エール(NHK連続テレビ小説)の見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法!キャスト・ネタバレ・次回考察・感想もご紹介!【1話~全話】

6月27日(土)の放送後より新型コロナの影響で放送延期になっております。
放送再開が決まりましたら、すぐにお知らせさせていただきます。

6月29日(月)からは第1話から再放送されます。ちなみに1週毎に出演者1名が副音声を担当します。

  1. 1~6話(6/29~7/4)山崎育三郎さん
  2. 7~12話(7/6~7/11)松井玲奈さん
  3. 13~18話(7/13~18)森山直太朗さん
  4. 19~24話(7/20~25)古川雄大さん
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エール(NHK連続テレビ小説)のトピックス

2020年7月14日 08:15 再放送中の「エール」森山直太朗が副音声3番手で登場 「見返すことで新たな発見」「半分視聴者のような気分」とコメント

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2020年7月7日 08:00 「エール」無策の再放送?1週目16・0%は“合格点”放送再開へ視聴習慣つなげる“ベストの選択”か

2020年7月6日 13:00 松井玲奈 「エール」再開後に「苦しさの中で活路を見つけていくところを見ていただけたら」

2020年7月5日 18:00 「エール」副音声2番手・松井玲奈も“初体験”地元・三河弁を交え「タイムスリップのような不思議な感覚」

ドラマ『エール』無料でフル動画を観る方法を解説しています。

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目次

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本ページの情報は2020年4月時点のものです。
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ドラマ『エール』の情報

放送日などデータ

放送局 NHK
放送開始日 2020年3月30日(月)
放送時間 <毎週月曜~土曜>
総合 午前8時~8時15分
BSプレミアム・BS4K 午前7時30分~7時45分
総合 午後0時45分~1時00分(再)
※土曜は一週間の振り返り
出演 窪田正孝,二階堂ふみ,唐沢寿明,菊池桃子,薬師丸ひろ子,森七菜,松井玲奈,山崎育三郎,野田洋次郎,中村蒼,古田新太,志村けん,柴咲コウ,入山法子,三浦貴大,小南満佑子,柿澤勇人,ノゾエ征爾,井上希美,佐久本宝,風間杜夫,光石研,森山直太朗,野間口徹,仲里依紗
公式サイト エール
公式Twitter @asadora_nhk
公式Instagram nhk_yell
公式YouTube NHK
WikiPedia エール

NHK『エール』のネタバレ・あらすじ

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、
急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、
のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一が誕生する。

老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、
周りには取り柄がない子どもだと思われていた。
しかし音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させてゆく。

青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとするが、
ある日家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たす。
それをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音と知り合う。
福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は結婚する。
そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。
自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。
戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。
古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、
新しい時代の音楽を奏でていく─。

公式サイト』より

『エール』の登場人物・キャスト

古山裕一 役:窪田正孝

Instagram

福島の老舗呉服店に長男として生まれ、音楽の才能が少年期に頭角を現し独力で作曲を始める。跡取りとの期待を受けて商業を学び銀行に勤務するものの、音楽への思いを断つことができず、ふとしたきっかけから知り合った歌手を目指す女学生と文通を経て恋に落ち、共に音楽の道に進む。
作曲家の古関裕而がモデル。
Wikipedia』より

関内音 役:二階堂ふみ

裕一の妻になる女性。
豊橋で馬具製造販売を営む一家に三姉妹の次女として生まれ、プロの歌手を夢見て育つ。新聞で裕一のイギリスの作曲コンクール入賞を知って文通を始め、結婚後は音楽大学に入学して歌手の夢を追いつつ、夫の才能を信じて叱咤激励を続ける。
歌手の古関金子がモデル。
Wikipedia』より

相関図

2020春ドラマ『エール』の原作

原作:林宏司

ドラマ『エール』の主題歌・挿入歌・エンディングテーマ

主題歌:GReeeeN『星影のエール』

福島県郡山市で結成された日本の音楽グループ。所属レーベルはZEN MUSIC、所属事務所は株式会社ハイスピードボーイズ。歯科医とアーティストを両立しているため、顔や姿を一切出さない。
Wikipedia』より

『エール』の各話あらすじ・ネタバレ・感想・次回考察

第1週「初めてのエール」あらすじ(2020年3月30日~4月4日放送)

大正時代。福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空)は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし担任の藤堂先生(森山直太朗)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。一方、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)は店の経営に行き詰まっていた。そこに裕一の伯父・権藤茂兵衛(風間杜夫)からある申し出があり…。ある日、音楽家を夢見る裕一は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)の秘密を知ってしまい!?
公式サイト』より

第1週の簡単なあらすじ

もろもろみさん(30代・女性)による第1週の簡単なあらすじ
気が弱い主人公は同じ学校のいじめっ子に喧嘩をふっかけられて、運動が苦手なため女の子にも負けてしまった。
落ち込んで家に帰り、主人公は蓄音機から流れる音楽に感動する。

学校の運動会が憂鬱になっていた主人公は、父と一緒に家で練習もしたが、本番で途中で転んでしまってまたみんなに笑われてしまった。

だが、そのときに音楽の演奏で助けてくれた学校の教師から、人生で初めての「エール」をもらい、最後まで走ることができたのだった。

その教師が新学期から主人公の担任になった。詩に曲をつけるという宿題を出された主人公は、意気込んで取り組み、人生最初の作曲をしたのであった。
そして、音楽の世界に目覚めていく。

はなさん(30代・女性)による第1週の簡単なあらすじ
第一話は大人になった裕一が、東京オリンピックの開会式に向かうお話でした。第二話以降は、裕一の子供時代を描いています。内気で運動も苦手な裕一が、音楽に出会い、少しずつ音楽の知識を増やしていく様子が見られました。
カナさん(50代・女性)による第1週の簡単なあらすじ
主人公の古山裕一が、妻の大きな支えとともに、日本を代表する作曲家に成長していくまでの軌跡を追うドラマです。
むったさん(40代・女性)による第1週の簡単なあらすじ
吃音のある自分に自信がない主人公の裕一。
家にある蓄音機から流れる音楽に魅了され、さらに音楽の教育に力を入れている担任の先生と出会うことで音楽への扉が徐々に開き始める。

ある日授業の中で作曲を課題に出されます。

運動会で転倒したときに勇気を奮い立たせるように奏でられたハーモニカの曲、教会で聞いた讃美歌、蓄音機で聞いた音楽…

いろいろな音のイメージを膨らませて初めての作曲をした裕一。その譜面を見て驚く担任。
ここから裕一の才能の開花が始まります。

灼熱の東京(20代・女性)による第1週の簡単なあらすじ
気が弱くて運動が苦手な主人公の裕一が、音楽に出会って自らの才能を開花させていく少年時代の話です。また、将来の妻である音と出会います。

第1週の感想を見る

もろもろみさん(30代・女性)による第1週の感想
私も内向的な性格で音楽に救われたことがあるので、主人公の気持ちに共感できました。
吃音をひとつのテーマにした作品は珍しいと思ったので、同じことで悩んでいる皆さんは勇気をもらえる作品だと感じました。

自分の好きなこと、得意なことが見つからず何もないと思っていた主人公が、これから音楽に目覚めて自分らしい生き方をできることを期待しています。
また、運動会で頑張って最後まで走るシーンにはとても感動しましたし、森山直太朗さんが学校の先生を上手に演じられていたのも印象的でした。

気合で乗り切れという指導がまだ存在していた時代に学校に通っていたので「言葉の詰まりは、気合とは関係ない」と言っていたシーンを見て泣いてしまいました。

はなさん(30代・女性)による第1週の感想
とにかく第一話には驚かされました。紀元前から始まる朝ドラを、私は見たことがありません。
一話の冒頭は次々と場面が変わり、メインの二人がテニスの選手になったり、フォークソングが似合う時代の人になったりしました。
そこで薄々感付いてはいたのですが、極めつけのフラッシュモブで、ああこのドラマは結構明るいやつだぞと確信を持ちました。

コロナが騒がれて気落ちしている時期ですし、良いと思います。明るいドラマ上等です。
ただ、一話最後の窪田さんと二階堂さんの演技に不覚にもうるっときてしまい、きっと明るいだけでなく演技で魅せてくれるのだろうと期待が持てました。

二話以降の子供時代のお話は、主人公である裕一を、近所のおばちゃんのようなハラハラした気持ちで観ていました。
内気で運動が苦手で、彼が運動会で転んでしまった時には、笑っている周りの人たちを怒りたくなりました。
しかし、蓄音機で初めて西洋音楽を聴いた裕一の顔に、おばちゃんは少しほっとします。子役とはいえ、立派な俳優さんですね。音楽を聴きながら目をキラキラと輝かせる表情は、とても印象に残っています。森山直太朗さん演じる先生も素敵ですし、第二週も楽しみにしたいと思います。

カナさん(50代・女性)による第1週の感想
ドラマの始まり方が、いろいろな時代やシチュエーションとともに、音楽が紹介されていたのが面白かったです。
そして、主人公の裕一はどもりがあり、勉強も運動もあまりできない子だったようで、意外な幼少期だと思いました。

しかし、裕一の父親もあまり運動が得意ではなかったようなので、やはり遺伝もあるのだと思います。
裕一は両親とも裕福な家庭に生まれているので、幼少期から恵まれた生活をしているようでした。

朝ドラは貧しい家に生まれたり、幼少期の境遇が良くなかったと言うパターンが最近多かったので、その点も珍しいと言うか久しぶりな感じがしました。
裕一はお金持ちのクラスメートと親友になっていくようですが、そこには音楽という共通点があるようで、今後の展開が楽しみです。

むったさん(40代・女性)による第1週の感想
吃音のある何事にも内気な少年の裕一。
周りから見たらもどかしくてたまらない彼のことをいとおしく感じている父親が自分の子ってやっぱりどんな子でも可愛いんだな、と再認識させてくれます。

父親に音楽という新しい世界を教えてもらい、いろいろな音楽に触れる機会があることは時代背景から考えると恵まれたことなのでよかったね、と思いました。

また担任の先生に音楽の才能を開花するきっかけをもらうことで裕一の中にある音楽の才能が滲み出る様をこれから垣間見えていき、一気にあふれる時期がくると思うと彼の成長がとっても楽しみです。

街中でふと聞こえてきた音につられて一人で入った教会で讃美歌を歌っていた後に奥様になる音ちゃんに一目ぼれしている姿がとても可愛らしかったです。

灼熱の東京(20代・女性)による第1週の感想
前作の「スカーレット」にすっかりハマっていたため、「エール」に気持ちが向かえるか心配しつつも、見始めてみるとこのドラマ独自の面白さが分かってきました。
裕一は気弱で「この子が朝ドラの主人公?」と思わず疑ってしまうほどでしたが、子どもの頃から芸術的な才能があるので羨ましく感じます。
また、このドラマは子役の方の演技が素晴らしく、大人編の出演者にバトンタッチしてしまうことが今から寂しく感じます。
特に、議員の息子役の子がこれからどのように裕一と関わっていくのか楽しみです。
そして、子ども時代の裕一がどのように作曲の才能を開花させていくかは大変興味があるので、今後も見続けていきたいと思います。
改めて音楽の素晴らしさに気づかされる作品です。

第2週の考察を見る

もろもろみさん(30代・女性)による第2週の考察
次回、主人公と同じ学校に通っているガキ大将のいじめっ子とのエピソードがあるようなので、このあと音楽を通じて和解に向かうのではないかと予想しています。

主人公は学校になじめませんでしたが、音楽を好きになったことをきっかけに人間関係も次第にうまくいくという展開を期待しています。

はなさん(30代・女性)による第2週の考察
裕一は、きっと音楽の才能をどんどん開花させていくと思います。
ただ父親の経営が上手くいかなかったり、跡継ぎの問題があったりと、ただ音楽に専念できる状態にはならなさそうです。
ドラマですし、きっと山あり谷あり、苦労をしつつ成長していくのだと思います。
カナさん(50代・女性)による第2週の考察
裕一はのちの妻となる音と教会で運命的な出会いをしたようです。
とは言え、裕一の一目惚れで、彼女はまだ裕一の存在に気付いていないようでした。

裕一は早朝に学校へ行き、初めての作曲をしました。
才能がある裕一の曲は先生も絶賛すると思います。

むったさん(40代・女性)による第2週の考察
初めて作曲したことで開花した才能を担任の先生によってさらに音楽への関心が高まっていく。
その中で少しずつ自分を取り巻く環境が変わっていき、環境が変わる中で揺れ動く感情を音楽に反映できるようになる。
いつしか作曲することで自分を表現できるようになり、人を楽しませる音楽を作ることに目覚める。
灼熱の東京(20代・女性)による第2週の考察
裕一が初めて作曲をした曲を聴いて、担任の先生が彼の才能を感じます。また、彼の曲を聴いた同級生たちも、彼を見直していくようになるでしょう。次第に裕一は学校でも人気者となり、ハーモニカクラブにも入ってますます音楽が好きになると思います。

第2週「運命のかぐや姫」あらすじ(2020年4月6日~4月10日放送)

豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女、音(清水香帆)は、11歳。父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、姉・吟(本間叶愛)、妹・梅(新津ちせ)と楽しい日々を過ごしていた。音は、小学校の最高学年になり、クラスで竹取物語を上演することになり、主役のかぐや姫を演じることを願うのだが…。そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌を披露するところに居合わせる。
公式サイト』より

第2週の簡単なあらすじ

はなさん(30代・女性)による第2週の簡単なあらすじ
裕一、音の子供時代を描いた週です。
それぞれ困難と向き合いながら、少しずつ成長していきました。
あんさん(50代・女性)による第2週の簡単なあらすじ
関内音を中心に物語は進んで行きます。
音は、教会でオペラ歌手の双浦環の歌声を聞き歌手になりたいと心の決めます。
そんな時、子供を助けようとして音の父が死んでしまいます。
カエルさん(30代・女性)による第2週の簡単なあらすじ
裕一の将来の妻となる音は、馬具を卸売する父親と母親、そして姉、妹の五人家族の中で育ちました。
協会である日であった世界的オペラ歌手の環と出会い、歌手を目指すようになった音。
そんな時に父親が亡くなってしまいます。
音は父との約束でもある歌手の夢を追い求めるのでした。
vanroghさん(30代・女性)による第2週の簡単なあらすじ
裕一の鉄男との別れから始まり、火曜日からはヒロイン音の登場!
優しい両親と姉、妹と幸せに暮らす音。
でも、なんと父が事故で突然死んでしまう…。それでも前を見る音です。
oniさん(50代・女性)による第2週の簡単なあらすじ
「喜多一」の経営が傾き、銀行に融資をお願いに行くが貸してもらえず、三郎は家の骨董品を売りに出して窮地を脱した。

音は6年生恒例の学芸会で竹取物語をする事になり、主役は自分だと思っていたら、お爺さん役で落ち込んでいた。
音は教会で世界的オペラ歌手の双浦環の歌を聞き、自分も歌手になりたいと思った。
双浦環から目の前のことに全力を尽くすように言われた。

学校に音の父親が事故で亡くなったと連絡が入った。
学芸会は、主役が音にかわり最後に音が父を思い出し泣きながら歌い感動を集めた。
馬具店の経営がうまくいかなかったが、見つけた契約書に契約解除時は違約金が発生するという記載があった為、経営を続けることができた。

第2週の感想を見る

はなさん(30代・女性)による第2週の感想
第二週は一話だけ裕一のお話で、残りは全て音のお話でした。
裕一編では鉄男の男気にキュンとしていたので、彼が親の事情で夜逃げするとなった時は胸が痛かったです。
しかしすぐ、ナレーションで鉄男が将来裕一と共に活躍する事を知り、ほっとしました。
エールのナレーションは、なんだかたくさん解説しますね。今回はそれに救われました。

音編では、明るく活発な音がとても可愛かったです。
意思も強く、まさに朝ドラのヒロインだなあと思いました。
家族がとても仲良く、お家も綺麗で安心して観ていたら、お父さんがまさかの事故死をしてしまいました。
ドラマとして仕方のない事なのでしょうが、もう少しあの仲の良い夫婦に、三姉妹を見守っていて欲しかったです。

あと気になったのは、良子の家庭環境です。
もう名前からして、親の期待を背負っている感じで気が重くなるのですが、彼女がどうかのびのび成長していきますようにと願わずにはいられません。

脇を固める先生方や、オペラ歌手の双浦環の存在感も素晴らしかったです。
子供時代は今回で終わりなので残念ですが、また回想などで彼らが見れたら良いなあと思っています。

あんさん(50代・女性)による第2週の感想
音たち姉妹の強さを感じることがでした。
とくに音が、「浦島太郎」から「竹取物語」に変えることに成功した時は、自分の言いたいことを口に出来る強さを感じました。
父親が事故で死んでしまった時にも音だけではなく、3姉妹はとても強く「絶対、逃げた職人たちを見返してやる」と3姉妹が契約書を探す姿が印象的でした。

そんな3姉妹同様にお母さんも、とても強くその強さが微笑ましく感じました。
音がかぐや姫を演じて歌を歌っている時の姿は感動的でお母さんが感動しているシーンは、心が温まりました。
音たち家族がとても強く、芯がある一家で見ていると元気になることが出来た週だったと思います。
裕一はますます音楽に没頭しているようで、才能を感じました。

カエルさん(30代・女性)による第2週の感想
音の父親はとても優しくて、一方の母親はおおらかで固定概念にとらわれず、音が自由に育っている理由がよくわかります。
音の妹・梅は二人の姉を見て冷静なところがあり、音の姉・吟はとにかく結婚願望が強い子で、三姉妹それぞれ個性的です。
そして音は協会で運命の出会いをしました。
世界的オペラ歌手の環を見て感動していまいた。
彼女の歌声は本当に素敵で、それは声だけではなく彼女自身がとても魅力的な女性でした。
歌手を音が目指したきっかけとなった人で、またどこかで環が登場すればいいなと思います。

そして突然音の父親が亡くなったときはびっくりしました。
余りにも突然で、しかも学芸会の前だったこともありショックです。
しかし学芸会では音の夢だったかぐや姫を演じることができて、きっと天国から父親が見てくれていると思います。
これからは家族4人で支え合い、音の夢である歌手になることを叶えてほしいです。

vanroghさん(30代・女性)による第2週の感想
月曜日は裕一と鉄男の別れから始まりました。鉄男と心を通じ会わせたと思った時の別れで寂しくなりました。

火曜日からはヒロイン音の幼少期がメインの第2週でしたね!
音を演じる清水香帆ちゃんが二階堂ふみさんそっくりでびっくりです。特に目力があるところがそっくり。
そして、光石研さん演じる父と薬師丸ひろ子さん演じる母がはまり役!だからこそ突然の父の死は衝撃と悲しみでいっぱいになりますよね。
それでも下を向かずに「泣いてばかりいられないから。」と前を向き学芸会で素晴らしい歌を披露した音の頑張りに感動です。
父を思い出しながら涙を流して歌う姿に将来の音の姿を見た気がしますよね。
ラストでは成長した裕一の姿が。なんと音楽に没頭するあまりに落第…。これからの裕一が楽しみです!

