代を舞台に、乱世を納めると言われる伝説の生物「麒麟」とはいったい何者なのか、そしてどのように英雄の前に現れるのか、明智光秀を主人公に描かれる物語。
長谷川さんは大河ドラマ初主演で「明智光秀」を演じます。

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長谷川博己さんのプロフィール紹介まとめ

いかがでしたでしょうか。
4月以降もまだまだ様々な英雄たちが登場する「麒麟がくる」、明智光秀がどのように成長していくのか、長谷川さんの演技と共に要注目です。

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