oniさん(50代・女性)による第2週の感想
喜多一の経営がうまくいってなかったけど、骨董品を売ってとりあえず急場がしのげて良かったって思いました。
音の学校の学芸会で竹取物語をすることになり、自分が主役と思ってたら、お爺さん役だったためショックを受けていたけど、どこの家庭でもある話だなと思った。
でも父親が、主役だけでは芝居はできない。主役を支える人がいると教えていたことに感動した。

双浦環役の柴咲コウさんの歌声が素晴らしかった。
音が感動して自分も歌手になるといった気持ちがわかった。
双浦環が将来歌手になりたかったら、目の前のことに全力を尽くすようにアドバイスしてくれた事にも感動した。
突然、父親が子供をかばって事故死してしまったが突然すぎて驚いた。
関内馬具店の経営が心配だったけど、契約書が見つかって職人の岩槻が戻ってきてくれて良かったです。

第2週の考察を見る

はなさん(30代・女性)による第3週の考察
俳優の窪田さんが出ていたので、次週から成長した二人が見れるのだと思います。
第三週のタイトルが「いばらの道」となっていますし、おそらく主に裕一がもがいていく回になるのだと思います。
最終的にオリンピックの音楽を手掛けると知っているので、そこまで心配はしていませんが、そこに至るまでの苦悩にやはりハラハラしそうです。
あんさん(50代・女性)による第3週の考察
裕一は音楽に没頭するあまり留年してしまいますが、それでも音楽を続けようとしていました。
そんな裕一の夢を父親が認めてくれ、家業は次男に継がせることを決意します。
次男は、養子の話しがありましたが父はきっぱりと断ります。
カエルさん(30代・女性)による第2週の考察
商業学校に通い始めた裕一。
相変わらずどんくさそうですが、音楽が好きで優しい青年のようです。
このまま将来音楽の道に進むだろうと考えますが、実家の家業もありそれをどうするのか、そして母親の兄からの養子の話もあるので、そういった問題が浮上してきそうです。
vanroghさん(30代・女性)による第2週の考察
次週は再び古山家の話に戻りそうです。
3年経っても音楽に没頭する裕一ですが、果たして喜多一の経営はどうなったのか?
養子問題は解決したのか?
その辺が見所となりそうな予感。
そして、本格的に登場する主人公演じる窪田正孝さんの演技に期待大です!
oniさん(50代・女性)による第2週の考察
喜多一の経営がどうにもならなくなって、まさの実家に融資を頼むんじゃ無いかなと思う。
裕一を養子の出す約束をさせられるのかなとちょっと心配です。
福島商業高等学校に通う裕一は、ハーモニカ部にはいり音楽三昧の学校生活を謳歌していると思います。
定期演奏会のオリジナル曲を作曲し才能が開花するのではと思います。

第3週「いばらの道」あらすじ(2020年4月13日~4月17日放送)

福島商業学校で学ぶ裕一(窪田正孝)は、ハーモニカ倶楽部に入り、音楽に夢中の毎日。ある日、倶楽部の会長、舘林(川口覚)から、定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われる。一方、三郎(唐沢寿明)が経営する呉服屋喜多一は不況の影響を受け、売り上げが激減。融資を受けなければならなくなる。三郎は妻のまさ(菊池桃子)の兄・茂兵衛(風間杜夫)に頼むかどうか悩むが、それにはある条件があり…。
公式サイト』より

第3週の簡単なあらすじ

ヨウスケさん(50代・男性)による第3週の簡単なあらすじ
留年した裕一はハーモニカ倶楽部で自分の作った曲が選ばれ、公演で自ら指揮棒を振り演奏した。そんな中で父親の三郎が詐欺に合い、権藤家から融資してもらう代わりに養子になる事になった裕一。
川俣銀行行員となった裕一は、余りやる気を出せない中で、先輩行員の鈴木にダンスホールへ連れて行かれ、人気ナンバー1の踊り子の志津に気に入られ、自身も彼女を好きになっていく。
先輩達にアドバイスされながら告白するが、志津から断られる裕一。
実は彼女は同じ小学校に通っていた、とみ、という女の子で、自分に気付かない裕一をからかうつもりで付き合っていたのだ。
そんな時、裕一は幼なじみの村野鉄男と劇的な再会を果たすのだった。
どーんさん(40代・男性)による第3週の簡単なあらすじ
古山家の危機! 裕一の人生において大きな決断の時が訪れる。
父の商売を救うために伯父の養子となり、好きな音楽を諦めて銀行員として歩み始める。
個性豊かな同僚に囲まれてダンスパーティーの楽しみを知り、そこで出会ったひとりの女性に恋をする。
カエルさん(30代・女性)による第3週の簡単なあらすじ
商業学校に進んだ裕一が、将来は音楽の道にすすもうと胸膨らませていたのですが、実家の呉服店が危機に陥りかねてからの養子の問題もあって、叔父の茂兵衛のところへと養子に出されることになりました。
エールを贈るさん(30代・女性)による第3週の簡単なあらすじ
裕一は、商業学校に通いながら音楽家の夢を追うが、父が商売で多額の借金を背負い家業が危機にさらされる。
父の義兄に資金援助を頼む条件として、裕一が養子に行くことになり、最後に所属倶楽部のコンサートで自分の作曲した曲を指揮し、倶楽部も辞めることに。
裕一は、銀行に勤める毎日や恋愛など、環境の変化によって自分を見失いかけてしまう。
cocoさん(50代・女性)による第3週の簡単なあらすじ
音楽中心に生活していた裕一はハーモニカ倶楽部に所属して発表会に向け自分で作曲した曲を演奏しようと頑張っていました。
父、三郎の商売の失敗から借金を背負い伯父さんの所に息子を養子に出さなければいけない状況となり裕一を出す事にしました。
演奏会で自分の曲を指揮し皆に感動を与えました。
高校を卒業し家を出て銀行に就職しますが、やる気のない毎日を送っていました。
心配した同僚が気分転換にダンスホールに誘います。
ある踊り子に夢中になり告白しますがそれは小学校時代の同級生で見事振られてしまいます。以前のガキ大将、鉄男にも再開しますが、彼は藤堂先生の紹介で新聞社で働き、諦める事なく好きな詩を書く事を続けていました。

第3週の感想を見る

ヨウスケさん(50代・男性)による第3週の感想
ハーモニカ倶楽部で会長の舘林と競い合い、裕一の作った曲が投票で選ばれた時は見ていて一緒に嬉しい気持ちになりました。
また、裕一の才能を素直に認めた舘林の粋な計らいが光っているとも感じました。
自分には才能が無い事で裕一を妬むよりも応援する事にした舘林にとても感銘を受けました。
川俣銀行で新生活を始めた裕一が、ダンスホールで美人の志津という踊り子に出会い、本気で恋を経験し始めたと思いきや、まさかの昔の知り合いで相撲で負けた事のある、とみ、という同級生だった展開はビックリしました。
しかもアッサリとフラれてしまいましたし、裕一に同情してしまいました。
そんな中、幼なじみの村野鉄男と再会したシーンは、鉄男が今でも詩を書いていると分かり、裕一にとって良い刺激となりそうなキャラクターの復活に次週が更に楽しみになりました。
どーんさん(40代・男性)による第3週の感想
裕一の心情を思うと切なくなります。最後の演奏会での父・三郎のさびしさと申し訳なさが入り混じった表情にもじーんときました。
場面が変わり、勤め先で出会う個性的な同僚たちとのやり取りが今週の見どころでした。
おおらかな福島弁の響きも観ていて和まされます。
皆揃って恋愛について判ったようなウンチクを言い合う様子は、恋にうぶな学生達のやり取りを見るようでおかしくも微笑ましい感じでした。
ダンスパーティーで出会った女性に引き込まれていった挙句の果て、最後にその女性が同級生と判り、見ている側も「その展開!?」と裕一と一緒に落胆するストーリーでした。
また、木曜日の斬新な終わり方もこれまでの朝ドラにはない演出だったと思います。
カエルさん(30代・女性)による第3週の感想
商業学校の生徒だった裕一は、ハーモニカ倶楽部に入り悠々自適な学生生活を楽しんでいました。
おっとりとした性格は変わらずで、音楽にのめり込む姿勢も小学校のころから全く変わっていなくて安心しました。
父親らの三郎からは、好きなことをすればいいと言われて音楽家になるのが夢だった裕一ですが、その夢は叶わず結局銀行員として働き始めました。
裕一に一番似合わない職業だと思って心配していましたが、同僚たちがいい人で一安心です。
しかも初めての恋もして、意外と銀行員としての人生も悪くないのでは…と思っていたのですが、女性からはひどいフラれ方をしてしまいました。
初恋があんなにあっさり終わってしまうと、次への恋が怖くなりそうですが、久しぶりの再会もありました。
小学校ぶりにガキ大将の鉄男と会って、音楽への道が復活しそうな予感がします。
エールを贈るさん(30代・女性)による第3週の感想
第3週から、子役演じる裕一から高校生へと成長し、新しく物語が進み始めました。そこで音楽家としての道を相変わらず歩んでいたので、これから夢をどのように切り開いていくのか楽しみにしていました。
会長との作曲の対決に見事勝利し、やはり才能があるのだとこちらまで嬉しく思いました。また、会長の投票での粋な計らいが、とても素敵でした。
ですが、そこは朝ドラで、窮地に追い込まれ夢が絶たれる展開にこちらまで胸が苦しくなりました。家業が傾く原因となった父と、養子を欲しがる叔父をとても恨めしく思いました。その反面、時代的にも家業を継ぐということは、それくらい重要なことなのだなと理解できるため遣り切れない気持ちになりました。新しい職場の銀行は、周囲の人々に恵まれていて安堵しましたが、恋愛の方へと気がそれ出したところで心配になりました。案の定、上手くいかない結果となり、相手がまさか同級生の彼女だったということに驚かされました。ですが、一番驚いたのは鉄男との再会です!別れが悲しいものだったので、立派に成長した彼が夢を諦めずにいたことに感動しました。
cocoさん(50代・女性)による第3週の感想
高校を留年してまで頑張っていた音楽を諦めないといけない状況になった裕一が不憫で仕方なかったです。もちろん店を潰す事が出来ないので借金を伯父さんに頼まないといけなかった父、三郎も心が痛んだと思います。最後の演奏会で自分が作曲した曲の指揮をして皆から称賛されましたが、それを最後に音楽から離れていきました。銀行に就職してダンスホールに行き踊り子に夢中になりますが、それが小学校時代のお金持ちの同級生だった事に私自身驚かされました。ガキ大将の鉄男にも再開し、新聞記者の仕事を頑張りながら詩を作る事を続けていると言われます。「苦しくても絶対に諦めるな」と以前裕一が言った言葉で鉄男は頑張っているのに裕一の現状はとても歯がゆく感じます。

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ヨウスケさん(50代・男性)による第3週の考察
初めての失恋を経験した裕一は、志津を忘れる為に銀行の仕事に身を入れる。そんな中で幼なじみの鉄男から作った詩を見せられる。
触発された裕一はもう一度作曲したいという衝動にかられ、久しぶりに作曲活動を始めたのだったが…。という展開を予想しています。
どーんさん(40代・男性)による第3週の考察
音楽の夢を諦めきれない裕一は、当然の流れでコンクールに挑戦することになるのではないか。運命の人・音さんとの出会い方もどうなるのでしょうか。そして幼なじみの鉄男とのこれからの関わりについても期待が高まっている。
カエルさん(30代・女性)による第3週の考察
鉄男は記者をしながら詩を書き続けています。
彼に影響を受けて、裕一も銀行員として働きながら音楽の道を進めるのかと思います。
藤堂先生が言っていた「しがみつけば、必ず道は開く」という言葉。
裕一も鉄男も将来に向けて、これから才能を開花させていくのかと、次週からも楽しみです。
エールを贈るさん(30代・女性)による第3週の考察
自分を見失いかけていた裕一も、初恋が散り鉄男に再会できたことで、再び作曲家としての道を歩み出すと思います。音も歌手になる夢を諦めずにいると思うので、これから音へと繋がる展開になるのではないでしょうか。裕一の弟が少し複雑な感情を抱いているようなので、実家の方も何か起こるのではないかと思います。
cocoさん(50代・女性)による第3週の考察
踊り子にも振られ、伯父さんにも怒られ、仕事にも身が入らない最悪な裕一がどの様に立ち直って行くのかとても期待しています。鉄男が出て来て仕事にも詩を作る事にも頑張っている事を目の当たりにして少し刺激を貰える展開だと良いと思います。

第4週「君はるか」あらすじ(4月20日(月)~4月24日(金)放送)

将来の目標が見えない日々を送っている裕一(窪田正孝)。ある日、鉄男(中村蒼)が訪ねてきて「国際作曲コンクール」の話をする。一方、豊橋の関内家では音(二階堂ふみ)が幼少の頃に出会った双浦環(柴咲コウ)のような歌手になることを夢見て、御手洗清太郎先生(古川雄大)から声楽のレッスンを受けていた。音の姉の吟(松井玲奈)は、お見合いを重ね、妹の梅(森七菜)は作家を目指していた。そんな関内家にある知らせが届くが…。
公式サイト』より

第4週の簡単なあらすじ

vanroghさん(30代・女性)による第4週の簡単なあらすじ
あっけない失恋から1年半。
裕一は再び作曲をし、なんと国際作曲コンクールで入賞をします!
そして、運命の相手である音と文通を始めるのでした。
カエルさん(30代・女性)による第4週の簡単なあらすじ
失恋した裕一ですが、鉄男からすすめられて「国際作曲コンクール」に応募し、音楽の道に再び戻ることになります。
そして賞をとった裕一が新聞に載ったことで音と文通を始めました。
ヨウスケさん(50代・男性)による第4週の簡単なあらすじ
志津にフラれて傷ついた古山裕一は、銀行業務に専念し始め一年が過ぎた。
そんな時、幼なじみで新聞記者の村野鉄男が国際作曲コンクールへ挑戦する様にと話を持ちかける。それに応じた裕一は久しぶりに作曲活動を始めたがブランクから足踏みしてしまう。

一方、関内音は姉の頼みで野島夏彦と見合いしたが、価値観の違いから喧嘩となるも今度は兄の春彦に求婚され困惑する。
その後、裕一は21歳でコンクールに入賞し、イギリス留学の話が持ち上がる。
それを機に音からファンレターを貰い文通をして互いに恋心を抱く。
周囲の皆から住む世界が違う事に気付かされた音は、裕一の才能を伸ばす為に身を引く手紙を送るが、裕一は音の元へ向かうのだった。

oniさん(50代・女性)による第4週の簡単なあらすじ
鉄男は裕一に世界作曲コンクールへ応募を勧めた。曲ができない裕一を見かねて行員達は会議を開いた。
満月を見上げた鉄男が読んだ詩を聞いた事がきっかけで、竹取物語交響曲を作り応募した。
イギリスから入賞連絡と留学を進める手紙が届いた。進路になやんだ裕一は藤堂先生に相談し、入賞の話は内密にとお願いしたが、藤堂先生は鉄男に話し、新聞に受賞記事が掲載された。音はその新聞記事に感動し、裕一にファンレターをだし、二人の文通が始まった。養子話と留学のこと悩んでいたが、突然、茂兵衛からお許しがでた。音の手紙が途切れ裕一は悩んでいた。ある日、音から別れの手紙が届き、裕一は納得いかず,豊橋に行くと言い出した。

しばちやんAさん(60代以上・女性)による第4週の簡単なあらすじ
裕一の留学と音との恋が、家族や仲間達の応援で、大きく前進し始めました。

第4週の感想を見る

vanroghさん(30代・女性)による第4週の感想
今週もまた展開が早く、裕一の国際作曲コンクール入賞から音と手紙を通しての交流まであっという間の一週間でしたね。
裕一には作曲の才能があるのだろうとは思っていましたが、まさかのいきなり世界規模のコンクールで入賞とはびっくりです。
しかも、イギリスへの留学へ招待されるというすごい展開!

一方、音を演じる二階堂ふみさんの本格登場で、ハッキリものを言える明るく強い女性を上手く演じていました。
やはり二階堂ふみさんは演技が上手いなぁと思って見ていました。
手紙を通してお互いを思いやるふたりが微笑ましく感じましたが、裕一が留学してしまったら5年も連絡がとれなくなってしまいます。
音からすれば今は裕一は雲の上の存在なのでしょう。

今週のラストで裕一が音に会いに走り出しました!
この行動力はすごい!
来週の展開も楽しみです。

カエルさん(30代・女性)による第4週の感想
ついに将来の奥様となる音と接点を持った裕一。
やっぱり彼は音楽に携わっている時がキラキラしていて一番素敵だと思いました。
それに音とは文通だけのやり取りですが、すっかり裕一は彼女に恋をしてしまったようで、それは音も同じようです。
お互い一度も会ったことがないにもかかわらず、お互いのことを一番に考えていて、二人が一緒になればこんな素敵なことはないだろうと思いました。
そして裕一は音が自分のために身を引いたことを知ってついに会いに行くことを決心していました。
せっかく留学も決まったのに、音に会ってどうするつもりなのか少々心配です。
音は裕一とは住む世界が違うと完全に諦めたようで、この二人が出会ったときにどうなるのかとても気になります。
ヨウスケさん(50代・男性)による第4週の感想
人生初の失恋を味わった裕一が、仕事に逃げる様に働き出したのは見ていてヤキモキしてしまいましたが、村野鉄男の裕一を立ち直らせたいという友情が裕一の人生を変える、まさか、の国際作曲コンクール入賞という偉業に繋がっていった展開は、ドラマチックに感じましたし、運命とはこんな形で動くのかとも思い、自分の事の様に興奮しながら見られました。
そのニュースが音の知るところとなり二人の文通が始まりましたが、やっと二人に共通点が生まれて良かったなァと笑顔にもなりました。
そんな幸せな展開から急転直下の別れ話になっていく内容には驚きましたが、音が心底裕一の事を思う気持ちが伺えてとても切なく感じられました。まだ会った事が無いのに手紙だけで思いやれる二人の関係に純粋なモノも強く感じられた第4週でした。
oniさん(50代・女性)による第4週の感想
音が吟の頼みで見合いをしていたけど、相手の男性の話に腹を立て、胸ぐらを掴み、結婚する相手とは、支え合いながら一緒に歩いて行きたいと言った事がとても印象的で音らしいと思いました。音の母親の光子も若い頃同じようなことと言った事が安隆との出会いになった話が印象的でした。音と裕一の文通内容も、裕一の事を尊敬していることがよくわかり、自分の夢の話なども盛り込んで有り、お互いに惹かれ合っていることが伝わってきました。純愛って感じでした。音からお別れの手紙が届き時の裕一が、とても慌てていて、豊橋に会いに行くと言ってましたが、裕一らしくない行動なので、音がいないと作曲もできないくらいに好きになっているんだと思いました。次回の展開が楽しみになりました。
しばちやんAさん(60代以上・女性)による第4週の感想
裕一は作曲で入賞して外国に留学をする奨学金をえることになりました。
そのいい曲が作れるようになったきっかけは文通で一度も会ったことのない人と恋に落ちて、その女の子の手紙で裕一は勇気をもらい、その人の為に曲を作ろうと決めて応募したところ、入賞して海外に行って音楽に携わることのできる奨学金を手に入れて、落ち込んでいた裕一もいい曲ができそうな感じになってきました。
仲間の銀行員との雰囲気がとても良くて、笑いがあり朝からこのドラマを見ていると必ず何回か大笑いをしてしまうようなところが、このドラマは明るくて、また裕一の純情なところと仲間とがすごく良く、久々の温かいドラマだなと思いながら毎日楽しく見て応援しています。

第4週の考察を見る

vanroghさん(30代・女性)による第4週の考察
次週は裕一と音が会うことで、お互いの思いを確認するような気がします。
しかし、裕一の留学に音が着いていくことは難しいので音が裕一の帰りを待つ展開でしょうか?。
そして、来週はエールが遺作となってしまった志村けんさんが登場です。このシーンは涙なしでは見ることが出来なそうです。
カエルさん(30代・女性)による第4週の考察
次週は裕一が音に会いに来るのだと思いますが、そこで二人がどのような決断を下し、どのようになっていくのかワクワクします。
裕一はイギリス留学があり、音は歌手になる夢があります。
二人が夢を叶え、しかもともに過ごすにはどうなるのかメチャクチャ楽しみです。
茂兵衛は養子の話を諦めたわけでもないので、こちらの問題も残っていて、ハチャメチャになりそうな予感がプンプンします。
ヨウスケさん(50代・男性)による第4週の考察
音から文通を断られた裕一は、音の事が頭から離れず、堪らなくなり愛知の豊橋に居る音の元へと向かった。
裕一が突然居なくなり裕一の家族が探し回る。行員達は音からの別れの手紙のやり取りの事を言えないでいた頃、音は家を訪ねて来た裕一に気付き、驚きと喜びで激しく動揺してしまうのだった。という次週の展開を予想しています。
oniさん(50代・女性)による第4週の考察
裕一は、音からお別れの手紙をみて真意を確かめたくて豊橋に会いに行くと思います。茂兵衛から留学の許しを得て、留学に行くつもりでいたけど、音の事が気になり留学どころじゃなくなるのではないかと思います。音から背中を押され留学に出発してほしいです。喜多一でも何やら起こりそうな予感ですが、何が起きるのか楽しみです。
しばちやんAさん(60代以上・女性)による第4週の考察
裕一は海外に行く許可が、おじからから許され海外に行かれることになりました。
そこで文通をしていた音と、どのようにして出会えて結ばれて行くのかが、ワクワク見所もいっぱいで、音は裕一を追いかけて海外に行くのか、それとも裕一が帰って来るのを待っているのか、そこのところがどの様な展開に成るのかが見所だと思います。
音のリードで裕一はどのように人間的にも大きく音の世界で素晴らしい曲を作っていくのかが今後楽しみです。

第5週「愛の狂騒曲」あらすじ(4月27日(月)~5月1日(金)放送)

音(二階堂ふみ)の真意を確かめようと、裕一(窪田正孝)が、突然豊橋の関内家を訪問する。光子(薬師丸ひろ子)は、裕一の来訪を喜ぶ音に、裕一との関係を断ち切るように言う。一方、福島では裕一の姿が見えなくなったことで騒ぎが起こっていた。伯父の茂兵衛(風間杜夫)は行き先を知っているはずと三郎(唐沢寿明)を問い詰めるのだが…。茂兵衛はすぐにでも裕一を養子として正式に権藤家を継がせたいと考えていた。
公式サイト』より

第5週のネタバレ

oniさん(50代・女性)による第5週のネタバレ
音に会いに行った裕一は、そのまま関内家へしばらくお世話になった。音と裕一は、音楽の先生に会いに行ったことで、鶴亀興行の鶴亀から音楽会の話がきて開催する契約をした。裕一がいなくなったことで三郎が関内家へやってきた。その際、裕一は、お嫁さんくださいとプロポーズしたが、光子と三郎ははじめは反対していたが、接吻を目撃した光子は結婚を許し、養子の話しを解決して欲しいと三郎に託した。コンサート当日、音は緊張していた。途中で歌えなくなったが、裕一の声かけで歌い直し見事成功に終わった。後日、鶴亀興行の鶴亀がお金を持ち逃げしたことがわかったが、光子はちゃんとわかっていてお金は準備していると言った。
サチさん(50代・女性)による第5週のネタバレ
裕一は手紙の音に会うために、豊橋にやってきて、しばらく音の家族と暮らすことになりました。
そこで、裕一は音と一緒に演奏会を行います。
vanroghさん(30代・女性)による第5週のネタバレ
音に会いたい一心で豊橋に向かった裕一!
音との初対面を果たし、お互いに思いを募らせていきます。
しかし、そこに裕一を追いかけて三郎まで豊橋にやって来ます。
三郎と光子の前で音へプロポーズした裕一は、なんとかふたりにも結婚を認めてもらえることになるのでした。
クレイさん(50代・女性)による第5週のネタバレ
音に嫌われたと勘違いした裕一は、音の家を突然訪れ、初対面を果たします。留学する裕一への想いを断ち切ろうと考えていた音ですが、裕一と会って打ち解ける内に離れがたくなり、なかなか別れを切り出せません。そこに裕一の父の三郎が、裕一の後を追って音の家を訪れます。三郎と音の母親を前にした裕一は突然「音さんをお嫁さんにください」と言い出し、一同はビックリ。しかしやがて二人の決心が固いことを知り、二人の仲を許します。そして後日、裕一は豊橋で演奏会を行うことになり、音のお父さんに向けて作った楽曲を演奏します。音の歌唱と相まって、二人の絆は確かなものになっていくのでした。
ヨウスケさん(50代・男性)による第5週のネタバレ
関内音から別れの手紙が来て、音の住む豊橋へ単身乗り込んだ古山裕一。暫く家に置くことを許した母の光子だったがキチンと別れる様にと音に釘を刺す。そんな時、ゆたか興業の鶴亀寅吉という男が現れ演奏会の話を持ちかけてきて了承した裕一と音。祭りに出かけて帰った裕一達は父の三郎と家で出くわした。三郎と光子の前で裕一は音をお嫁に下さいと頼み込む。接吻をしていた二人を見た光子は、許す気になると三郎もまた何とかすると言い残し帰って行った。その後、演奏会の日が来ると緊張しながらも妹の梅と裕一が作った、晩秋の頃、を見事に歌い上げた音。そんな頃、小山田耕三という音楽界の重鎮が裕一の新聞記事に目を止めていたのだった。

第5週の感想を見る

oniさん(50代・女性)による第5週の感想
裕一が音にプロポースしたときは驚きました。プロポーズの言葉も「お嫁にください」って言ってたけど、裕一の性格がでていてかわいかったです。その時、三郎がトイレを我慢している姿が無茶苦茶面白かったです。唐沢寿明さんの名演技だったと思います。光子が裕一と音が接吻している所を目撃したけど、自分の娘の接吻姿は衝撃的だったと思います。慌ててお茶を落とすのもわかり気がしました。でも、接吻のお陰で光子が結婚を許してくれて良かったと思いました。コンサートの時に、音が緊張して高音が出なくなったときの、裕一のフォローがとても印象的で頼もしかったです。いつもの裕一じゃなかった感じでした。光子も裕一の事を見なおしたと思いました。
サチさん(50代・女性)による第5週の感想
裕一は幼少期の大人しい印象はなく、音のところへ押しかけていました。
そして、音にプロポーズをしました。

展開が急激で、驚くばかりですが、やはり留学前に音と結婚の約束をしておきたかったのかもしれません。
二人の間でどんどん話が進んでいき、音のお母さんと裕一のお父さんは許すしかなかったように思います。

2人の演奏会は大成功でしたが、その計画を立てた主催者に全額を持ち逃げされてしまいました。
本来ならば、音のように怒るのでしょうが、裕一や音の家族は「仕方がない」と笑って諦めていたのが、寛大な人たちだと思いました。

もともと、お金のためにこの演奏会を開いたわけではなかったので、これで良かったのかもしれません。
音は東京へ、そして裕一は福島へ帰りますが、また一波乱あるのかもしれません。

vanroghさん(30代・女性)による第5週の感想
今週の1番の見所は、三郎・光子・音・裕一の4人での話し合いでの1話だったと思います。
三郎と光子の言い合いをコミカルに楽しく演出されていて、裕一の突然のプロポーズとあっという間の15分でした。
演じるみんなが演技が上手いので、感情移入もしやすいです!
特に唐沢寿明さんの顔芸とも言える表情の多彩さは朝から楽しく明るい気持ちにさせてもらいました。
ふたりが無事に三郎と光子には結婚を認めてもらえましたが、三郎が古山家と権藤家を説得出来るとは到底思えないのですが、どうなるでしょうか…。
そして、今週のラストを飾ったのはエールがまさかの遺作となってしまった志村けんさん。
日本作曲界の重鎮役として、今までとは違う一面を見せてくれました。
これから俳優としての活躍も期待出来る演技だったので残念でなりません。
クレイさん(50代・女性)による第5週の感想
ほとんどが豊橋での出来事が描かれており、二人の初デートや結婚を決意するという明るい話題だったため、毎日どの回もとても楽しく愉快な印象でした。裕一の実家の福島の家族は、三郎以外は裕一の行動に厳しく、銀行の様子が息抜きになっていましたが、豊橋の家は女性ばかりで画的にも見ていて明るく感じました。そして裕一の言葉は訛りのせいか朴訥で、気の利いたことは何一つ言えないのですが、行動は直情的でわかりやすく、とても好感がもてます。そして文通でお互いの気持ちや状況を見知っているせいか、初めて会ってから数日で、音と気持ちが通じ合ってしまいます。二人の演技力のせいか、お互いが惹かれていく様子が手に取るようにわかり、とても説得力がある展開になっていると感じました。
ヨウスケさん(50代・男性)による第5週の感想
おとなしい性格の裕一が音に会いたい一心で豊橋へ乗り込み、三郎や光子の前でプロポーズした場面に、好きになったらどんな障害も関係無いなと感じられ、見ていて勇気を出した裕一を応援しながら見られました。演奏会で音が亡き父の安隆を偲びながら、晩秋の頃、という歌を歌ったシーンを見て、子供の頃に音が学芸会の竹取物語の最後に安隆を思い涙声で歌ったシーンとダブってしまい、感動してしまいました。演奏会を企画した鶴亀がお金を持ち逃げした出来事に、音以外は全く気にしていない様子でしたが、何と心根の広い人達だろうかと、つい笑って見てしまいました。最後に小山田耕三なる人物が現れたのが裕一や音にどんな影響を与える事になるのか?次週が更に楽しみになった第5週でした。

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oniさん(50代・女性)による次回考察
鶴亀興業の持ち逃げの話しがどうなるか気になります。また、裕一と音の結婚話がうまく進んでくれるのか心配です。まさと浩二が反対していたから、音が説得しに福島にやってくるのかなと思いました。留学もどうなるのかイギリスから手紙が届くようなので内容が心配です。
サチさん(50代・女性)による次回考察
どうやら裕一の海外留学の話はなくなってしまうようです。
そこから音と裕一がどう動いていくのかが気になります。

裕一の家族は音との結婚に反対しているようですが、二人の愛の強さで全てを乗り越えていってほしいです。
特に音の行動力に注目していきたいです。

vanroghさん(30代・女性)による次回考察
音と吟は東京へ向かい、裕一は1度福島へ戻りました。音の音楽学校入学は順調に進みそうですが、大変なのは裕一の方です。
三郎は万事よしと電報を打ってきましたが、あの茂兵衛が突然の裕一の結婚を認める訳がありません!
まさや浩二までも反対していましたから、裕一は説得に追われそうです。
クレイさん(50代・女性)による次回考察
裕一は福島に戻りますが、突然の結婚話は周囲の反発を買ってしまうはずです。さらに追い打ちをかけるように、留学予定だったイギリスから突然の知らせが届き、裕一の作曲家になるという夢に暗雲が立ち込めてしまいます。自らの将来への不安に打ちひしがれる裕一に対し、音は持ち前の明るさで、裕一を元気づけ、二人で力を合わせて未来を切り開こうと行動していくのではないかと思います。
ヨウスケさん(50代・男性)による次回考察
古山裕一は音との結婚を許してもらい、意気揚々と福島へと帰った。しかし、何とかすると約束した父の三郎の言葉もどこ吹く風とばかりに、母のまさや弟の浩二、更に伯父さんの権藤茂兵衛からも結婚を大反対され、イギリス留学の準備もままならない中で意気消沈してしまう裕一。そんな裕一の大ピンチを知らない関内音は、念願だった音楽学校を受験する為に、姉の吟と共に東京へ上京していたのだった。という展開を予想しています。

第6週「ふたりの決意」あらすじ(5月4日(月)~5月8日(金)放送)

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豊橋での演奏会を終えて、裕一(窪田正孝)は意気揚々と福島に帰るが、音(二階堂ふみ)との結婚を認めないまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)たちの気持ちを初めて知り、将来の選択について心が揺れる。そんな折、イギリスから国際郵便が届く。それは裕一の海外留学についての衝撃の知らせだった・・・。音楽の道から離れようとする裕一に対し、夢をあきらめてほしくない音は、東京でレコード会社に裕一の売り込みを開始する!
公式サイト』より

第6週のネタバレ

vanroghさん(30代・女性)による第6週のネタバレ
今週は裕一の結婚反対騒動からイギリス留学中止、そして上京してレコード会社と契約まで目まぐるしい展開でした!
音と別れて留学を選んだ裕一でしたが、その留学までが世界恐慌の影響で中止に…。しかし、そんな裕一を助けたのはやっぱり音でした。
上京を決意してこれから裕一と音の二人三脚が始まります。
かなたさん(40代・女性)による第6週のネタバレ
父・三郎からの手紙で関内音との結婚や留学のこと全てが上手くいっていると思い、意気揚々と古山裕一は実家・喜多一に戻ったものの実際は母のマサも養子先の権藤家も反対していた!
弟の浩二からは家族のことも少しは考えてくれ!と本音をぶつけられ、音との結婚を諦める。
その後、世界恐慌による経済不況から留学も取り消され自暴自棄になる裕一。
その事を三郎から聞いた音は何とか裕一に音楽を取り戻させようとする。
たまたま姉の吟のお見合い相手の叔父がレコード会社に勤めていることを知り、契約を取り付けた。
自分のことを跡継ぎを作るための道具としか思っていない権藤家を出て、裕一は音と東京で暮らすことにするのだった。
こじこじさん(30代・女性)による第6週のネタバレ
ヒロインの音と、互いに結婚したい気持ちが通じ合い、父と音の母から2人で人生を歩むことを認めてもらえた主人公裕一でしたが、音楽家への夢のスタートとなるはずだったイギリス留学が、世界恐慌により取り消されてしまいます。
裕一の実家でも母や弟から、家族のためを考え音とは結婚せず権藤家に養子へ行くよう諭され、裕一は自分の夢を追う人生と、大切な家族を想う気持ちで揺れ動きます。
あっかんさん(30代・女性)による第6週のネタバレ
音へのプロポーズが成功した裕一は福島に戻りますが、家族から結婚を猛反対されます。
弟の説得に突き動かされた裕一は、音に手紙を書き、破談を申し出ます。
そんな裕一に、さらに追い打ちをかけるように留学中止の知らせが届き、意気消沈してしまいます。
一方の音は、裕一からの受け取った別れの手紙に動揺しますが、裕一の父・三郎経由で裏事情を知り、一念発起して裕一の契約を取るためにレコード会社を巡ります。
こうして裕一は苦悩しつつも、福島の家を出て、東京で音と暮らすことになったのです。
cocoさん(50代・女性)による第6週のネタバレ
意気揚々と福島に帰った裕一は母、弟から結婚に猛烈な反対に合う。
藤堂に相談すると留学を優先してほしいと言われる。
音に別れの手紙を書く。世界恐慌のせいで留学がとりやめになってしまう。精神的にまいってしまった裕一を見て三郎は音の母に手紙を書き音に知らせる。音は裕一が音楽の道で生きていけるようにレコード会社に裕一を売り込みにいく。作曲家の小山田の推薦もあり契約できる会社を見つけ裕一のもとに説得に行く。家族の幸せを優先したかったが自分の生きる道を歩むことに決め上京する。契約を済ませ、後との新居も見つけることが出来た。

第6週の感想を見る

vanroghさん(30代・女性)による第6週の感想
今週も1日1日の展開が早くて見所満載でした。
今まであまり自分の感情を見せなかった裕一ですが、今週は音と別れなければならないことやイギリス留学中止などショックなことがたくさんありうちひしがれるシーンが多くありましたね。
しかし、自分のための道を選択して上京を決めた裕一には迷いはなく音との新生活に笑顔が戻り良かったです。
イギリス留学が中止になってしまったのは残念ですが、音と一緒に音楽の道を歩めることは裕一にとって幸せだと思います。
福島の喜多一がどうなってしまうのか心配ではありますが、三郎はどんな時でも裕一の味方でいてくれて心強いですよね。
三郎の「俺に任せとけ!」はちょっと頼りないですが、そう言ってくれる気持ちが裕一はきっと嬉しいかったと思います。
かなたさん(40代・女性)による第6週の感想
今週は古山裕一の気持ちのアップダウンがすごくて、見ていても辛かった!
特に浩二からの「少しは長男として家族のことを考えたらどうなんだ!」といった本音は裕一の胸にグサリ!と刺さったようで、長男だからといって夢を諦めなければならないのか?と思うと時代背景もありますが、その言葉に悩む裕一が可哀想で仕方なかったです。
権藤家の思惑を知り、音のいる東京へいこうとする裕一を止める母親のマサの気持ちには、正直共感出来ません!
母親ならば裕一の心配よりも「あなたなら出来る!」と音のように応援してやって欲しかったです!
本当に裕一の幸せを願うのならば、そうあって欲しかったなぁと思いました。
そう考えると父の三郎は頼りないし、直ぐに騙されるけど愛情の深い人だなぁと感じました。
こじこじさん(30代・女性)による第6週の感想
音楽を愛していて、自分の夢を叶えたい裕一なのに、養子へ行かなければ実家の経営が危うく、そして養子に行く先の権藤家でも伯父達が、「裕一の音楽家のへの夢が絶たれて良かった。裕一は跡取りをもうけてくれさえすればいい」などと冷たい会話をしているのを偶然聞いてしまい、裕一が絶望の淵に立たされているのが見ていて本当に苦しかったですね。
その絶望の最中に自らを奮い立たせるように、雨に打たれた後ハーモニカを吹くシーンがとても心に染みました。結局、駆け落ち同然で音の住む東京に旅立つのですが、別れの際に裕一が”家族を捨ててしまった”と嘆きますが、父が「おめえが捨てたって俺はおめえを捨てねえ」と三郎らしい温かい言葉をかけるのが涙を誘いましたね。
あっかんさん(30代・女性)による第6週の感想
音の実家のある豊橋を訪れ、初対面から結婚に至る経緯が描かれた第5週に比べて、今回は比較的重い内容になっていました。
当時の結婚は、当人同士の気持ちだけでなく、家族の同意も得る必要があり、養子縁組を控えていた裕一は、より一層家の事情を汲んだ縁談が求められていました。
しかし前向きな音とその母の光子らの励ましや頑張りもあり、先々まで他人に決められていた裕一の運命は、見事に音楽の方向に切り開いていくことができました。
実家や養子先への不義理に関しては、当人たちもかなり申し訳ないと思っており、周囲の人たちに対する思いも、過不足なく表現出来ていて良かったと思いました。
粘り強く説得した音と、思い切って決断した裕一、家族やレコード会社との縁などが相まって、今後の展開もとても楽しみになっています。
cocoさん(50代・女性)による第6週の感想
母と弟から真剣に結婚を反対された時の裕一の気持ちは家族の幸せと引き換えだという事と思い知らされたのだと思います。伯父さんの助けなくして店の存続が危ぶまれてしまうのですから。意を決して音に別れの手紙を書きました。以前の音も母の助言から裕一に音楽の道で成功してもらいたくて別れを決意したことがあります。両方を取るのは若い二人にはとても難しい事です。その上、世界恐慌で留学もダメになり音楽の道まで絶たれることになりました。裕一は自暴自棄になり伯父さんの言う通りに進むことにしました。この時の音の頑張りは凄いです。自分の事はさておき、裕一のためにレコード会社を周り契約してくれるように営業して周ります。凄い女性で本当に裕一の音楽の才能をかっているんだと思いました。

第6週の考察を見る

vanroghさん(30代・女性)による次回考察
来週からは東京編が始まります。
裕一と音の新生活が順調に滑り出すのか気になりますね。レコード会社と契約した裕一ですが、レコード会社の求める曲を作ることが出来るでしょうか?
今まで文通でお互いの思いを伝えてきたふたりが幸せに暮らす様子を見たいです。
かなたさん(40代・女性)による次回考察
次回は音と二人との生活が始まり、最初のうちはドキドキワクワクの甘い新婚生活が見られるのではないかと思いますね!しかしコロンブスレコード会社の廿日市が作曲家として雇ったばかりの木枯か裕一のどちらかを一年で辞めさせるつもりのようなので、一年の間にヒット曲を出さなければ契約を取り消すなどの話が出てきそうだなぁと予想しています。
こじこじさん(30代・女性)による次回考察
第六週は、見ていて胸が張り裂けそうなつらい週だったので、来週は音との新婚生活が始まって幸せ溢れる回になると思いますね。レコード会社からの作曲要請に苦しむんじゃないかなと思いますが、また音が喝を入れたり励まし合ったりするような明るいストーリーになると思います。喫茶バンブーという、個性豊かそうな人がたくさん出演してきたので、その人達との絡みも気になります。
あっかんさん(30代・女性)による次回考察
裕一と音は、東京で新婚生活をスタートします。そして裕一はレコード会社と契約を結び、作曲を開始します。しかし思うように事が運ばず、悩み始めます。一方の音は、音楽学校に通い始め、先日公園で自分にアドバイスしてくれた青年と偶然再会します。実はその青年は裕一の幼なじみのだった、という展開になると予想します。
cocoさん(50代・女性)による次回考察
新居も決まり、仕事も決まって生活が始まります。月に2曲作曲するように契約の時に言われてました。音と生活するようになってどのように曲が生まれていくのかとても期待しています。志村けんさん演じる小山田との関わりも出てくると思います。

第7週「夢の新婚生活」あらすじ(5月11日(月)~5月15日(金)放送)

家族に反対されながらも上京した裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)との新婚生活をスタートさせる。同時にレコード会社の専属作曲家としての仕事も始まるが、一向に曲が採用されない。そんな中、同期入社の木枯正人(野田洋次郎)の曲が先にレコードになり、焦りは募るばかり。一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学。そして上級生の佐藤久志(山崎育三郎)と急接近!久志は裕一の幼なじみで二人は思いがけず運命の再会を果たす。
公式サイト』より

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第7週のネタバレ

vanroghさん(30代・女性)による第7週のネタバレ

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の東京での新婚生活が始まります!
裕一(窪田正孝)はコロンブスレコードで流行歌の作曲に取り組みますが、不採用続き…。
一方、音(二階堂ふみ)は音(二階堂ふみ)楽学校へ入学し歌手になる夢にむけて歩みだしました。

あんみつママさん(40代・女性)による第7週のネタバレ

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の新婚生活が始まり、それぞれの生活につきます。
なかなか曲が採用されない裕一(窪田正孝)を音(二階堂ふみ)が支えながら、音(二階堂ふみ)は音で声楽を学び、裕一(窪田正孝)は1日でも早く曲げ採用されるように試行錯誤する毎日です。

ヨウスケさん(50代・男性)による第7週のネタバレ

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)が新婚生活をスタートさせ、裕一(窪田正孝)はコロンブス・レコードで働き、音(二階堂ふみ)は東京帝国音楽学校へ通い始めた。
しかし作曲がディレクターの廿日市誉(古田新太)に認められず苦労する裕一(窪田正孝)。更に3500円の契約金が借金だと同じ作曲家仲間の木枯正人(野田洋次郎)から聞き不安を覚える裕一(窪田正孝)。
そんな中、カフェ・パピヨンという酒場へ行った事で夫婦喧嘩をしてしまう裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)。そんな喧嘩を仲裁したのが音楽学校のプリンスで裕一(窪田正孝)の幼なじみの佐藤久志(山崎育三郎)だった。
その後、自分の事を会社へ推薦してくれたのが小山田耕三(志村けん)と知った裕一(窪田正孝)は、彼に会い作曲活動に熱を出すも上手くいかない。
音(二階堂ふみ)が椿姫の選考会の一次選考をパスした矢先、裕一(窪田正孝)の前に早稲田大学応援部の田中隆(三浦貴大)が現れるのだった。

oniさん(50代・女性)による第7週のネタバレ

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の新婚生活が始まり、レコード会社と契約をしたが、赤レーベル専属となった裕一(窪田正孝)は作曲がうまくできない。
同僚の木枯正人(野田洋次郎)の誘いでカフェに行ったことで音(二階堂ふみ)と大喧嘩になってしまう。
音楽学校のプリンスが裕一(窪田正孝)の同級生の佐藤久志(山崎育三郎)とわかり、佐藤久志(山崎育三郎)の口添えで裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は仲直りをした。
同期の木枯正人(野田洋次郎)の曲が先にレコードになることを知り焦りを感じる中、廿日市誉(古田新太)から来期の契約金が1700円と言われた。
音(二階堂ふみ)はレコード会社へ直談判し3500円の契約金と話しを付ける。小山田耕三(志村けん)の推薦でレコード会社と契約できたことを知った裕一(窪田正孝)は、より作曲に力を入れるが空回りして倒れてしまう。
音(二階堂ふみ)はプリマドンナ選考会の一次試験を通過した。

cocoさん(50代・女性)による第7週のネタバレ

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は東京で新婚生活をスタートさせた。同期の木枯正人(野田洋次郎)と与えられた歌詞に曲をつけるのが仕事だ。何度トライしてもボツになり焦りだけが増した。
契約金は印税の前払い金で借金だと聞いて益々プレッシャーがかかった。木枯正人(野田洋次郎)の曲がレコードになる事となり落ち込む。
音(二階堂ふみ)は音楽学校に入学してプリンスに歌の相談にするため喫茶店で話していると裕一(窪田正孝)が入って来た。同級生の佐藤久志(山崎育三郎)との再会だった。成果が出ず来年の契約金が減額される事になり音(二階堂ふみ)は会社に直談判に行った。そこで音(二階堂ふみ)は小山田耕三(志村けん)の推薦で裕一(窪田正孝)が入社出来た事を聞き裕一(窪田正孝)に伝えた。
翌日、裕一(窪田正孝)は小山田耕三(志村けん)と初対面を果たす。益々頑張るも胃を痛め寝込んでしまう。音(二階堂ふみ)は音楽会の一次選考に無事通過した。

第7週の感想を見る

vanroghさん(30代・女性)による第7週の感想

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の新婚生活が始まりました!
ふたりの喧嘩をしながらも仲睦まじい様子が見ていて微笑ましかったですよね。
お互いを尊敬し、ともに夢を追っていく姿が応援したくなります。
裕一(窪田正孝)は今まで作曲していた西洋音楽とは違う、流行歌を作曲する赤レーベルに所属することになりました。
流行歌を知らない裕一(窪田正孝)にとっては厳しいスタートとなってしまいましたね…。
不採用の連続で1年間レコードデビューなしでは落ち込むのも無理ありません。
そんな時でも契約金の交渉に自ら出かけたりするなど、音(二階堂ふみ)の前向きで積極的な明るさが印象的でした。
佐藤久志(山崎育三郎)と再会したことも良かったですね。
神出鬼没な所は変わらずでしたが、音楽学校のプリンスになっていたことは驚きました。
佐藤久志(山崎育三郎)の考えからか、早稲田大学の応援団が古山家にやって来ましたが作曲の依頼でしょうか?
来週の展開も楽しみです!

あんみつママさん(40代・女性)による第7週の感想

いよいよ裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の新婚生活が始まり、2人があまりにも幸せそうで朝からニヤニヤが止まりません。
そんな中なかなか裕一(窪田正孝)の曲が採用されず、見ている私の方が「何が原因なの?」と知りたくなるほど。一体、裕一(窪田正孝)はどんな曲を書いているのか?
きっと心が折れそうな状態だと思うのだけど、同期の木枯がいてくれるおかげでなんだか心強くなるのは私だけでしょうか?
契約金の件で裕一(窪田正孝)にピンチが訪れても、しっかり者の音(二階堂ふみ)に裕一(窪田正孝)はずいぶんと支えてもらっているのではないかな、と心強さを感じます。音(二階堂ふみ)の行動力は本当に素晴らしい!
だけどひょんな事がきっかけで起こった大喧嘩は、新婚ならではなのかな、と可愛らしく見ていました。
音(二階堂ふみ)の学校の先輩、佐藤久志(山崎育三郎)との喫茶店のシーンの結末はどうなるのか?と興味深かったのですが、まさか裕一(窪田正孝)と関係があったとは!ここで繋がるのか!とスッキリしました。
いつも一言二言の小山田耕三(志村けん)も、今週最後に来て裕一(窪田正孝)と対面を果たし、少し切ないシーンではありましたが、この絡みを待っていました!と言う気持ちでした。
なんとか裕一(窪田正孝)には曲が採用されるように頑張ってほしいです!

ヨウスケさん(50代・男性)による第7週の感想

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の新婚生活が始まり、これから順風満帆かと思いきや、3500円(今でいうと約1千万円)の契約金が借金でもあると分かり、なかなか作曲家デビュー出来ない裕一(窪田正孝)がどうなるのかとハラハラしながら見ました。
カフェパピヨンへ木枯正人(野田洋次郎)と行き、口紅を服に着けた事により初めての夫婦喧嘩が勃発した展開は、ご飯を少なく盛ったり、納豆を食べたりと互いに譲らない裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)に笑いながら見られました。
裕一(窪田正孝)が小山田耕三(志村けん)と初めて出会ったシーンは、推薦してくれたのに上手くいかない裕一(窪田正孝)の悔しい思いが伝わってきて、作曲が上手くいく様にと応援しながら見てしまいました。
また、音(二階堂ふみ)が椿姫の選考会を見事に突破した展開も、ライバルで憧れの存在の夏目千鶴子(小南満佑子)に勝てるのかと、続きが更に気になった7週目でした。

oniさん(50代・女性)による第7週の感想

裕一(窪田正孝)がワイシャツに口紅を付けて帰ってきたことから、音(二階堂ふみ)が激怒し夫婦げんかになってしまったけど、おどおどした裕一(窪田正孝)がとてもかわいいと思いました。
音(二階堂ふみ)が朝食のご飯を一口くらいしかついでくれないことで、納豆を買いに行き踊りながらかってきて音(二階堂ふみ)の前で納豆を食べていた裕一(窪田正孝)のちっちゃな勇気を感じました。
レコード会社から来期の契約金が半額になる話されたことを知った音(二階堂ふみ)の行動力と話術に驚きました。交渉力と説得力にたけた女性だと思いました。お陰で3500円の契約を勝ち取ってよかったです。
小山田耕三(志村けん)から推薦を受けてレコード会社の契約できたことを知った裕一(窪田正孝)は、喜びと強いプレッシャーを感じたと思いました。寝るのも惜しんで作曲してたけど、廿日市誉(古田新太)からの評価が余計悪くなって空回りしている感じがしました。
もしかしたら青レーベルの方が向いているのかなと思いました。

cocoさん(50代・女性)による第7週の感想

おっとりした裕一(窪田正孝)と気の強い音(二階堂ふみ)の新婚生活が始まりました。育った地域、環境が違うので食事も違います。裕一(窪田正孝)は優しいので何も言わず食べていましたが、ある日けんかをした腹いせに納豆を買って食べ自己主張したのには笑えました。
しかし裕一(窪田正孝)の曲作りが上手くいかず落ち込んでいても音(二階堂ふみ)だけは才能を信じて応援しています。来年の契約金を減らされると聞くと会社へ直談判に行き来年も同額での契約を取り付けて来ました。行動力が凄いです。
小山田耕三(志村けん)の推薦で入社出来た事もわかりそれを裕一(窪田正孝)に伝えられ自信になったと思います。
小学校の同級生の佐藤久志(山崎育三郎)にあんな形て再会するとは思ってもいませんでした。裕一(窪田正孝)と同じ様に音(二階堂ふみ)も夢に向かって頑張る姿に元気を貰っています。

第7週の考察を見る

vanroghさん(30代・女性)による次回考察

裕一(窪田正孝)の実在モデルである古関裕而さんは、早稲田大学の応援歌である「紺碧の空」を作曲しています。レコード会社からの仕事ではありませんが、この依頼を受けることで裕一(窪田正孝)に何か転機が訪れる予感です!
裕一(窪田正孝)が応援歌を作曲するまでにどんなエピソードが描かれるのか楽しみですね。

今まで文通でお互いの思いを伝えてきたふたりが幸せに暮らす様子を見たいです。

あんみつママさん(40代・女性)による次回考察

次週はいよいよ、裕一(窪田正孝)の曲が採用されるのではないか?と思います。いや、ぜひとも採用になってほしいです。
小山田耕三(志村けん)の顔にドロを塗る事は出来ないと、裕一(窪田正孝)がさらに奮起してくれるのだと思います。
音(二階堂ふみ)もオーディションに向けて頑張って練習を続けて、なんとか主役の座を勝ち取ってほしいです。

ヨウスケさん(50代・男性)による次回考察

早稲田大学応援部の五代目団長の田中隆(三浦貴大)に家まで押し掛けられた裕一(窪田正孝)は、彼から応援歌を作曲して欲しいと頼まれる。しかし思うように作れない裕一(窪田正孝)は益々スランプに陥ってしまう。そんな中、音(二階堂ふみ)は順調に椿姫の選考会の審査を次々と突破し、最終選考までたどり着くのだった。という展開を予想しています。

oniさん(50代・女性)による次回考察

佐藤久志(山崎育三郎)くんの考えで早稲田大学応援部メンバーが裕一(窪田正孝)の家に上がり込んでいたから、応援歌の作曲をお願いされるのかなと思います。それでも、なかなか作曲がうまくいかない裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)から叱咤激励されることで余計にプレッシャーになってしまうのかなと思います。
その事で夫婦の関係がギクシャクして音(二階堂ふみ)が豊橋に家を出てかえってしまい、裕一(窪田正孝)は益々思い悩む日々が続く気がします。
早慶戦が迫る中、その時に使う曲ができないことで焦りを感じた音(二階堂ふみ)は、ヒントを求めて早稲田大学応援部の田中隆(三浦貴大)を訪ねて話をきき、裕一(窪田正孝)に伝えると思います。
音(二階堂ふみ)のお陰で裕一(窪田正孝)が応援歌を作曲することができて、二人で早慶戦を観戦にいき裕一(窪田正孝)が作曲した応援歌が流れるのかなと思います。観客が感動し応援歌を歌っている姿を見て、裕一(窪田正孝)は人々が求めている音楽というものを考えるのでは無いかと思います。

cocoさん(50代・女性)による次回考察

裕一(窪田正孝)の書いた曲が迷走していて中々レコードになりません。もうだいぶトライしているのでレコードになる日も近いなではないかと期待します。小山田耕三(志村けん)との関わりがもっと進んでいけば良いと思います。音(二階堂ふみ)が一次選考を通過しました。どこまで進んで行けるか楽しみです。

第8週「紺碧の空」あらすじ(5月18日(月)~5月22日(金)放送)

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久志(山崎育三郎)の入れ知恵で、古山家に早稲田大学の応援部の団員たちが押しかけてくる。野球で慶応大学に勝つための新しい応援歌の作曲をしてほしいという依頼だった。引き受けたもののなかなか曲が書けずに煮詰まり、周りの人間にあれこれ言われていらだつ裕一(窪田正孝)。音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰ってしまう。早慶戦の試合が迫る中、音は裕一が作曲するためのヒントを求めて団長・田中隆(三浦貴大)を訪ねる。
公式サイト』より

第8週のネタバレ

21さん(50代・女性)による第8週のネタバレ

依頼された早稲田大学応援歌を作れず、自暴自棄になっている古山裕一(窪田正孝)。音(二階堂ふみ)は、応援団長に魂のこもった言葉での再説得を願い出ました。団長の思いに共感した古山裕一(窪田正孝)が完成させた応援歌は、学生や野球部員のみならず皆の心をひとつにし、早慶戦での勝利に貢献することとなりました。
その数日後、同期の木枯正人(野田洋次郎)からアドバイスを受けた古山裕一(窪田正孝)は、作詞と歌唱を幼馴染2人に頼み、力を合わせて赤レーベルに再挑戦しようとします。

natsuさん(50代・男性)による第8週のネタバレ

ますます泥沼にはまっていく古山裕一(窪田正孝)(窪田正孝)でしたが早稲田の応援団長から聞いた体が不自由になり野球ができなくなった友達の話をきっかけに心を動かされ再び作曲への情熱を取り戻しました。

ヨウスケさん(50代・男性)による第8週のネタバレ

早稲田大学応援部五代目団長・田中隆(三浦貴大)隆(三浦貴大)から応援歌を早慶戦までの二週間で作曲する事を引き受けた古山裕一(窪田正孝)。作曲が進まない中、慶應義塾大学の応援歌「若き血」を指導した事がある歌手・山藤太郎(柿澤勇人)と話した裕一(窪田正孝)は、ありきたりな曲はダメだと更に作れなくなる。
そんな中、「反逆の詩」を作ったが小山田耕三(志村けん)に相手にされず裕一(窪田正孝)は荒れる。急かす田中隆(三浦貴大)に早稲田が負けるのは実力不足だと返事をした裕一(窪田正孝)を見て、音(二階堂ふみ)は豊橋に帰ってしまう。その後、密かに戻った音(二階堂ふみ)から頼まれた田中隆(三浦貴大)が裕一(窪田正孝)に、友人の清水の話をし、頑張る事は人に繋がると話し、「紺碧の空」を作曲し、早稲田大学は早慶戦で勝利した。その後、裕一(窪田正孝)は村野鉄男(中村蒼)と佐藤久志(山崎育三郎)と久々に集まり曲作りを始めるのだった。

oniさん(50代・女性)による第8週のネタバレ

佐藤久志(山崎育三郎)の考えから早稲田大学応援部から「紺碧の空」という応援歌の作曲を依頼された古山裕一(窪田正孝)が、自分重視の考えから抜け出せずなかなか作曲できないずもがき苦しむ。
音(二階堂ふみ)が心配し早稲田大学応援部の田中隆(三浦貴大)に裕一(窪田正孝)のことをどうにかするようにお願いする。
田中隆(三浦貴大)は裕一(窪田正孝)に自分が賢明に応援する事情を話し、その話しを聞いた裕一(窪田正孝)は応援歌を作曲する事ができ、早慶戦で早稲田は慶應に勝つことができた。
裕一(窪田正孝)は、自分の音楽への気持ちが先に立っていたことに気づき、村野鉄男(中村蒼)に一緒に曲を作りたいと誘う。

cocoさん(50代・女性)による第8週のネタバレ

佐藤久志(山崎育三郎)の計らいで早稲田大学の応援歌の作曲の依頼が来た。応援団長は是非とも野球の早慶戦の連敗を食い止めるため新しい応援歌をつくりたいと熱く語った。
古山裕一(窪田正孝)は自分ならではの曲を作ろうとするも全く上手くいかない。挙げ句の果て仕事も応援歌もそっちのけで自分のやりたい西洋音楽の作曲を始め作り上げた。小山田耕三(志村けん)に見せに行くも感想もないままだった。
悩んだ音(二階堂ふみ)は豊橋に帰ってしまい、そこで自分のためでなく人のために曲を作るのが裕一(窪田正孝)が成功する道だとヒントを得る。応援団長のために曲を作るように団長自身が説得するよう伝える。団長は熱い気持ちを古山裕一(窪田正孝)にぶつけ紺碧の空が出来上がる。早慶戦に勝利し、古山裕一(窪田正孝)は自信を取り戻した。

第8週の感想を見る

21さん(50代・女性)による第8週の感想

愛する人の精神的危機に直面して、何とかしてあげたいと思う人間は多いでしょう。でも、実際には見守ること以外何もできません。それどころか見守ることに疲れ果てて、時にイライラしてしまうものですよね。そこで諦めない音(二階堂ふみ)はやっぱり芯のある女性だし、古山裕一(窪田正孝)を愛する気持ちは誰にも真似できないものなのだと思います。
「実家に帰ります」という置手紙を見たときは、いよいよ逃げ出したのかと心配しましたが、違いました。信頼するお母さんや姉妹にきちんと相談し、自分なりの答えを見つけたうえで、愛する人のもとへ帰っていく・・・しかも、どうするのが一番彼の心を揺さぶるかを考えて、自分が直接動くのではなく信頼できる他人に頭を下げる・・・頭の良さと実行力、そしてしなやかな優しさを兼ね備えた女性だと思います。

natsuさん(50代・男性)による第8週の感想

早稲田の応援団長を演じているのが三浦友和・百恵夫妻のお子さんだった事を知り驚きましたが、不器用で熱くて真っすぐなキャラクターを好演しているのがとても印象に残りました。
それにしてもこの時代の大学野球の早慶戦が人気があるとは話では聞いていたのですが、ドラマ内で紹介されていた溢れんばかりの満員のスタンドの写真や、野球部員のみならず応援団同士でも早稲田と慶応がバチバチの火花を散らしているのを見るとグランド内外で本当に熱い闘いが繰り広げられていたのだなと驚きました。
先週以上に古山裕一(窪田正孝)が苦しんでいる姿を見てこの先どうなってしまうのかと心配になるほどでしたが、早稲田の応援歌を完成させた事をきっかけに笑顔が戻りホッとしました。

ヨウスケさん(50代・男性)による第8週の感想

古山裕一(窪田正孝)が早稲田大学応援部から頼まれ、「紺碧の空」を生み出すまでの苦労した話が今週は描かれ、凄く大変だったんだなと見ていて感じました。
応援部五代目団長の田中隆(三浦貴大)隆(三浦貴大)という人物が中学時代の友人・清水誠二が怪我をして野球を諦めたが、早慶戦の試合のラジオを聞いて頑張れる人がいると涙ながらに裕一(窪田正孝)に話した場面が、とても感動的に感じられて、思わずもらい泣きしてしまいました。
それだけ「紺碧の空」という曲には深い歴史や熱い思いが込められている事も知る事が出来て、興味深く見られました。
これで、裕一(窪田正孝)がスランプから脱出する事が出来たのも一挙両得な感じで良かったなァと感じられ、スッキリとした気分にもなりました。そんな感想を持った8週目でした。

oniさん(50代・女性)による第8週の感想

応援歌の作曲がうまくいかないことで、苦しんでいる古山裕一(窪田正孝)を応援したくなりました。音(二階堂ふみ)が豊橋に帰ってしまったことで、佐藤久志(山崎育三郎)を自宅に呼び寄せた古山裕一(窪田正孝)は、佐藤久志(山崎育三郎)の事をとても頼りにしているんだと思いました。また、佐藤久志(山崎育三郎)が古山裕一(窪田正孝)に自分でわからないとだめだといい寄り添う感じが良かったです。
早稲田応援部の田中隆(三浦貴大)が懸命に応援する事情を聞いた時は、涙が出ました。自分のせいで野球ができなくなり、学校まで辞めてしまった清水君に対して負い目もあるんだと思いました。古山裕一(窪田正孝)が田中隆(三浦貴大)の話を聞いて、紺碧の空を作曲できてとても嬉しかったし、自分の音楽に対して固執してた気持ちで一杯だったことに気付いたことがとても良かったと思いました。木枯正人(野田洋次郎)から言われたことで、村野鉄男(中村蒼)達と一緒に曲を作りたいと思った古山裕一(窪田正孝)が初心に返った気がしてとても嬉しかったです。

cocoさん(50代・女性)による第8週の感想

古山裕一(窪田正孝)が全く曲を作る事が出来ないのが歯がゆくて今週は特に観ていてとても辛かったです。
音(二階堂ふみ)に会った最初の頃は音(二階堂ふみ)のためにどんどん曲が湧いてくると語っていましたが与えられた仕事に曲をつけるのに自分の個性を一生懸命のせてしまいます。大衆に愛される曲とは自分よがりの曲ではないのですね。自分で気づかないと進めません。近くにいる音(二階堂ふみ)は大変な苦労だったと思います。
応援団長が裕一(窪田正孝)に向かって自分がどうして応援団長をやっていて慶應大学に勝ちたいかを熱く語ったシーンはとても感動しました。幼なじみとの約束を絶対果たすために裕一(窪田正孝)の曲に賭けているのがとてもわかり裕一(窪田正孝)にも伝わったんだと思います。裕一(窪田正孝)が目を覚ました感じで本当にほっとしました。

第8週の考察を見る

21さん(50代・女性)による次回考察

3人で協力して完成させた赤レーベルは、古山裕一(窪田正孝)初となるレコーディングを勝ち取り、音(二階堂ふみ)は大喜びです。プチヒットが生まれ、少しずつ借金の心配もなくなってきました。しかし、古山裕一(窪田正孝)のさめやらぬ西洋音楽への情熱は、あらたな挑戦へと彼の心をかきたてるのでした。古山裕一(窪田正孝)は再び小山田耕三(志村けん)先生を訪ねて・・・。

natsuさん(50代・男性)による次回考察

古山裕一(窪田正孝)は早稲田の応援歌の作曲を成功させた事で大いに自信を取り戻し、佐藤久志(山崎育三郎)と村野鉄男(中村蒼)という素晴らしくて強力な幼なじみとタッグを組む事でこれまでの足踏みが信じられないほど順調に曲作りが進んでいき廿日市誉(古田新太)や小山田耕三(志村けん)先生にも漸く認められる存在になるのではと予想します。
一方で音(二階堂ふみ)は音でそういう夫の好循環の影響を受け椿姫のプリマドンナに選ばれるのではないかと思います。

ヨウスケさん(50代・男性)による次回考察

古山裕一(窪田正孝)が幼なじみの村野鉄男(中村蒼)と佐藤久志(山崎育三郎)と三人で集まり、新たな曲作りを始めた頃、東京帝国音楽学校の記念公演の二次審査に改めて挑む事にした音(二階堂ふみ)は、順調に最終審査まで残ったものの、強力なライバル・夏目千鶴子(小南満佑子)の存在にプレッシャーを感じてしまい、最終審査前日に軽く体調を崩してしまう。
そんな中、裕一(窪田正孝)に励まされた音(二階堂ふみ)は、勇気を奮い起こして最終審査に挑む決意をしたのだった。という展開を予想しています。

oniさん(50代・女性)による次回考察

応援歌を作曲したことで自身を取り戻した古山裕一(窪田正孝)は、村野鉄男(中村蒼)を呼び出して、昔からの夢だった村野鉄男(中村蒼)が詩を書いて、古山裕一(窪田正孝)が曲をつけて、佐藤久志(山崎育三郎)が歌うということを提案し、3人で力を合わせ活動していくのではと思います。
音(二階堂ふみ)も二次選考会を控え、ビオレッタ役を勝ち取るための努力をすると思います。

cocoさん(50代・女性)による次回考察

やっと応援歌を作り上げる事が出来、自分よがりではいけないと古山裕一(窪田正孝)自身が自覚したのではないかと思います。新聞社に勤める村野鉄男(中村蒼)を呼び出し一緒に曲を作ろうと古山裕一(窪田正孝)が誘っていました。とてもワクワクします。でも会社はどうするのかドキドキします。佐藤久志(山崎育三郎)も加わり3人で同じ方向を向き始めているのは確かな気がします。

第9週「東京恋物語」あらすじ(5月25日(月)~5月29日(金)放送)

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「紺碧の空」で自信を取り戻した裕一(窪田正孝)は、福島で新聞記者をする鉄男(中村蒼)を呼び出す。自分が曲を作って久志(山崎育三郎)が歌うので、詞を書いてほしいと頼む。一方、音楽学校の記念公演のヒロイン役最終選考に向けて、音(二階堂ふみ)は男女の機微を学ぶために男女の社交場のカフェーで働くことにする。心配した裕一に頼まれて店に様子を見に来た鉄男は、そこで店員の希穂子(入山法子)を見て驚くのだが・・・。
公式サイト』より

第9週のネタバレ

marurinさん(30代・女性)による第9週のネタバレ

“事実は小説よりも奇なり”とはまさにこのことで、椿姫のヒロイン役を目指して恋愛とはなんたるかを小説で学ぼうとしていた音(二階堂ふみ)の心に、現実に起きた鉄男(中村蒼)と希穂子(入山法子)の悲恋の物語が刺さっていくのが印象的な週でした。

かなたさん(40代・女性)による第9週のネタバレ

双浦環(柴咲コウ)から「このままでは最終選考は難しい」と言われ、音(二階堂ふみ)は男女の機微を知る為カフェーの女給になる。そこには鉄男(中村蒼)の昔の恋人・希穂子(入山法子)がいた。鉄男は希穂子がカフェーにいることを知り、自分と一緒に福島に帰ろうと言うが、希穂子は鉄男(中村蒼)のことを好きではなくなったと言う。そこで裕一(窪田正孝)の初レコードが出来た祝いにとバンブーに来て欲しいと音は話す。カフェーで一緒に働いた音の頼みを断りきれず希穂子はやって来た。もちろんそこには裕一の幼馴染みの鉄男もいた。希穂子は鉄男の会社社長から鉄男と別れないと鉄男をクビにすると言われたことなどを話さずに別れを告げる。
音は2人の恋を間近でみて、男女の機微を知り最終選考で千鶴子(小南満佑子)に勝つのだ。

ヨウスケさん(50代・男性)による第9週のネタバレ

古山裕一(窪田正孝)は、村野鉄男(中村蒼)と佐藤久志(山崎育三郎)に三人での新しい曲作りを提案したが鉄男が乗り気で無く話は頓挫した。
その後、椿姫の二次審査に挑んだ古山音(二階堂ふみ)は、双浦環(柴咲コウ)が審査員をする中で夏目千鶴子(小南満佑子)と共に最終選考へと進んだが、環から歌声に惹かれ無かったと言われ、カフェーパピヨンで女給をしながら恋愛の機微を学ぶ事にした音。
そんな時、鉄男が書いた「福島行進曲」の詞に曲をつけ初めてレコード化された裕一。女給仲間の希穂子(入山法子)と鉄男が元恋人同士と分かったが、鉄男からの求婚を思いやりから結婚が決まったと嘘を付き二人は別れた。そんな光景を見た音は、それを歌声に込めて歌い椿姫の最終選考を突破し、ヴィオレッタ役を勝ち取るのだった。

バンブーさん(50代・男性)による第9週のネタバレ

「紺碧の空」以降、やる気の出た裕一(窪田正孝)は、福島県から鉄男(中村蒼)を呼び出し、久志(山崎育三郎)と三人で曲を作ろうと呼びかける。音(二階堂ふみ)も最終選考の課題曲「椿姫」の世界、つまり男女の機微を実践で学ぶためにカフェーの臨時雇いで働くことに。裕一に頼まれカフェの様子を見に来た鉄男がそこで働く希穂子(入山法子)と偶然再会し、図らずもふたりの切ない悲恋を目の当たりにした音は選考当日に感情豊かな歌唱を披露する。そして、裕一のプロ作曲家デビューを祝う喫茶バンブーのパーティーで鉄男は希穂子に再び求婚するが、希穂子の優しい嘘により二度と会えないと伝えられる。

cocoさん(50代・女性)による第9週のネタバレ

応援歌を作曲した事で裕一(窪田正孝)は少し自信を取り戻した。新聞社に勤める鉄男(中村蒼)を呼び出し3人で曲を作り歌う事を提案する。
音(二階堂ふみ)は最終選考に残るも双浦環(柴咲コウ)から心に打つような歌ではないと言われショックを受ける。久志(山崎育三郎)から椿姫のヴィオレッタの心情を理解するよう言われ恋愛を学ぶためにカフェーで女給として働き始める。裕一は心配するあまり尋ねて来た鉄男に様子を見て来て欲しいと頼む。鉄男の席に音と希穂子(入山法子)がやって来た。希穂子は以前付きあっていた女性で、鉄男のために身を引いたのだった。鉄男は希穂子を思った詩を作り裕一が曲をつけレコードが発売された。祝いの席で希穂子は鉄男に別れを告げた。音は二人の心情を思って歌い合格するのだった。

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marurinさん(30代・女性)による第9週の感想

今週は裕一(窪田正孝)の幼なじみである鉄男(中村蒼)と、元恋人の希穂子(入山法子)の恋物語が中心でしたが、未だに恋人を想う気持ちが捨てきれない鉄男と、鉄男を想うあまりに鉄男と社長令嬢との結婚話をダメにしたくない希穂子の優しさがすれ違って悲恋となってしまう場面に涙がこぼれました。
音楽学校にて、椿姫のヒロイン役オーディションに勝ち残りたい音(二階堂ふみ)が、恋愛の機微を学ぼうと小説を読み出したさなかに触れることとなったこの悲しい恋の物語が、音に”相手を想っても報われるとは限らない恋愛の悲しさ”を教えてくれた所がリアリティに溢れていました。
ヒロイン役最終選考で、音が自分の見聞きした鉄男と希穂子の物語を、まるで語るように歌に込めるシーンは本当に圧巻でした。音のライバルの千鶴子(小南満佑子)が、”参った”というような表情をしたのが、男女の悲恋を知った音をどれだけ成長させたかというのを実感させてくれましたね。

かなたさん(40代・女性)による第9週の感想

鉄男(中村蒼)のまっすぐな希穂子(入山法子)への想いがたくさんのシーンであふれでていて、2人の恋が実らなかったのがとても残念でした。2人とも両想いなのに、結局は経済的な理由で別れを選ぶ羽目になるなんて悲しすぎる!鉄男の勤める会社社長も酷すぎるなぁと思いました。
希穂子の親が病気で治療費が必要だとわかっていて、別れ話を切り出すなんて!さらに、鉄男をクビにすると脅しをかけるなんて人とは思えない!しかし年代的にそんなこともあってもおかしくないかも知れないなぁとも感じました。
でも鉄男と希穂子の切ない恋を間近で見られた音(二階堂ふみ)にとっては、男女の機微を知る良い機会になったように思いました。もし、鉄男たちに出会わなかったら、最終選考は千鶴子(小南満佑子)が勝っていたかも知れないなぁと思いました。

ヨウスケさん(50代・男性)による第9週の感想

古山音(二階堂ふみ)が、憧れだった双浦環(柴咲コウ)から歌声から何も伝わってこないとダメ出しされ、ふてくされた様にやけ食いしていた姿に笑ってしまいました。
そんな音がヴィオレッタの気持ちに触れようと女給にチャレンジした事も、かなり行動力があるなと感じましたし、お客の扱いが上手いなとも見て取れて楽しい回が続いた気がしました。
裕一(窪田正孝)もやっと福島行進曲で二年目にして作曲家デビューを果たした事も印象的なシーンになりました。次は鉄男(中村蒼)と久志(山崎育三郎)の三人での曲も聞いてみたいので、楽しみにしたいとも思いました。鉄男と希穂子(入山法子)の恋愛が上手くいかなかったのは残念でしたが、そんな恋愛の機微を生かした音が、双浦環を納得させてヴィオレッタ役を勝ち取った展開に、思わず心が踊る様な興奮を覚えて楽しく見られた第9週目でした。

バンブーさん(50代・男性)による第9週の感想

裕一(窪田正孝)、鉄男(中村蒼)、久志(山崎育三郎)の福島三羽がらすが良い雰囲気でほっこりします。久志の飄々としていてどこか憎めないキャラクターにも笑わされます。音(二階堂ふみ)の行動力にも驚かされますが、カフェでの屈託ない接客態度も面白く、鉄男と希穂子(入山法子)の悲恋物語が展開された結果、ライバルの千鶴子(小南満佑子)よりも素晴らしい歌唱で最終選考を勝ち抜いたのも良かったです。音を演じる二階堂ふみの表情豊かな芝居には朝から元気がもらえます。そして、喫茶バンブーでの店主夫婦(野間口徹と仲里依紗)のやり取りの面白さは、同じく過去の朝ドラ「まんぷく」のパーラ白薔薇での店主夫婦(加藤雅也と牧瀬里穂)のやり取りを彷彿とさせるものがあり微笑ましいです。

cocoさん(50代・女性)による第9週の感想

裕一(窪田正孝)が応援歌を作って成功した事で自信を取り戻し安心しました。一度自信を取り戻すと前向きにどんどん行動出来る人物なんだと思いました。昔からの夢である3人で曲を作り歌う事を提案して曲が実際出来、レコードになりました。やっとプロの作曲家として仕事が出来たことに感激しました。本当に長い期間、本人も音(二階堂ふみ)も頑張ったと思います。
音は最終選考に残るも曲に心情がこもっていないと言われ実践を学ぶためカフェーで働きました。ストレートにものを言ったり行動するばかりの音でしたが、色々学ぶ事が出来、最終選考の歌声はとても心がこもっていて感動しました。鉄男(中村蒼)と希穂子(入山法子)の二人の心情はとても辛いものがあります。鉄男の今後のために身を引いた希穂子の辛い気持ちがとても悲しいです。

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marurinさん(30代・女性)による次回考察

音(二階堂ふみ)がオペラにかける情熱を成長させることのできた週だったので、第10週はまた裕一(窪田正孝)の物語になっていくのかと思います。裕一は作曲で夢に向き合っていき、音は主役の座を射止めたオペラで夢を実現していくと思いますが、2人の音楽を通じた絆の強さを再確認できる回になると思います。さらに、椿姫の本番シーンが映されるのかが今から楽しみですね。

かなたさん(40代・女性)による次回考察

音(二階堂ふみ)に最終選考で負けてしまった千鶴子(小南満佑子)がこのまま引き下がるのだろうか?と気になります!何たって幼い頃から音楽のためだけに生きてきた人間ですから。千鶴子が何かトラブルを起こすような気がしてなりません。
それが音の身にふりかかってしまうのではないか?と予想しています。

ヨウスケさん(50代・男性)による次回考察

最終選考を勝ち抜いた古山音(二階堂ふみ)は、世界的オペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)の指導の元、記念公演の椿姫の稽古をする事になった。裕一(窪田正孝)も福島行進曲でデビューを果たし肩の力が抜けたのか、新たな曲作りに精を出す日々を送る。そんな二人に新たな問題が起こり…。という展開を予想しています。

バンブーさん(50代・男性)による次回考察

今後の裕一の作曲活動がトントン拍子に進むのかが気になりますが、音のオペラ公演も環さんの期待に応えられるものであってほしいです。鉄男と希穂子の悲恋はこのまま悲恋のまま終わってしまうのでしょうか。苦労して育ってきた鉄男には絶対に幸せになってほしいです。

cocoさん(50代・女性)による次回考察

やっとプロとして1枚レコードを出す事が出来た裕一(窪田正孝)は次々仕事が来るのでしょうか?鉄男(中村蒼)は新聞社に勤めながら裕一のために詩を書いて行くのかとても気になります。鉄男と希穂子(入山法子)は別れを選びましたが社長令嬢との結婚問題の進展があるのか楽しみです。

第10週「東京恋物語」あらすじ(6月1日(月)~6月5日(金)放送)

ヒット曲に恵まれない裕一(窪田正孝)は、木枯(野田洋次郎)から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介される。高梨に見込まれ裕一が作曲した「船頭可愛いや」は藤丸(井上希美)の歌でレコードに。しかし廿日市(古田新太)の期待もむなしく全く売れない。そこで起死回生で取られた手段とは!? 一方、音楽学校のオペラ公演に向け、音(二階堂ふみ)らは、環(柴咲コウ)のもと本番に向けて稽古に励んでいたが・・・。
公式サイト』より

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第10週のネタバレ

ヨウスケさん(50代・男性)による第10週のネタバレ

福島行進曲が売れず困っていた古山裕一(窪田正孝)の元へ新聞社を辞めた村野鉄男(中村蒼)が作詞家を目指し上京してきた。
一方、椿姫の公演に向けて、死に物狂いで頑張る様にと双浦環(柴咲コウ)に言われ稽古に励む音(二階堂ふみ)。鉄男がおでん屋を始めた頃、作詞家の高梨一太郎(ノゾエ征爾)から、船頭可愛いや、の作曲を頼まれ作ったが、また売れず環が歌う事になり大ヒットする。
そんな矢先、音の妊娠が判明し椿姫を降板するか子供を産むかで揺れる音は、公演仲間の戸惑いや環からプロとしての心構えを聞き、不甲斐ない自分に苛立つ。
その後、裕一と話した音は、二人の夢も子供も夫婦二人で叶える道を選び音楽学校を辞め、半年後、元気な女の子を出産し二人して新しく生まれた命を喜び合うのだった。

彼方さん(40代・女性)による第10週のネタバレ

有名な作詞家・高梨一太郎(ノゾエ征爾)から作曲を頼まれる裕一(窪田正孝)。出来上がった「船頭可愛いや」を下駄やの娘・藤丸(井上希美)が歌ったときには全くの泣かず飛ばずだったが、双浦環(柴咲コウ)が代わりに歌うと大ヒット!さらに藤丸が歌ったレコードまで売れだした!
そんな中、音(二階堂ふみ)の妊娠が発覚。しかし記念講演の椿姫のヴィオレッタ役だけはやり遂げたいと言う。だが講演の練習仲間は音の体を気にして存分に練習できないと不満げだ。
そんな中、双浦だけはいつものように音に接するが、「プロは子供が死にそうな時でも舞台に立たなくてはならないのよ。その覚悟はある?」といわれ音は愕然とし、結局は退学。そして赤ちゃんを産んだ。だが、いつかまた音楽の道に進むことを夢見ていた。

oniさん(50代・女性)による第10週のネタバレ

裕一(窪田正孝)の初めてのレコード「福島行進曲」は全く売れなかった。木枯正人(野田洋次郎)から作詞家の高梨一太郎(ノゾエ征爾)を紹介され、高梨一太郎が作詞した「船頭可愛いや」を作曲し、下駄屋の藤丸(井上希美)が歌いレコードを発売した。廿日市誉(古田新太)から売れなかったら契約打ち切りと言われたがヒットしなかった。
音(二階堂ふみ)が双葉環(柴咲コウ)にレコードを聴いて貰ったことがきっかけで、双葉環が歌った「船頭可愛いや」が大ヒットした。
音は、椿姫の練習に励んでいたが、妊娠したことが発覚し、つわりで練習が思うようにできずにいた。裕一は、音の夢を自分が預かるといい、音は椿姫を降板し音楽学校を退学した。半年後、待望の女の子が誕生した。

natsuloさん(50代・男性)による第10週のネタバレ

音(二階堂ふみ)が妊娠をして暫くは学校を続けるものの、満足に通う事もできずに退学をしその後無事に出産しました。

cocoさん(50代・女性)による第10週のネタバレ

椿姫の稽古が始まり音(二階堂ふみ)は環(柴咲コウ)から技術を向上させるように言われた。
鉄男(中村蒼)は新聞社を辞め夢を叶えるため上京した。鉄男は、おでん屋をしながら詩を書くことにした。
木枯正人(野田洋次郎)はある作詞家を裕一(窪田正孝)に紹介した。自分の歌詞に曲をつけて欲しいという事だ。レコードを出すも売れずクビが現実となりそうだ。
音は環にレコードを聴かせた。とても良い曲だと感激し自分が歌いたいと言った。会社や小山田耕三(志村けん)から反対はあったがレコーディングすると凄い売り上げで作曲家としてやっと認められた。
音は練習を頑張るもつわりで体調を崩してしまう。裕一は音の夢は自分の夢だからいずれ自分の曲で歌ってくれと言い今回の椿姫は降板する事になった。半年後、女の子を出産した。

第10週の感想を見る

ヨウスケさん(50代・男性)による第10週の感想

福島行進曲が全く売れずにいた古山裕一(窪田正孝)が、木枯正人(野田洋次郎)の紹介で有名作詞家の高梨一太郎(ノゾエ征爾)に出会い、船頭可愛いや、という曲に廻り合い、やっと大ヒットをしたという展開に首になるのではとハラハラしながら見られましたし、環(柴咲コウ)の尽力により裕一の道が開けてホッとした気持ちにもなれて楽しく見られました。
その一方で妻の音(二階堂ふみ)が妊娠し、ヴィオレッタ役を続けるかで大きく揺れ動いた展開も、最後は子供を夫婦二人の大切な存在だと気付き、音楽学校を辞めた顛末が個人的には英断だったなァと感じました。双浦環からの、プロとはたとえ子供が死にそうになっても舞台に立つもの、という言葉に環の並々ならぬ覚悟とプロ根性も垣間見えて考えさせられた名シーンでした。
姉の吟(松井玲奈)が子供の出来た音を羨ましがっていた姿が気になっていて、今後何かありそうだと更に楽しみになった第10週でした。

彼方さん(40代・女性)による第10週の感想

これからというときに授かってしまった命!なんとも音(二階堂ふみ)の苦悩に胸が張り裂けそうでした。苦しんで苦しんで絞り出した言葉「だったら裕一(窪田正孝)さんが代わってよ!」の言葉はグサリと刺さりました。本当に追いつめられているのを裕一も実感しただろうなぁと思いましたね。仕事に命をかけている女性なら、音の気持ちが痛いくらいに分かると思います。
どちらかだなんて選べない選択肢。赤ちゃんか音楽か?やっと希望を見いだした夢が頓挫する気持ちは計り知れないです。それを感じた裕一の「僕に夢を預けて。」には、惚れ直しました!「諦めて」ではなく、今はまず子供に専念しその後に夢を一緒に叶えようとしてくれる裕一。すごく素敵でした!寄り添ってこその夫婦ですよね!

oniさん(50代・女性)による第10週の感想

双葉環(柴咲コウ)が歌ったお陰で話題になり、「船頭可愛いや」が大ヒットして安心しました。これで、廿日市誉(古田新太)の裕一(窪田正孝)に対する態度も変わるかなって思いました。
音(二階堂ふみ)は椿姫の練習に励んでいたけど、なかなかうまくいかないことにとても焦っていたと思いました。でも、妊娠がわかり、つわりで練習にも行けない日々が続きとても辛かったと思いました。夜、1人音楽学校へいき練習していた音に、裕一が作曲家として声楽家に伝えたいと、音は舞台に出るべきじゃない、息が続かないのは致命的だと言った時は、いつもの裕一らしくない感じで驚きました。
音の夢を裕一が預かって大事に育てるから、その代わり裕一の夢も一緒に叶えて欲しいと言っていた裕一がとてもかっこいい優しい人だなと思いました。音も裕一の言葉で前向きになってくれて嬉しかったです。
椿姫は降板し、学校も辞めたけど、音はちゃんと納得して決意していたので安心しました。待望の女の子の誕生がとても嬉しかったです。

natsuloさん(50代・男性)による第10週の感想

音(二階堂ふみ)がまさか在学中に妊娠をして退学までしてしまうとは思わなかったのでかなり驚きました。せっかくヒロインとして舞台デビューできるチャンスを掴んだというのに大変勿体ないなと思いましたがこればかりは仕方ないかなと思います。
普段は大変優しい裕一(窪田正孝)が音の歌に対して大変厳しい評価をしていた事にも驚きましたが、無責任に頑張れとは言わずに音に舞台を諦めて貰う為に敢えて厳しい言葉を伝えたのはわかりましたし、それが音への愛情でもあると感じました。
音も自分では舞台は無理だとわかっていてもどこかで諦めきれなかったと思いますし、音楽のプロで最も身近にいる裕一に言われた事で吹っ切れたのではないかなと想像します。
音が学校を辞めてしまった事でしばらく環(柴咲コウ)の出番はないのかもしれないなと思うと残念ですがまたどこかで再登場してあの素晴らしい歌声を聴きたいです。

cocoさん(50代・女性)による第10週の感想

鉄男(中村蒼)は出世を棒に振って会社を辞めて作詞家としてやっていく決心をして上京しました。こんなに意志が固いのだから彼女は身を引かなくても良かったのにと思ってしまいました。
裕一(窪田正孝)は頑張って良い曲を作曲しても売れません。良い曲と売れる曲は違うようです。きっかけが大事なんだと思います。
環(柴咲コウ)が歌う事で話題性もあり、爆発的に売れました。やっと作曲家として認められて安心しました。
音(二階堂ふみ)は椿姫の練習に熱中していたのに妊娠してつわりで思うように練習出来ずにいました。とても悔しいと思います。子供は大事だけど、自分の夢も大事で両方諦めたくないと音は言っていました。
現代だったら有り得ますが、あの時代に裕一のような二人で夢を叶えるという考えの夫に頼もしさをとても感じました。

第10週の考察を見る

ヨウスケさん(50代・男性)による次回考察

古山家に娘が誕生し、裕一(窪田正孝)も音(二階堂ふみ)も幸せの絶頂を感じながら暮らしていた。裕一は娘可愛さに作曲活動そっちのけでデレデレとなり、育児で忙しくしている音から厳しく注意されてしまう。そして気を取り直し作曲活動を再開した裕一の元に新しい作曲依頼が舞い込むのだったが…。という展開を予想しています。

彼方さん(40代・女性)による次回考察

次回は赤ちゃんが産まれて幸せいっぱいなものの、初めての育児にてんてこ舞いになっている古山家が見られるのかとワクワクしています。生まれる前から、浮かれていた裕一(窪田正孝)でしたから、それこそ目にいれても痛くないような可愛がりのような気がしますね!それを音(二階堂ふみ)に注意されるという幸せなシーンが出てきそうだなぁと予想しています。

oniさん(50代・女性)による次回考察

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は、初めての子育てで毎日忙しくなっていると思います。
福島を出たきり戻っていない裕一は、音と娘をつれて福島にかえり、三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)は大喜びし、銀行の人達からも大歓迎されると思います。でも、三郎の体調が良くないようで病状を心配するストーリーになると思います。

natsuloさん(50代・男性)による次回考察

裕一(窪田正孝)の作った曲で自分が歌うという夢がある以上、音(二階堂ふみ)は子供を育てながらも再び何らかの形で歌を習い始めると思います。一方の裕一もヒット曲を出した事で前よりも気持ちにゆとりができた事で次に出す曲もヒットするのではないかと思います。

cocoさん(50代・女性)による次回考察

可愛い赤ちゃんが生まれました。育児に追われながらも声楽の勉強を音(二階堂ふみ)は始めると思います。裕一(窪田正孝)はやっとレコードが売れ作曲家として認知されるようになりました。会社に所属しながらも鉄男(中村蒼)の詩に裕一が曲をつけてレコードが発売されたら良いと思います。

第11週「家族のうた」あらすじ(6月8日(月)~6月12日(金)放送)

恩師の藤堂先生(森山直太朗)に依頼され、福島の小学校の校歌を作曲することになった裕一(窪田正孝)。完成披露会をきっかけに音(二階堂ふみ)を連れて福島に帰ってくる。故郷を飛び出したきりだった裕一のために、父・三郎(唐沢寿明)、と母・まさ(菊池桃子)は懐かしい仲間を呼んで歓待する。しかし弟の浩二(佐久本宝)だけは裕一に冷たく、いらだっているのだった。そんな中、音は三郎のある異変に気づき・・・。
公式サイト』より

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第11週のネタバレ

あんみつママさん(40代・女性)による第11週のネタバレ

華が生まれて、すっかり親バカになっていた裕一(窪田正孝)。藤堂清晴(森山直太朗)から福島の小学校校歌の作曲依頼を受け、お披露目の会に招待されたことをきっかけに迷いながらも福島に行くことになりました。
久しぶりに会った福島の人々は変わらず裕一の活躍を喜んでくれました。しかし裕一の弟浩二(佐久本宝)との確執は変わりません。
そんな中、父三郎(唐沢寿明)が病で先が長くない事を知らされました。
裕一と三郎を見返す一心で頑なに頑張って来た浩二でしたが、最期に三郎から古山家の家長として認めていたと言う思いを伝えられ、今までの浩二の気持ちが報われるのでした。

ヨウスケさん(50代・男性)による第11週のネタバレ

娘の華が生まれて四ヶ月後、古山裕一(窪田正孝)は華に夢中で仕事に身が入らなかった。そんな時、恩師の藤堂清晴(森山直太朗)から福島の小学校の校歌作りを頼まれる。その後、完成披露会に呼ばれ久方ぶりに福島に帰った裕一と音(二階堂ふみ)達。
久しぶりに父と母に再会し、宴会を開いてもらった裕一だったが、音が義父の三郎(唐沢寿明)の異変に気付き暫く残る事にした矢先、弟の浩二(佐久本宝)から三郎が胃癌で余命幾ばくもない事を知る。浩二は勝手に家を出た裕一をまだ許せなかったが、財産を浩二に残したいと言われて裕一が承諾した事や、店を継いでくれた喜びを三郎から聞き蟠りを解くのだった。三郎が亡くなり伯父の茂兵衛(風間杜夫)に謝りに出向いた裕一は、手作りの夫婦茶碗を貰い祝って貰うのだった。

21さん(50代・女性)による第11週のネタバレ

故郷の小学校へ校歌を提供した裕一(窪田正孝)は、その完成披露会出席を兼ね、結婚後初めて福島に帰省します。
ただ一人弟浩二(佐久本宝)を除いて、故郷の人々は裕一を温かく出迎えてくれました。そこで父三郎(唐沢寿明)が不治の病であることを知った裕一と音(二階堂ふみ)は、そのまま福島に滞在、家族とともに最期を看取ります。
父の最期の言葉によって弟との永年のわだかまりも解け、裕一と音は東京へと戻っていきました。

oniさん(50代・女性)による第11週のネタバレ

福島の小学校の担任だった藤堂先生(森山直太朗)に校歌を依頼され、音(二階堂ふみ)と一緒に校歌を作った裕一(窪田正孝)は、完成披露会に招待された。
福島を捨てて東京に出てきたこともあり、帰ることを悩んでいたが、まさ(菊池桃子)から手紙が届き、音とはなを連れ福島に帰ることにした。
懐かしい人達から歓迎を受けたが、浩二(佐久本宝)だけは話すことができなかった。三郎(唐沢寿明)が末期の胃がんをと知り、滞在を延ばすことにした裕一は、三郎から遺産を浩二に譲りたいと相談され了承した。三郎は浩二に遺産や喪主の話しをした夜、静かに息を引き取った。

彼方さん(40代・女性)による第11週のネタバレ

音(二階堂ふみ)と裕一(窪田正孝)の間に子供・ハナが生まれた。そんな中、藤堂先生(森山直太朗)から久しぶりに手紙が送られてきた。手紙の内容は裕一に母校の校歌を作曲して欲しいと書かれていた。恩人である藤堂の頼みを断れず裕一と音は作曲をするのだ。校歌を作曲してくれたお礼にと校歌披露会に裕一は招待の手紙を藤堂から受けとる。
また母親まさ(菊池桃子)からも福島に帰るよう手紙がきたことから、気まずいながらも福島へ帰ることになった。福島に戻ると父親の三郎(唐沢寿明)は大喜び。宴会を開いて裕一の歓迎会をするが、お酒を飲み過ぎて、音(二階堂ふみ)や裕一に自身が胃ガンであることがバレた。裕一は三郎を福島のような田舎ではなく都会の病院に見せようとするが、もともと仲の悪かった弟浩二(佐久本宝)とさらに険悪になる。

第11週の感想を見る

あんみつママさん(40代・女性)による第11週の感想

福島の家族を捨てて東京に来た裕一(窪田正孝)が、福島に帰るのにかなりの勇気が行った事だろうなと、親のような気持ちで心配になりました。変わらず福島の人々が受け入れてくれた時は、ホっとしましたし、懐かしい顔ぶれを見て和みました。
浩二(佐久本宝)との仲がとても気になるところですが、相変わらず裕一に辛く当たる浩二はどれほどの思いがあるのか、そちらも心配でなりませんでした。
三郎(唐沢寿明)と裕一との間に入れず、苦しんでいた浩二が認められたい一心で、これまで頑なに頑張ってきたかと思うと、とても辛い気持ちになり、誰か浩二を認めてあげて欲しいと言う気持ちになりました。
三郎が最期に古山家の家長として浩二を認めていた思いを伝えたシーンでは、今まで浩二が背負ってきた責任や裕一への嫉妬気持ちなどが全て吹っ飛んだようで、涙が出ました。浩二が報われた瞬間だなと思いました。

ヨウスケさん(50代・男性)による第11週の感想

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の間に華という待望の娘が誕生して、すっかり親バカになってしまった裕一を見て笑いながら見ました。それに対して冷ややかな視線を送っていた音の様子も可笑しくて楽しく見られました。
藤堂の小学校の校歌作りがきっかけで思いがけず福島へ帰る事になった裕一達でしたが、これが無かったら三郎(唐沢寿明)の最後を看取れなかったかもしれないと思うと、目に見えない運命を強く感じました。
いつも裕一の尻拭いをしてきた浩二(佐久本宝)が、かなり裕一とギクシャクするシーンが続きましたが、最後に二人の気持ちを汲み取りながら、それとなく両者を立てて仲直りの道筋を残していった父親の三郎の言動に、親の有り難みを感じられ、思わず涙しながら見てしまいました。
最後まで暖かい三郎が強く印象に残った第11週でした。

21さん(50代・女性)による第11週の感想

少しずつ、もてる音楽の才能を世間に認められていく裕一(窪田正孝)。兄を幼少時から尊敬しつつ同時に妬ましく思い、敬遠し続けてきた弟浩二(佐久本宝)。そんなよくある話を、私たちは「兄と弟との間だけに生じた、ごくプライベートな確執」ととらえがちです。でも実はそこに、家族と二人との関係性の深浅が強く影響しているのだとよくわかりました。
兄は昔から言葉が遅く、音楽でしか自分を表現できない。弟は利発な子で、もともと手がかからない。その二人に対して、無意識に「兄・優先」で言葉かけや気遣いをしてしまうのが、親の心情。すると弟は、知らず知らずフラストレーションをためていく。その過程と、弟および両親の気持ちが、今週は痛いほど伝わってきました。
三郎(唐沢寿明)の最期の思いやりで、兄弟のわだかまりは解けました。本当によかった、お父さん、もう安心だね・・・そう思いました。

oniさん(50代・女性)による第11週の感想

娘のはなに夢中になっている裕一(窪田正孝)の姿が親馬鹿になっていて面白かったです。
藤堂先生(森山直太朗)から小学校の校歌を依頼されて、とても名誉なことだと思いました。完成披露会に招待されたことが福島に帰るきっかけになって良かったと思いました。
三郎(唐沢寿明)が末期の胃がんで長く生きられないと知った裕一はとても驚いたし、悲しかったと思いました。
また、まさ(菊池桃子)が音(二階堂ふみ)になんで三郎の体調に早く気付かなかったのか泣きながら後悔していた姿がとても悲しく印象的でした。家族は病気の事を三郎に内緒にしていたけど、三郎は自分の死期に気付き、なくなった後の事を考えて、裕一に遺産を浩二(佐久本宝)に譲ることに承諾を取っていたことに感動しました。
後で、遺産争いが起こらないよう、兄弟が仲良くできるように考えた事だろうと思い、三郎の優しさを感じました。三郎が亡くなってとても寂しく悲しかったです。裕一達が東京に帰るときに、浩二がにこやかに林檎を送るって行ったことがとても嬉しかったです。

彼方さん(40代・女性)による第11週の感想

父・三郎(唐沢寿明)の死をキッカケに、もともと仲の悪かった弟の浩二(佐久本宝)と裕一(窪田正孝)が仲直り出来たことは、とても良かったと思いました。三郎は浩二のことも心から愛していたんだと分かりホッとしています。
音楽でしか人と繋がることが出来ない裕一のために、音楽を仲立ちにして裕一に精一杯愛情を伝えようと三郎がしていただけだったことを浩二は知り、やっと「父親は兄さんしか見ていない。俺のことはどうでもいいんだ。」という長年の悲しい想いから解放されたように感じました。
多くは語らなかった三郎でしたが、根底では裕一と同じくらいに浩二のことも愛していたことを知り、視聴者である私も胸がいっぱいになりました。
晴れやかな顔をして、裕一に「リンゴを送るよ」といった浩二。天国で三郎はその様子をみて嬉しそうにしているような気がしました。

第11週の考察を見る

あんみつママさん(40代・女性)による次回考察

浩二(佐久本宝)との確執も解消され、裕一(窪田正孝)も一段と作曲に勢いが付くのではないかと思います。
鉄男(中村蒼)の作詞の方も今は低迷している様子ですが、何かのきっかけで花を開いてくれたら嬉しいです。
裕一の作曲と鉄男の作詞、久志(山崎育三郎)の歌声で福島三羽烏が活躍してくれるのを楽しみにしています。

ヨウスケさん(50代・男性)による次回考察

裕一(窪田正孝)の父親の三郎(唐沢寿明)が亡くなり、東京へ帰って来た妻の古山音(二階堂ふみ)は、まだ元気の無い裕一の姿を見たせいか、子供の時に大阪出張の際に事故死した父親の関内安隆(光石研)を思い出してしまい、何だか寝つけない日々を送る。そんなある夜、その安隆が夢枕に立ち驚く音だった。という展開を予想しています。

21さん(50代・女性)による次回考察

「船頭かわいや」に続くヒット作に苦慮していた裕一(窪田正孝)は、いよいよ故郷三羽ガラスでの活動を開始、努力の日々を重ねます。一方、音(二階堂ふみ)は子育てに忙しく、歌のことなど頭に浮かぶ暇もない毎日を送っていました。そんなある日、音楽学校のプリンスでもある久志(山崎育三郎)が久しぶりに音の前に現れて・・・。

oniさん(50代・女性)による次回考察

エール第12週は、オムニバス形式ドラマになるようで、音(二階堂ふみ)の父親の安隆(光石研)や双浦環(柴咲コウ)の恋愛やバンブーの夫婦の梶取保(野間口徹)と恵(仲里依紗)のなれそめなど、今までに気になっていたことが解明できる感じがします。バンブーの恵さんの過去が、とても経験豊富な感じのようで気になっていたのでとても楽しみにしています。

彼方さん(40代・女性)による次回考察

ずっと仲の悪かった浩二(佐久本宝)と仲直りができ、福島の家のことはすべて浩二に任せることになったので、裕一(窪田正孝)たちは安心して東京に戻り、また3人での生活が始まると思います。ハナも少し大きくなり、音(二階堂ふみ)がやっと音楽学校に復帰できるというような話の展開になっていくのではないかと予想しています。

第12週「アナザーストーリー」あらすじ(6月15日(月)~6月19日(金)放送)

オムニバス形式の5話。

音(二階堂ふみ)の亡き父・安隆(光石 研)があの世から10年ぶりに地上に戻ってくる。安隆は与えられた2日間で東京の古山家と豊橋の関内家を訪れる(56回、57回)。

古山家の近所の喫茶「バンブー」の店主・梶取 保(野間口 徹)と妻・恵(仲 里依紗)のなれ初めは…(58回)。

音の憧れの存在・双浦 環(柴咲コウ)の若き日の夢と恋の物語。環はオペラ歌手になることを目指してパリに留学。そこで運命的な出会いが…(59回、60回)。
公式サイト』より

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第12週のネタバレ

ぽんたさん(50代・男性)による第12週のネタバレ

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の物語からは少し離れ、ドラマに縁のある登場人物に焦点を当てた短編物語。
一つ目は音の亡き父親・安隆(光石研)があの世から10年ぶりに関内家のもとに現れ、家族全員をそれぞれに勇気づけて帰っていく心温まる物語。
二つ目は喫茶「バンブー」夫婦(野間口徹・仲里依紗)の意外な馴れ初め物語。
三つ目は双浦環(柴咲コウ)のパリ留学時代での男性画家との悲恋物語。

oniさん(50代・女性)による第12週のネタバレ

第12週は、オムニバスドラマになっていて、関内安隆(光石研)の「父、帰る」では当たりくじにあたり地上に一泊二日で戻る権利を得た話・喫茶バンブーオーナーの梶取夫婦(野間口徹・仲里依紗)「古本屋の恋」では2人が出会ったなり染め・双葉環(柴咲コウ)「環のパリの恋物語」では環と売れない画家との恋物語でした。特に印象に残った関内安隆のドラマで、光子(薬師丸ひろ子)と安隆がとても愛し合っている感じあり、安隆が光子の幸せを願っていることがわかりました。

ヨウスケさん(50代・男性)による第12週のネタバレ

一泊二日でこの世に戻った関内安隆(光石研)は、驚く次女の音(二階堂ふみ)から古山裕一(窪田正孝)との暮らしぶりを好物の団子を食べながら聞くと、豊橋の妻の光子(薬師丸ひろ子)と三女の梅(森七菜)に会いに行く。光子とダンスをしたり、小説家の道で悩む梅を励まし、岩城新平(吉原光夫)に光子との再婚を許す文を残しあの世へ帰って行った。
喫茶バンブーの名前の由来を裕一達から尋ねられた店主の梶取保(野間口徹)は、古本屋をしていた頃に客として現れた妻の恵(仲里依紗)と夏目漱石の話で意気投合した話をする。好きになり、木下一という常連客の親戚だった少年の佐藤久志(山崎育三郎)から、人生の分かれ道で行動すれば変われる、と後押しされ結婚したと聞き感動する裕一達だった。
双浦環(柴咲コウ)は、画家の卵だった今村嗣人(金子ノブアキ)との同棲生活や、蝶々夫人の舞台のオーディションに参加し、やがて成功したが、次第に嗣人と距離が出来て嫉妬され、歌を諦めるように言われたが、光でいたいと話して別れた、そんなパリでのオペラ歌手を目指していた頃の事を思い出すのだった。

彼方さん(40代・女性)による第12週のネタバレ

亡くなった音の父親・安隆(光石研)はくじに当たって一泊二日の現世の旅に出ることを許される。安隆はまず何事にも動じない音(二階堂ふみ)のもとへ行き、既に結婚したことや子供を産まれていることに喜ぶ。
音は最初こそ驚いたものの、自分のもとへ尋ねに来てくれたことを喜び、梅(森七菜)や光子(薬師丸ひろ子)のもとへいく安隆を見送るのだった。梅は友人に賞を先に取られてしまい塞ぎこんでいたところ、父親の安隆がやって来て弱音を聞いてもらいホッとする。そして安隆の妻光子もまた突然の安隆の来訪を喜ぶのだったが、一泊二日の旅をえん魔さまと約束してきた為、安隆はあの世に戻っていくのだった。一人残された光子は静かに涙を拭き取った。
他にバンブーの梶取夫妻(野間口徹・仲里依紗)の結婚するまでの話と、双浦環のパリでの恋の物語が放送された。

natsuさん(50代・男性)による第12週のネタバレ

本編の新たなストーリーは一旦休止で、特別企画として3本のストーリーが紹介されます。まず安隆(光石研)が幽霊になり甦り関内家に関する人物に一人一人訪ねて声を掛けていきます。
2本目は喫茶店のバンブーの梶取夫妻(野間口徹・仲里依紗)のなれそめを紹介し、3本目は双浦環(柴咲コウ)がまだ有名になる前のオペラ歌手を目指している時のパリでの生活を紹介します。

第12週の感想を見る

ぽんたさん(50代・男性)による第12週の感想

一つ目の物語では、音(二階堂ふみ)の亡き父・安隆(光石研)があの世のジャンボ宝くじで一泊二日の地上旅行に当選という意表を突いた設定が面白く、死者と対面した音や妹・梅(森七菜)の自然な振る舞いにも笑わせられました。安隆が三姉妹のことを心配する姿にも心が温まり、妻・光子(薬師丸ひろ子)との別れの場面も感動的でした。馬具職人・岩城(吉原光夫)との手紙のやり取りも良かったです。
二つ目の物語では、バンブー主人(野間口徹)が古本屋の店主だったこともイメージにピッタリで、まさか幼少の久志(山崎育三郎)が店に出入りしていて、しかも恋のキューピット役だったことも秀逸な展開でした。
三つ目の物語では、双浦環(柴咲コウ)の若き頃の初々しさが衣装と映像で美しく表現されていて、パリの匂いが伝わってくるようでした。

oniさん(50代・女性)による第12週の感想

第12週は3つのオムニバスドラマでしたが、一番印象に残ったのは、関内安隆(光石研)さんの「父、帰る」でした。始まりが、閻魔大王と安隆のやりとりから始まり、宝くじのような大当たりで地上に一泊二日で戻ることができる権利を得た安隆さんが閻魔大王からお小遣いを貰っていたことが面白かったけど、そのお金で好物のお団子を買ったことも面白かったです。結局、裕一(窪田正孝)に食べられてしまったのは残念でしたが、家族にしか姿が見えない設定だったから仕方ないのかなって思いました。梅(森七菜)から、岩城(吉原光夫)と光子(薬師丸ひろ子)の再婚の話しを聞いた安隆が、再婚に賛成したところに驚きました。理由が2人とも大好きだからって、とても安隆らしいと思いました。あの世に帰る前に、岩城に「再婚、許す」って置き手紙をしたとき、岩城が、安隆さんといる女将さんが好きなんです。と書いた所にとても感動しました。

ヨウスケさん(50代・男性)による第12週の感想

オープニングで関内安隆(光石研)が閻魔様(橋本じゅん)から一泊二日で人間世界に戻って来られるという内容を見て、かなりいきなりな展開に驚きましたが、音(二階堂ふみ)との会話シーンを見ていて突然の別れで何も話せなかった昔の別れが、ココで安隆とキチンと話が出来て良かったなァと個人的に思いました。
三女の梅(森七菜)が幼なじみの結(森田想)ちゃんに先を越されてヘコんでいたのを見た安隆が、安隆らしい人の喜びを自分の喜びに思える考えで梅を立ち直らせたシーンに個人的に感動してしまいました。
バンブーの店主の梶取保(野間口徹)が恵(仲里依紗)と結婚した経緯も、子供の佐藤久志(山崎育三郎)に背中を押されたという真相が分かり、不思議な廻り合わせに興味深く見られました。
双浦環(柴咲コウ)がパリで蝶々夫人のオーディションに飛び入り参加して、一度は挫折したものの、その後成功していったサクセスストーリーにもやっぱり環は凄いなと感じ、その陰で今村嗣人(金子ノブアキ)という恋人との別れもあったのかと分かり、切ない過去を持っていた環に共感しながら見られた12週目でした。

彼方さん(40代・女性)による第12週の感想

いままでと違う趣向の物語でとても楽しめました!特に安隆(光石研)が現世に舞い戻ってくるという話は面白くも、最後にはホロリとさせられてしまいました。前編後編で放送されたので、もしかしたら3日目は三郎(唐沢寿明)が帰ってきたりするのかな?だなんて思っちゃいました。
バンブーの梶取夫妻(野間口徹・仲里依紗)の結婚するまでの話も、結局は保(野間口徹)の勘違いであわてて恵(仲里依紗)にプロポーズしてしまったということで、いかにも保らしくって微笑ましかったです。
双浦環(柴咲コウ)の前編後編では、今の双浦環からは想像しにくいほどに弱気な感じで若いなぁと思うと共に、双浦環が今ではあれほど強く見えるのは、パリでの恋が影響しているのだと感じて、なんとも悲しく切ないなぁと思いました。美人で才能があることも、時には彼氏の今村嗣人(金子ノブアキ)からも才能への嫉妬の対象となり上手くいかないこともあるのだと知りました。

natsuさん(50代・男性)による第12週の感想

スタートしてから毎回欠かさず見てきただけに今週から暫く新たなストーリーが一休みなのかと思うと少々残念ですが、もっと出演して欲しいと思っていた光石研さんが回想ではなく幽霊という形ですが再登場して新しいシーンを2日に渡り見られましたのでとても嬉しかったです。光石さんが演じる安隆さんが登場した時の特に長女の吟(松井玲奈)のあまりにもの驚きぶりはまるでコントを見ているかのような面白さを感じました。三女の梅(森七菜)に対する温かみの溢れる言葉の数々には安隆さんの素晴らしい人柄を改めて感じることが出来じ~んと来てしまいました。
梶取夫妻(野間口徹・仲里依紗)のなれそめの物語もとても面白かったです。この2人を結びつける一因に子供の頃の久志(山崎育三郎)が関わっていたとは想像もしていませんでしたのでここで登場するのかとびっくりしましたし、久志の子供の頃からの相当なおませぶりには笑ってしまいました。

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ぽんたさん(50代・男性)による次回考察

歌手デビューとしての一枠を狙って、裕一(窪田正孝)の幼馴染の久志(山崎育三郎)と音(二階堂ふみ)の声楽講師だった御手洗清太郎(古川雄大)がオーディションの場で対決することになりますが、どちらも祐一夫婦にとっては大切な恩人です。しかも久志と御手洗はどちらも個性的なキャラクターの持ち主でもありますので、真剣勝負でありながら笑える展開になりそうです。

oniさん(50代・女性)による次回考察

廿日市からオーディションで新人歌手を発掘する企画の作曲を依頼された裕一(窪田正孝)は、まだ、デビューできていない久志にオーディションに応募するよう勧め、ライバルとして、音の歌の先生だった御手洗もそのオーディションを受けるというストーリーのようで、2人のバチバチのライバル心が見どころになると思います。

ヨウスケさん(50代・男性)による次回考察

古山裕一(窪田正孝)は、コロンブスレコードと専属契約してから5年の月日が経過し、作曲家としても一人前に成長し、ディレクターの廿日市誉(古田新太)からもすっかり先生と呼ばれている存在となった。
そんな時、コロンブスレコード専属歌手募集の話を聞いた裕一は、いつか福島三羽カラスとして曲を作りたいという願いを思い出し、幼なじみの佐藤久志(山崎育三郎)にその募集の事を伝える事にしたのだった。という展開を予想しています。

彼方さん(40代・女性)による次回考察

やっと次回からは普通のエールに戻るのだと思うと、期待で一杯です!音(二階堂ふみ)の子供・ハナも少し大きくなって登場するのではないかと予想しています。そしてやっと音楽学校に復帰することになるのではないかなぁと思っています。

natsuさん(50代・男性)による次回考察

12週と同じように展開するとなれば今度は古山三郎(唐沢寿明)が幽霊になり再登場すると予想しますし、そうなればまさ(菊池桃子)とのなれそめのエピソードをぜひ聞いてみたいです。あとは岩城新平(吉原光夫)のこれまでの人生を紹介するのではと予想します。なぜなら彼のことはかなり謎めいた部分も多いですしどんな人生を歩んできたか私も含めて興味がある視聴者も多いのではと思うからです。

第13週「スター発掘オーディション!」あらすじ(6月22日(月)~6月26日(金)放送)

オムニバス形式の5話。
安定した作曲家生活を送るようになった裕一(窪田正孝)は、廿日市(古田新太)からオーディションで発掘する新人歌手のデビュー曲の作曲を依頼される。裕一は、いまだ歌手デビューできていない久志(山崎育三郎)にオーディションへの応募を勧める。一方、かつて音(二階堂ふみ)に歌を教えていた御手洗清太郎(古川雄大)も豊橋から上京。二人は、一つの合格枠をめぐってライバル心を燃やす。そしていよいよオーディション当日!
公式サイト』より

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第13週のネタバレ

彼方さん(40代・女性)による第13週のネタバレ

裕一(窪田正孝)もコロンブスレコードに勤めて5年なる。仕事も安定してきて裕一の娘・ハナも4才になった。そんな中、コロンブスレコード会社の社運をかけて新人歌手募集が始まった!合格者の作曲は裕一に任される。
一方、幼馴染みの佐藤久志(山崎育三郎)は後輩に帝都劇場デビューを先越されて荒れていた。そこで裕一は久志にコロンブスレコード会社の新人歌手募集に応募するように提案するのだ!
始めのうちはオペラじゃなく流行歌ということで、二の足を踏んでいた久志だったが、次第に本気になる。久志に履歴書を書かせて裕一は久志を連れて廿日市(古田新太)のもとへ行き売り込みに行く。
そんな中、かつて音(二階堂ふみ)に歌を教えていた御手洗清太郎(古川雄大)が上京してくる。御手洗もまたコロンブスレコード会社の新人歌手募集に応募するつもりなのだ。御手洗は裕一と音の家の2階に仮住まいすることになった。
第一次書類選考に久志も御手洗も合格!裕一が廿日市の元へお礼を言いに行くと、廿日市は帝都ラジオ会長を父にもつ寅田熊次郎(坪根悠仁)という大型新人が応募してきたから、久志に覚悟をしておくように言っておくよう告げるのだ。
数日後、第二次選考会が行われた。選考会が終わると、自然とバンブーに音たちは集まる。久志も御手洗も自分が選ばれると思って譲らない。
一方で、コロンブスレコード会社では新人を選ぶ会議が行われた。廿日市以外は満場一致で一人の新人が選ばれた。次の日、選ばれた新人の名が新聞に載った!その新人の名は寅田熊次郎!実はコロンブスレコード会社の重役たちは、熊田寅次郎の父親の肩書きで、寅次郎を採用したのだ。
廿日市は、そのことに反対意見を言い、食い下がって研修生として佐藤久志を採用するようにかけあう。廿日市の意見をなんとか聞いてもらい、佐藤久志は研究生としてコロンブスに採用してもらうのだった。
一方、御手洗は豊橋市に帰りミュージックティーチャーとして活動することになった。新曲が出来て喜ぶ裕一たちの家に上がり込んだ佐藤久志は、あまりの曲の出来映えに自分がこの曲をもらうと言って聞かない、そんな中、一人の男がやって来て、裕一の弟子にして欲しいと頭を下げるのだ!

natsuさん(50代・男性)による第13週のネタバレ

裕一(窪田正孝)の作曲活動も物凄くヒット曲があるという訳ではありませんが大阪タイガース(現在の阪神タイガース)の球団歌の六甲おろしやミス仙台を手掛けて以前よりは順調に歩んでいました。一方で久志(山崎育三郎)は卒業後数年経ってもプロの歌い手になれまま過ごしてきたのですが、そのチャンスを得る為にコロンバスレコードの新人歌手のオーディションを受ける事にしました。
オーディションにはなんと偶然にも音(二階堂ふみ)が豊橋で歌の個人レッスンを受けていた時の御手洗清太郎ティーチャー(古川雄大)も受ける事になりオーディションの何日も前から久志との間にはバチバチと火花が飛び散っていました。
オーディション当日は久志もティーチャーも見事な歌声を披露したのですが残念なことに2人とも落選でした。納得のいかない2人はコロンバスレコードに抗議をしに行くのですが結果が変わる筈もありません。しかし久志は研究生という形で採用されなんとかプロの歌手になるチャンスを掴む事ができました。

vanroghさん(30代・女性)による第13週のネタバレ

音楽学校を卒業してから全く歌う機会を失っている久志(山崎育三郎)に、裕一(窪田正孝)はコロンブスレコードで行われる新人歌手のオーディションに参加することを進めます。
オーディションを受けることを決めた久志の前に、なんと音(二階堂ふみ)のミュージックティーチャーだった御手洗(古川雄大)が現れます!
御手洗もまたコロンブスレコードのオーディションを受けるために豊橋から上京してきたのです。
ライバル心をむき出しにする「スター御手洗」と「プリンス久志」。
そして、オーディション当日。
ふたりは実力を出し切り結果の発表を待ちます。
しかし、合格したのは帝都ラジオの御曹司でした。
廿日市(古田新太)の計らいで研究生として契約の話が来た久志ですが、断ろうとします。
そんな久志に御手洗は「断るべきじゃない。あなたは選ばれたの」と背中を押し、久志は研究生としてコロンブスに入社するのでした。
オーディションが終わり落ち着きを取り戻したある日。
古山家にひとりの青年が訪ねてきます。
その青年(岡部大)は裕一に弟子入りを志願するのでした。

ヨウスケさん(50代・男性)による第13週のネタバレ

昭和十一年、コロンブスレコードと契約して五年が経過した古山裕一(窪田正孝)は、ご当地ソングやプロ野球の応援歌を作り安定した作曲家生活を送っていた。そんな時、コロンブスレコード専属の新人歌手募集の曲をディレクターの廿日市誉(古田新太)から依頼された裕一は、東京帝国音楽学校を卒業して燻っていた幼なじみの佐藤久志(山崎育三郎)に応募する様にと持ちかけ、オーディションを受ける事にした久志。そんな久志が歌を好きになったのは福島の少年時代にあり、継母の玲子になじめず、離婚した実母の麻友に会いに行き、別の家族が出来ている事にショックを受けた。
そんな久志を歌で元気づけてくれた担任の藤堂清晴(森山直太朗)や、玲子を初めて、お母さん、と呼んだ話を聞いた裕一達は、久志の歌を聞きながらしんみりとするのだった。
そんな時、コロンブスレコードの新人歌手募集のオーディションに参加する為、音の音楽の先生だった御手洗清太郎(古川雄大)が東京へやってて来る。音(二階堂ふみ)の家に世話になりながら佐藤久志を激しくライバル視してしまう御手洗。その後、800の応募数から書類選考で久志も御手洗も共に通過し、喜ぶ裕一と音だった。
そして最終オーディションの日、久志が先に、丘を越えて、を歌い続いて御手洗が、船頭可愛いや、を歌った。結果発表の日が来ると、合格したのは帝都ラジオの会長を父親に持つ十八歳の寅田熊次郎(坪根悠仁)だった。
納得出来なかった久志と御手洗はコロンブスレコードへ乗り込むと、久志は合格した寅田に、御手洗の方が数千倍実力は上だと言うと頭突きされ逃げられてしまう。そんな久志を見て和解した御手洗は、廿日市から研究生として雇うという話を断らずに頑張るようにと言われ、久志は研究生として歌手デビューを目指す事にしたのだった。
それから暫くして裕一の家に弟子にして欲しいと大柄な若者(岡部大)が訪ねて来ると、それを聞き困惑してしまう裕一だった。

oniさん(50代・女性)による第13週のネタバレ

コロンブスレコードの廿日市(古田新太)から新人歌手を発掘するためのオーディションの話しを聞き、デビュー作曲を依頼された裕一(窪田正孝)は、いまだにチャンスに恵まれない久志(山崎育三郎)に応募するように勧めた。音(二階堂ふみ)の音楽の先生だった御手洗(古川雄大)も豊橋から上京し、最後のチャンスを掴むために新人オーディションに応募した。
久志と御手洗はお互いをライバル視していた。書類選考は二人とも合格したして一安心だった。裕一は、久志が最終選考で歌う曲に歌い方などを書いて渡した。
最終選考は強豪揃いだったが、二人とも自分が受かるであろうと信じているようだった。新聞で合格者が発表されたが、寅田熊次郎(坪根悠仁)が合格した。久志と御手洗は、コロンブスレコードにいき、自分達が落ちたことにクレームをつけた。廿日市は、久志に研修生として雇うと言った。久志は、断るつもりだったが、御手洗や裕一達に進められ研修生としてコロンブスレコードに入った。

第13週の感想を見る

彼方さん(40代・女性)による第13週の感想

佐藤久志(山崎育三郎)と御手洗清太郎(古川雄大)の戦いが一番印象的でした!歌いながら火花をバチバチさせるところは笑ってしまいました。御手洗のことを小馬鹿にした寅田熊次郎(坪根悠仁)に、もの申した佐藤久志の男気にはうっとりしてしまいました。
いままでは不穏な空気になるとサッと逃げてしまう久志だったのに、御手洗のために寅次郎に口喧嘩を仕掛けていくなんて流石です!御手洗の歌の上手さをちゃんと評価していて、同士だと思えていたからこそ出た行動なのだなぁと思うと、心が温かくなりました。

natsuさん(50代・男性)による第13週の感想

阪神タイガースの大ファンとしては六甲おろしが作られ経緯やエピソードを他のどの曲よりも興味があり楽しみにしていただけに六甲おろしに関連したシーンが簡単に終わってしまった事が残念でなりませんでした。
しかし後半のコロンバスレコードの新人オーディションには大変見応えがあり且つ面白くもありましたので全体的に考えれば今週も大満足です。
オーディションにはどのような人が参加するのかなと思っていたらなんと本物のプロの歌手が出演していて腰を抜かすほど驚きましたし、見事な歌声を聴けてやっぱりプロの歌手は違うなと贅沢な時間を過ごす事ができました。
宮路さんについては最初はどなたのことかわからないまま見ていたのですが、素人の上手さとは質が違う、プロの歌手だろうなとは予想していました。

vanroghさん(30代・女性)による第13週の感想

今週は、なんと言ってもスター御手洗(古川雄大)とプリンス久志(山崎育三郎)の対決が見ごたえ十分でしたね!
御手洗と久志を演じる古川雄大さんと山崎育三郎さんはミュージカル界のスターですので、美しい歌声まで聞くことが出来て朝から幸せでした。
お互いにライバル視していても、実力を認めていて正々堂々戦う所は良かったですね。
どちらかに合格してデビューして欲しかったですが、久志が研究生としてコロンブスに入ることが出来て良かったです。
久志なら、きっと自分の実力でデビューのチャンスを掴んでくれるでしょう!
その日が来るのが楽しみです。

ヨウスケさん(50代・男性)による第13週の感想

コロンブスレコードの専属新人歌手募集のオーディションが主体となり、かなり盛り上がった週になったなァと感じました。久志(山崎育三郎)の小学生時代の二人の母親に戸惑う内容に、そんな悲しく切ない思いを久志がしていたと分かり共感してしまいましたし、それを裕一(窪田正孝)の時みたいに励ました藤堂清晴(森山直太朗)の素晴らしい人間性も、見ていて感動しました。オーディションの結果が出て、研究生として再出発する事にした佐藤久志が、御手洗(古川雄大)と繰り広げた火花バチバチなシーンも笑って見られて、楽しかった13週目でした。

oniさん(50代・女性)による第13週の感想

久志(山崎育三郎)のプリンスキャラと御手洗(古川雄大)のオネエキャラのバトルがとっても楽しく面白かったです。二人とも歌がとても上手で、朝から贅沢な気分が味わえてとても良かったです。新人歌手オーディション最終選考に出演した人たちが素晴らしく、演歌歌手の徳永ゆうきさんや殿様キングスの宮路オサムさんなど懐かしくもあり歌声やパフォーマンスに感動しました。久志や御手洗の歌声も完璧で、誰が合格してもおかしくないなって思いました。残念ながら不合格だったけど、久志が研究員としてコロンブスレコードに入れてよかったです。

第13週の見どころ・オススメポイントを見る

彼方さん(40代・女性)による見どころ・オススメポイント

今週のオススメポイントは、やはり佐藤久志(山崎育三郎)と御手洗清太郎(古川雄大)の小競り合いからの友情の芽生えですね!
初めて出会って、自己紹介のときから火花をバチバチさせるところには笑ってしまうし、最終的にはスターになる夢を叶えられず御手洗は豊橋に帰ることになりましたが、御手洗と久志との間に友情が生まれたところは、とても感激しました。

natsuさん(50代・男性)による見どころ・オススメポイント

なんと言ってもコロンバスレコードの新人歌手のオーディションのシーンです。裕一(窪田正孝)の幼なじみの久志(山崎育三郎)、音(二階堂ふみ)の歌の個人レッスンをしていた御手洗ティーチャー(古川雄大)、と古山夫妻に深く関わる二人にも注目ですが、本物の現役のプロの歌手が次々に歌を披露するのでオーディションのシーンは最初から最後まで目が離せません。

vanroghさん(30代・女性)による見どころ・オススメポイント

新型コロナウイルスの影響で来週からエールの放送が中断となってしまいます。
今週のラストで裕一(窪田正孝)に弟子入りを志願する青年(岡部大)がやってきましたね。
この青年は果たして裕一の弟子になるのでしょうか?
そして、コロンブスに入社した久志(山崎育三郎)はどんなスタートを切ることになるのか楽しみです!

ヨウスケさん(50代・男性)による見どころ・オススメポイント

佐藤久志(山崎育三郎)が歌を好きになった理由が語られる、福島の小学生時代での二人の母親との関係性や恩師の藤堂清晴(森山直太朗)との歌の交流シーンが見どころです。更に、コロンブスレコードの専属新人歌手募集でのオーディションシーンも、東京ラプソディに始まりソーラン節で終わる、そんな歌唱力の高い様々なキャラクター達が登場して、かなり聞き応えがありましたので、そこもオススメポイントだと思いました。

oniさん(50代・女性)による見どころ・オススメポイント

久志(山崎育三郎)と御手洗(古川雄大)のライバル視して、火花を散らしてバトルするシーンが無茶苦茶面白くかったです。発音だけでバトルしてる時もあって、さすがミュージカル界のスターだなと思いました。また、新人歌手最終選考が出演者の皆さんが素晴らしく見どころだと思います。

次回以降の考察を見る

彼方さん(40代・女性)による次回考察

次回はまず佐藤久志(山崎育三郎)が研修生からデビューするまでの道のりが描かれていくのではないかと予想しています。寅次郎のために書き上げた歌を久志が狙っているので、寅次郎と久志との間で、歌をどちらがもらうのかの戦いも出てくるのかも知れないと期待しています。

natsuさん(50代・男性)による次回考察

久志(山崎育三郎)がどのような歌と巡り合いどのような歌手になっていくかが気になるところです。コロンバス所属ですから裕一(窪田正孝)の作曲した歌でヒットすることを期待しています。音(二階堂ふみ)も再び歌のレッスンを始めるようなので音もぜひプロの歌手としてデビューして欲しいですね。

vanroghさん(30代・女性)による次回考察

裕一(窪田正孝)はこれから作曲家としてますます活躍をしていくはずです。
歌手デビューに向けて動き出した久志(山崎育三郎)とまだチャンスを掴めないでいる鉄男(中村蒼)とともに「福島3羽カラス」として曲を出すのはいつになるでしょうか?
早く3人でのヒット曲を聞きたいです。
そして、音(二階堂ふみ)が再び歌のレッスンを始めてどうなっていくのかも気になります!
早く放送再開すると良いですね。

ヨウスケさん(50代・男性)による次回考察

古山裕一(窪田正孝)の所へ弟子志願の若者(岡部大)が上京してきた。突然の事態に裕一は一度は断るも、妻の音(二階堂ふみ)からの助言や、娘の華も彼を気に入った様子から、初めて弟子を取る事にした裕一。しかし失敗続きの初めての弟子にかなり振り回されてしまう裕一だった。という展開を予想しています。

oniさん(50代・女性)による次回考察

裕一(窪田正孝)のところに弟子入り希望の男性が来ていたけど、裕一が弟子を取るのか気になりました。また、久志(山崎育三郎)が研究員としてコロンブスレコードでうまくやっていけるのか心配です。プリンスだと思っている久志が、かばん持ちなどの雑用ができるのか心配になりました。久志に早くデビューしてほしいです。

第14週放送未定

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公式サイト』より

林宏司・清水友佳子・嶋田うれ葉 脚本『エール』のスタッフ・制作情報

脚本 林宏司、清水友佳子、嶋田うれ葉
制作統括 土屋勝裕
音楽 瀬川英史
語り 津田健次郎
総集編ナビゲーター 日村勇紀(バナナマン)
プロデューサー 小西千栄子、小林泰子、土居美希
演出 吉田照幸、松園武大
製作著作 NHK

ドラマ『エール』の見逃し無料動画情報まとめ

  • ドラマ『エール』はNHKで2020年3月30日の月曜日に08:00から放送スタート!
  • 主演は古山裕一役に「窪田正孝」さん
  • 原作は3週目までは林宏司さん。以降は清水友佳子さんと嶋田うれ葉さんが担当
  • テレビ放送を見逃したときの無料フル動画は「U-NEXT」で見れる
ドードーくん
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ドラマ『エール』無料でフル動画を観る方法だヨ!
あみちゃん
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ピグピグ
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本ページの情報は2020年4月時点のものです。
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